附属中 教育活動の紹介


【附属中】学力推移調査分析会の実施

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

学習指導の充実と学力向上

 

学力推移調査分析会の実施

 

 

○7月26日(木)にベネッセコーポレーションから講師を招聘して、学力推移調査分析会を実施しました。

 

○本校の学習到達ゾーン(GTZ)の状況、学習実態調査の結果のほか、進路学習の要点等を共有することができました。

○講師の指導・助言(抜粋)

○現在の3年生は、入学当初(第1回)に少なかったSゾーンやAゾーンが、現在はたいへん多くなっています。

○現在の2年生も、3年生と同様に、SゾーンやAゾーンが、増加しています。

○現在の1年生は、学習実態調査において「勉強が楽しくやる気に満ちている」が22.5%(全国10.5%)と高めに出ており、今後も継続させることにより、現在の3、2年生と同様の伸びが期待できます。

 

縦割り活動の実施

陸前高田市訪問事前学習の実施

 

【附属中】中高合同の授業納め式

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

「附中アイデンティティ」の再確認と特色ある教育活動の展開

 

中高合同の授業納め式

 

 

 

○7月23日(月)に中高合同の授業納め式を行い、校長講話では、これまでの取組を振り返るとともに、今後、期待したいこと等を全校生徒に伝えました。

校長講話(抜粋)

 

○ここにいる君たち全員は、一関一高という集団を形成する大切なメンバーの一人であり、自覚と誇りをもってあらゆることに挑戦して欲しいと願っています。

 

○これから大切なことは、どうせ無理だとあきらめてしまわないことです。

 

○君たちには、できない理由を探すのではなく、できる方法を考え、行動する人であって欲しいです。

 

○心身の健康を第一に、それぞれの目標をもって有意義な夏休みを送り、休み明けに元気で全員笑顔で会いましょう。

 

 

 

 

 

 

「校長室だより」より

 

・鍛錬千日之行 勝負一瞬之行

 

・天才とは蝶を追っていつの間にか山頂に登っている少年である

 

・散歩のついでに富士山に登った人はいない

 

・やっぱり、散歩のついでに富士山には登れない

 

・蝶を追う楽しさを知った分だけ、努力は楽しくなる

 

 

縦割り活動の実施

陸前高田市訪問事前学習の実施

 

【附属中】中国雲南省青少年訪問団との交流

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

品格と活力ある附中生を育てる生徒指導

 

中国雲南省青少年訪問団との交流

 

 

○7月11日(水)に中国雲南省青少年訪問団との交流を実施しました。

○5校時の英語科授業では、自己紹介ののち、日本の好きな食べ物、中国の有名な場所等を質問したり、書道や折り紙を実演したりして交流を深めました。

○6校時の交流集会では、本校が学校の様子を紹介したり、四部合唱の校歌を披露したりした後、訪問団によるダンスやピアノ演奏等を楽しみました。

○本交流事業から多くのことを学びました。

生徒の主な感想(抜粋)

 

○英語が時々通じなくても笑顔で交流できてよかったです。

 

○訪問団の皆さんはしっかり相手のことを見て話していて、コミュニケーションの取り方がうまいと思いました。

 

縦割り活動の実施

陸前高田市訪問事前学習の実施

 

【附属中】学校説明会の開催

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

家庭や地域との連携 信頼される学校作り

 

学校説明会の開催

 

 

○7月7日(土)に学校説明会を開催しました。

○第1学年の数学科と英語科の公開授業や概要の説明等により、本校の教育理念、教育目標、目指したい生徒像、特色ある教育活動等の理解を深めていただきました。

○本年度初の試みとしての有志生徒の合唱団による校歌の四部合唱も好評でした。

○PTA関係者の駐車場係や受付係の協力により円滑に運営することができました。

 

○校長挨拶(抜粋)

○人のため、社会をよりよくするため、社会に貢献するため、みんなが幸せになるために、人は勉強すると思います。

 

○「夢」という言葉に「人のため」「社会のため」という気持ちをたすと「志」と呼びます。志をもって頑張って欲しいです。

 

縦割り活動の実施

陸前高田市訪問事前学習の実施

 

【附属中】拡大校内研究会の開催

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

学習指導の充実と学力向上

 

拡大校内研究会の開催

 

 

○7月3日(火)に岩手県立総合教育センターから講師を招聘して、第1学年の技術科の授業参観をもとに、「いわての授業3つの視点」に係る協議を深めました。

 

○授業の最終的な生徒の姿をイメージしながら、課題を設定したり、学習活動を工夫したりすることの大切さを共有することができました。

 

○授業における安全確保や学習規律の確立に向けた要点のほか、キャリア教育の推進のための留意点についても再確認しました。

 

○講師の指導・助言(抜粋)

○科学的根拠を大切にしながら「しくみ」の理解や技能の習得を目指した授業でした。

 

○振り返りの場面において、生徒がわかったことやできるようになったことを自分の言葉で明確に表出していました。

 

縦割り活動の実施

陸前高田市訪問事前学習の実施

 

【附属中】陸前高田市訪問事前学習の実施

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

品格と活力ある附中生を育てる生徒指導

 

陸前高田市訪問事前学習の実施

 

 ○7月3日(火)に陸前高田市訪問事前学習を実施しました。

 

○発災当時、沿岸地域の教育行政に携わり、現在も沿岸地域に居住し、復旧・復興の状況をよく知る市内中学校の校長を講師として招聘し、陸前高田市の震災当時の様子や現在の復興状況を学びました。

 

○お話の中で、子供たちの未来のために頑張った強い心や意志のほか、「100回逃げて100回来なくても101回目も逃げます」という小学生の言葉等も紹介されました。

○生徒の主な感想(抜粋)

○たいへんな生活を明るくし、希望を与え、生きる勇気を与え、乗り越えてきた方々は本当に強いと思いました。

 

○震災について、もっと深く学ぶことで復興に貢献していきたいです。

 

縦割り活動の実施

陸前高田市訪問事前学習の実施

 

【附属中】中高合同の体育祭の開催

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

品格と活力ある附中生を育てる生徒指導

 

中高合同の体育祭の開催

 

 

○6月23日(土)に中高合同の体育祭を開催しました。

○中高合同のスローガン「一千総活躍体育祭」、附中のスローガン「躍進~わかち合おう創造する喜びを~」を掲げ、借り人競争、チャンスレース、チャンピオンフラグ等の中高合同の競技等に取り組みました。

○本年度から「附中三氣賞」を新設し、日常生活も大切にした活動が展開されました。

○生徒会会報「躍進」第9号(抜粋)

○両組団がエール交換をして健闘をたたえ合っていた姿から「team附中」としても大きく成長できたと感じています。

○10年目にふさわしい素晴らしい体育祭を創造できたこと、仲間と喜びを分かち合い、頑張りを認め合えたことから、スローガンは達成できたと思います。

 

縦割り活動の実施

 

【附属中】中総体報告会の実施

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

品格と活力ある附中生を育てる生徒指導

 

中総体報告会の実施

 

 

○6月20日(水)に中総体報告会を実施しました。

○各競技会場において、選手が全力を発揮できたことや一関地方中学校体育連盟が推奨するマナーアップ運動を意識して行動できたこと等を共有しました。

○本大会の主な結果は、次のとおりです。

 入賞数 団体 3団体(昨年度比1増)

 県大会出場権獲得数

     団体 3団体(昨年度比2増)

     個人 2個人(昨年度比1増)

 

○各部代表の報告(抜粋)

○全員が自分たちができることを全力でやり悔いの残らない大会となりました。

 

○全員が最後まで粘り強く本気でプレーしたり、選手に届くよう大きな声で応援したりしました。

 

縦割り活動の実施

 

【附属中】中総体決意集会の実施

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

品格と活力ある附中生を育てる生徒指導

 

中総体決意集会の実施

 

 

○6月14日(木)に中総体決意集会を実施しました。

○他部4名の協力を得て出場するソフトボール部をはじめ、各部の代表が大会にかける決意を堂々と発表しました。

○各部の決意を共有したのち、各競技会場において、選手が全力を発揮できるように、全校生徒が一体となり、各部へエールを送ったり、校歌を歌ったりしました。

 

○各部の大会にかける決意(抜粋)

○一つでも多く勝てるよう、ベンチでもコートでも16人全員が声を出し、最後の一秒まで全力で戦ってきます。

○手強い相手ではありますが、勝ち進んで、2日目に残り、県大会出場という目標を達成できるように全力を尽くしたいと思います。

 

縦割り活動の実施

 

【附属中】拡大校内研究会の開催

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

学習指導の充実と学力向上

 

拡大校内研究会の開催

 

 

○6月7日(木)に講師として岩手県教育委員会から指導主事2名を招聘して拡大校内研究会を開催しました。

○「いわての授業づくり3つの視点」を取り入れた授業の工夫について、英語科授業を参観したのち、①学習の見通し、②学習課題を解決するための学習活動、③学習の振り返り等の3つの視点を中心に、全体協議を行いました。

 

○講師による指導・助言(抜粋)

 

○逆向き設計の単元づくり・授業づくりが意識されていました。

○学びの自覚化に向けた生徒の伸長感や達成感を大切にした指導と評価の積み重ねがあり、大いに参考となる取組でした。

○教材研究が豊かで、映像や読み物資料の提示により言語活動が活性化していました。

 

 

縦割り活動の実施

 

【附属中】全校集会の実施

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

品格と活力ある附中生を育てる生徒指導

 

全校集会の実施

 

 

○6月5日(火)に全校集会を実施しました。

○全校集会前に、通信陸上競技一関地区大会の賞状伝達を行いました。

○校長先生のお話では、「鍛錬千日之行、勝負一瞬之行」の言葉を紹介し、各種大会に向けて取り組む活動の要点や心構えを説いていました。

○生徒の主な感想(抜粋)

 

○一瞬で結果が決まる競技に取り組んでいるので、日々の積み重ねをさらに大切にしていきたいと思いました。

○個人で高めるだけでなく、仲間と一緒に高め合っていくことが大切であると感じました。

○ごまかしがきかないことを改めて感じ、身の引き締まる思いでした。

 

 

縦割り活動の実施

 

【附属中】英語検定の実施

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

学習指導の充実と学力向上

 

英語検定の実施

 

○6月1日(金)に英語検定を実施しました。

○日常の学習の積み重ねが大切な英語検定に昨年度も多くの生徒が挑戦し、最終的な合格者の総数は178名となりました。

○特にも、2級合格者は一昨年度比14名増の17名、準2級合格者は一昨年度比4名増の59名となりました。

○入学時から資格取得への意識が高く、目標を明確に設定して取り組んだ成果が表れました。

○平成29年度英語検定合格者 178名

 

 

 

 

縦割り活動の実施

 

【附属中】縦割り活動の実施

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

健康な心身の育成、一人ひとりに寄り添うサポート体制、環境意識の向上

 

縦割り活動の実施

 

 

○体育祭に向けて、5月14日(月)から保健体育科授業で学んだことを生かしながら、様々な活動に取り組みました。

 

○放課後の時間帯を利用して、1~3年生が一緒になり、男女仲よく長縄の連続跳びの取組等が行われました。

 

○限られた時間の中で、何度も一斉跳びや8の字跳びに挑戦しました。

 

○運動部や学芸部の所属を問わず、楽しい雰囲気の中で、心と体の元気アップを感じるなど、貴重な運動機会となりました。

 

○本校における運動の日常化への取組

 

○体を動かす「時間」の創出

 

○体を動かす「空間」の工夫

 

○楽しく体を動かす「仲間」つくり

 

○生徒の自主的な活動としての位置付け

 

○目標をもった活動・課題や目標を設定

 

 

縦割り活動の実施

 

【附属中】学校評議員会の開催

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

家庭や地域との連携、防災教育

 

学校評議員会の開催

 

○5月30日(水)に第1回学校評議員会を開催しました。

○校長が学校評議員一人一人に委嘱状を手渡したのち、校長挨拶、職員紹介、経営計画と学校概況の説明、その後、意見交換を行いました。

○「開かれた学校づくり」や「学校としての説明責任の遂行」に向けて、貴重な機会となりました。

○意見交換で話題となった内容等(抜粋)

○中高合同による生徒の学習活動

 

○中学校における数学や英語のきめ細かな指導の実際

 

○地域における生徒の挨拶の様子

 

○高等学校における120周年記念事業の取組や卒業後の進路状況

 

○応援団活動の状況や花壇等の環境整備

 

 

【附属中】校外学習の実施

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

図書館機能(読書指導)・ICT等の充実

 

校外学習の実施

 

○校外学習として、第1学年が5月25日(金)に、第2学年が29日(火)に本校近隣にある一関市立図書館に行きました。

○主な内容は、一関市立図書館の職員による施設利用に係る説明やブックトーク、閲覧等でした。

○地域図書館と連携を図りながら、望ましい読書習慣づくりに取り組んでいます。

○主な生徒の感想(抜粋)

○ブックトークでは、こんな本もあるんだと本に興味がわきました。これからもすてきな本にめぐり合いたいです。

 

○私たちが図書館を利用しやすいように様々な工夫をしてくれていると知り、ありがたいと思いました。

○資料の数も多くて、何か調べものをする時は図書館の本も活用したいと思いました。

 

【附属中】中高合同教科会議の実施

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

学習指導の充実と学力向上

 

中高合同教科会議の実施

 

○5月28日(月)に中学校と高校の教員が教科毎に分かれて中高合同教科会議を実施しました。

○高校に進学するまでに身に付けさせるべき姿勢や能力を中心に、基礎的・基本的な学習内容の定着、学習習慣の育成、新型入試に対応した指導、教科の枠を超えた指導等を話し合いました。

○高校教員との相互の乗り入れ指導、高校生徒との合同学習、各種検定、さらに、数学オリンピック等、具体的な取組が話題となりました。

○全教科における共通の話題(抜粋)

○観点別評価における留意点について

○中学生の指導について

○高等学校第3学年の指導について

○来年度の教育課程について     等

 

【附属中】教育相談の実施

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

健康な心身の育成、一人ひとりに寄り添うサポート体制

 

教育相談の実施

 

○5月22日(火)~6月1日(金)の9日間にわたり、全校生徒一人ひとりを対象に教育相談を実施しました。

○生命と人権を尊重し、思いやりと自己肯定感をもつ生徒の育成に向けて、悩みや不安をもつ生徒を早期に発見し、組織的に支援する体制を構築しています。


 

 

○生徒対象の教育相談アンケート項目

1 学校や家庭での学習 4 学校生活

2 進路        5 交友関係

3 家庭生活      6 心身の健康

 

【附属中】希望面談の実施

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

教職員集団のチーム力向上、信頼される学校づくり

 

希望面談の実施

 

○5月15日(火)~17日(木)の3日間にわたり希望面談を実施しました。

○学校評価を踏まえた本年度の重点の一つとして教育相談体制の充実を掲げるとともに、昨年度より一人当たりの面談時間を長くして行いました。

○学校における子供の成長や頑張り等の様子を伝えるとともに、自宅を出る時刻や帰宅時の様子、家庭学習の取組、疲労の状況等を共有しました。

○学校評価を踏まえた本年度の重点

 

○学習指導の充実と学力の向上

    → 指導方法や教材の工夫・改善

○豊かな人間性の育成

    → 教育相談体制の充実

○開かれた学校づくりの推進

    → 適時適切な情報発信

 

【附属中】定期的な全校集会の実施

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

品格と活力ある附中生を育てる生徒指導

 

定期的な全校集会の実施

 

 

○5月14日(月)の1校時に本年度最初となる第1回の全校集会を実施しました。

○生徒会活動の現状について全校生徒で共有する貴重な機会となりました。

○専門委員会→代表委員会→全校集会のサイクルを確立しようとしています。

○生徒会や委員会の主体的な活動が期待されます。

 

【附属中】附中タイムにおける読書活動

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

図書館機能(読書指導)・ICT等の充実

 

附中タイムにおける読書活動

 

 

言語感覚を磨き、豊かな心を育成するために附中タイムを設定しています。

〇毎朝10分間、落ち着いた雰囲気のもと読書に取り組んでいます。

朝読書に集中する生徒の姿は頼もしい限りであり、教養ある大人のなってほしいと願っています。

 

読書指導の基本目標

生徒一人一人が良書に親しみ、心豊かな生活が送れるよう、望ましい読書習慣の育成を図る。

〇生徒の読書活動が、言葉を学び、感性を磨き、創造力を豊かなものにしていくものであることを意識して、各教科や道徳・総合・特別活動を通じ、意図的・計画的に指導する。

〇生徒が自らの課題を見つけ、考え、主体的に学びとることができるよう図書の充実と環境の整備に努める。

 

【附属中】「いのちの日」と防災訓練の実施

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

家庭や地域との連携、防災教育

 

 

「いのちの日」と防災訓練の実施

 

○5月11日(金)に「いのちの日」としてかけがえのない命について考えました。

○毎月11日又はその前後に「いのちの日」として、自他の生命を守り抜く力と「共助」の精神を育成する時間を設定しています。

○附中タイムにおいて、復興教育副読本をもとに、「いきる」「かかわる」「そなえる」をテーマに取り組んでいます。

○グループ毎の意見や感想の交流も積極的に行っています。

○同日に中高合同で防災訓練を行いました。

○万が一の災害発生に備えて、安全で迅速な避難ができるように訓練しました。

○人命尊重の精神と安全に対する態度の育成に係る貴重な機会となりました。

 

 

【附属中】前期生徒総会の開催

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

品格と活力ある附中生を育てる生徒指導

 

前期生徒総会の開催

 

○5月9日(水)に前期生徒総会が行われました。

○後期活動反省を踏まえ、前期スローガンとしての「躍進~10年目のTEAM附中~」をはじめ、重点活動目標、各委員会の活動計画等を決議しました。

○重点活動目標

 ○10年目の「躍進」に向けてチームワークを高め、まとまりのある生徒会を創る。

 今年度は創立10年目の節目の年です。附中のチームワークをより強固なものにし、まとまりのある生徒会を創り上げていきたいと思っています。

○専門委員会と連携して、附中三氣の向上を図る。

 各委員会との連携を活発にし、附中三氣の意識向上を図ろうと考えています。

 

【附属中】高等学校初任者研修の提供授業

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

学習指導の充実と学力向上

 

高等学校初任者研修の提供授業

 

○5月8日(火)~10日(木)の3日間にわたり本高等学校を会場に本県高等学校初任者研修が実施されました。

○第2日目の9日(水)に理科担当教員による第3学年対象の授業を提供しました。

○授業の主役である生徒の発想や発言を大切にしながら、課題の解決に向けて筋道を立てて授業を展開する指導の実際から、研修者は多くの授業の要点を学びました。

○研修者の感想から(抜粋)

 

○実験方法、使用する器具、注意点等を生徒に思考させることにより、主体的な学びを生み出していました。

 

○前時までの既習内容を大切に取り上げるなど授業のつながりの重要性を感じました。

 

○1時間の授業の内容がひと目でわかる板書の大切さを学びました。

 

【附属中】学校説明会

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

家庭や地域との連携、防災教育

 

学校説明会の開催

 

※本校保護者対象の説明会です。来年度入学希望者向けの学校説明会は7月7日(土)に開催予定です。

 

○4月28日(土)に学校説明会のほか、授業参観、PTA総会、学年懇談会、学級懇談会を開催しました。

○全校生徒239名中207名(86.6%)の保護者が来校しました。 

○校長先生からの挨拶の中で学校経営方針等を共有するとともに、各主任からの説明により、各課の重点目標、高志プログラム、いじめ防止基本方針等を確認しました。

○校長先生の挨拶から(抜粋)

○開校10年目を機に附属中学校としての教育の在り方を再確認し、本校の使命を踏まえた教育活動を展開します。

○併設型中高一貫校としてのメリットを最大限に生かす方策を検討・実践します。

○本校の魅力と特色ある教育活動を広く発信します。

 

【附属中】高校の先生から学ぶ会

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

附属中学校としての使命を踏まえた特色ある教育活動の継承・発展

 

高校の先生から学ぶ会の開催

 

○4月23日(月)に高校の先生から学ぶ会を開催しました。

○高校の進路指導主事の先生を講師に招聘して「自分の夢に向かって、今、大切にすべきこと」をテーマに、今、自分が努力していることや自分の夢に向かってどんな努力が必要かを考える貴重な機会となりました。

○生徒の感想から(抜粋)

○夢は持っているだけではかないません。その夢の実現に向けて努力することが必要だと思います。

○僕の将来の夢は医師です。その夢を叶えるためには、医学部に入らなくてなりません。そのためには並大抵ならぬ努力が必要だと思います。今のうちから計画的に学習に取り組んでいきたいです。

 

【附属中】交通安全教室

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

健康な心身の育成、一人一人に寄り添うサポート体制、環境意識の向上

 

交通安全教室の開催

 

○4月12日(木)に一関市市民環境部生活環境課の交通指導員2名を講師に招聘して交通安全教室を行いました。

○交通事故の未然防止に向けて、交通安全に対する意識を高めるとともに、一般的な交通ルール、本校のきまり、本校周辺の危険な場所等を確認することができました。

○11日(水)と12日(木)の2日間にわたり自転車の安全点検も実施しました。

○DVDを視聴して、トラック左折時の巻き込み事故、横断歩道での死角による事故の恐ろしさも学ぶことができました。 

○講師のお話から(抜粋)

 ぶ :ブレーキはききますか。左右別々に調べます。

 た :タイヤはすりへったり、みぞに小石がはさまったりしていませんか。

 は :反射材は、ついていますか。破れたり、はがれたりしていませんか。

 しゃ:車体の高さは、いいですか。またがった状態で、両足がつきますか。

 べる:ベルはきちんと鳴りますか。ルールを守って、ならしましょう。

 

【附属中】新入生歓迎会

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

品格と活力ある附中生を育てる生徒指導

 

新入生歓迎会の開催

 

○4月11日(水)に新入生歓迎会が行われました。

 

○2、3年生は、目指す附中生像について改めて考えることで、生徒会を創っていく上での必要な意識や上級学年としての自覚を高めることができました。

 

○新入生は、附属中の学習・生活や部活動について、先輩の発表から学び、これから始まる中学校生活に対する意欲を高めることができました。

○生徒会会報「躍進」第4号(抜粋)

○附中のよいところや学校生活について、たくさん教えることができました。

○部活動を通して、培ってきた力を部活動紹介で発揮することができました。

○合唱で、力を合わせることの大切さを伝えることができました。

 

【附属中】入学式

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

附属中学校としての使命を踏まえた特色ある教育活動の継承・発展

 

中高合同の入学式の挙行

 

 ○4月7日(土)に中高合同で入学式を挙行しました。 

○式辞や祝辞等では、高い志を抱いて、新しい自分になることや挑戦する人間になることの大切さを学ぶことができました。 

 

 

 

○新入生誓いの言葉から(抜粋)

○先生方や先輩方の支えを励みに、「不屈不撓」の精神でさらに前へと進んでいけるよう努めたいと思います。

○今日というスタートラインに立ち、日々の喜びや感謝を胸に、私たち80名は歩んでいきます。

○それぞれの夢を実現させるために、手を取り合って生活していくことを、ここに誓います。

 

【附属中】離任式と校長退任式

○3月22日(木)に離任式と校長退任式を行いました。

○離任式では、校長先生から本年度の定期人事異動により退職・異動する教職員が紹介され、その後、一人一人からの挨拶がありました。

○離任式後、校長退任式を行いました。

○岩手県内の学校に38年間勤務され、今春、退職される校長先生からの挨拶がありました。

○主な挨拶の内容は、次のとおりです。

・誇らしく思えることは、一関一高、附属中学校の校長であることです。

・この先、自分のことは自分で思い通りにできると思って生きていって欲しいと思います。

・「結果の伴わない努力を努力と言わない」、「努力は裏切らない」、「努力は報われない」、「良い結果が出ないのは努力が足りないからである」等、「努力」の言葉は色々ありますが、あなたにとって「努力」とはどの言葉が一番でしょうか。

・明治31年創立の一関一高、平成21年創立の附属中学校、幾多の先輩がこの学校を創ってきました。

・120年の節目、10年目の節目に当たり、よりよい一関一高、附属中学校を後輩に渡していって欲しいと思います。

・校歌にある「温故知新」、「切磋琢磨」、「不屈不撓」、それに加え、「高志」、「修文練武」、「遂げずばやまじ」等の気持ちを受け継ぎ、引き継いでいって欲しいと思います。

・今後も皆さんの活躍を見守っています。

 

【附属中】卒業式

○3月11日(日)に卒業式を行いました。

○本校での最後の授業として、卒業の喜びを体感し、新たな生活への決意を固める貴重な機会となりました。

○卒業生は、校長先生の式辞をはじめ、送辞、答辞、惜別の歌等を通して、3年間の中学校生活を振り返り、保護者や仲間への感謝の気持ちを抱くことができました。

○また、祝辞を通して、校歌の歌詞に込められた意味、目標と目的の違い、一関一高卒業生の功績と思い等を知るとともに、新しい世界へ力強く歩み出そうと決意を新たにすることができました。

○在校生は、卒業生の姿から、理想とする上級生の姿をイメージしながら、来年度からの活動への意欲を高めることができました。

 

【附属中】総合的な学習の時間全校発表会の開催

○2月27日(火)に総合的な学習の時間全校発表会を開催しました。

○全校生徒のほか、参観を希望する保護者も加わり、第1学年50時間、第2学年70時間、第3学年70時間の総合的な学習の時間で学んだ内容を共有しました。

○発表者は、次のとおりです。

・第1学年 若槻 佐藤 小原 及川 神崎 佐藤 千葉 畠山

・第2学年 高橋 菅原 泉 千葉 梅村

・第3学年 佐々木 高橋 細川 本多

○生徒の主な感想は、次のとおりです。

・伝える方法も工夫されていて、よく伝わってきました。身近な疑問から課題をみつけていて、調査の視点もユニークだったと思う。

・どの発表も興味深い内容でした。新しい見方を広げることができました。今日学んだことを来年の発表に生かせるといいと思いました。

・どの人の発表からも学ぶものがあり実りある時間だった。この3年間の総合的な学習の時間で学んだことを、高校、そして、その先の生活にもつなげていきたい。

 

【附属中】三送会の実施

○2月23日(金)に「躍進~つながる心 届けありがとう~」をスローガンとして三送会が行われました。

○1、2年生は3年生に感謝の気持ちを伝える場として、3年生は後輩へのメッセージを伝える場として、一瞬、一瞬を大切にしながら、各学年間での交流を行いました。

○限られた時間の中で各学年のリーダーが中心となって、見通しのある活動計画を考え、自らの手で企画・運営する機会として、各学年のリーダーの力を高めることができました。

○各学年のリーダーを支えるフォロワーとしての在り方を考える機会ともなり、学年集団としての高まりが見られました。

○事前や当日の取組を通して、自分に対するRESPECT(敬意、尊重)としての自尊心、自己肯定感のほか、先生や先輩等の年長の人に対するRESPECT、同級生や後輩に対するRESPECTの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。

○生徒の感想は、次のとおりです。

・送る側と送られる側では、感じ方も違って楽しかった。

・笑いあり、感動ありの三送会でした。

・なつかしい写真や先生からのメッセージが印象に残りました。

 

【附属中】学習サポート活動の実施

○2月19日(月)~26日(月)の6回にわたり、大学進学が決定した高校3年生がゲスト・ティーチャーとなり、中学校3年生を支援する学習サポート活動を実施しました。

○教室内は、自ら高め合おうと、疑問に思ったことを積極的に質問する中学校3年生、一つ一つに丁寧に説明する高校3年生であふれていました。

○学ぶ姿勢や学ぶ際の望ましい態度等について、高校3年生が中学校3年生に対して話題にしている場面も見ることができました。

○中高一貫校だからできる特色ある取組の一つです。

 

【附属中】英語検定の実施

○1月19日(金)に本年度3回目の英語検定を実施しました。

○本年度も多くの生徒が英語検定に挑戦し、最終的な合格者総数は179名となりました。

○特にも、2級合格者は昨年度比14名増の17名、準2級合格者は昨年度比4名増の59名となりました。

○3年生の合格者が多く、入学時から資格取得への意識が高く、目標を明確に設定して取り組んだ成果が表れました。

 

【附属中】いのちの授業

○2月5日(月)に八戸学院大学 羽入雪子教授を招聘して第3学年生徒を対象に保健講話「いのちの授業」を行いました。

○講話の中では、事前アンケートの結果をもとに、第3学年生徒の実態に触れながら、中学生が悩んだり、知りたいと思ったりするような内容が取り上げられました。

○生徒の主な感想は、次のとおりです。

・今回の講演会では、「人としてどうあるべきか」ということも学ぶことができたと思います。

・自分を大切にしないと他の人も大切にできないということが一番心に残りました。

・いのちの大切さを知ったので、これからもっと大事にし、もっと深みのある人間になれるようにこれから少しずつ考えていきたいと思いました。 

 

【附属中】入学決定通知書の授与

○1月15日(月)から数日間にわたり、校長先生は、入学が決定した3年生に対して、入学決定通知書を一人一人に丁寧に読み上げながら手渡しました。

○入学決定通知書を手にした3年生は、卒業までの決意を校長先生に伝えました。

○卒業までの決意を聞いた校長先生は、これまでの3年生のよさを振り返りながら、さらなる成長を期待していました。

○校長先生のお話は、次のとおりです。

・先日も選抜検査の会場準備、高校3年生のセンター試験の見送り、ありがとうございました。

・附属中を志した理由を思い出し、「初心にかえる」という言葉もあります。3年後、どういう道に進みたいのかを考えてもらいたいと思います。

・他の人の決意を聞くことは、自分の決意をさらに強くすることにもなり、自分を高めるきっかけにもなります。

・決意を行動で示して欲しいです。決意を行動で示すには、具体的な決意が有効です。

・高校進学が決まった恵まれた条件のもとで、自分を鍛えて欲しいと思います。

・附中三氣、時を守る、場を清める、礼を尽くすということは、どこでも、いつでも、何歳になっても通じるものです。このことを今一度強く意識して生活し、これからの期間でさらに自分を高めて欲しいと思います。

・今日は入学決定通知書を渡しました。卒業式には、なお成長したあなた方に卒業証書を渡すことを楽しみにしています。

○生徒の主な決意は、次のとおりです。

・今の3年1組40名で過ごす日々はあと少しなので、今からあまり普段話さないような友だちとも積極的に話をします。

・提出物やチャイム着席等、当たり前のことを当たり前にできるように頑張りたいと思います。

・これからの2カ月間、附中三氣をしっかり守れるように頑張ります。

・高校入学時に自分がどのような姿でありたいかを改めて考え、その姿に向け日々努力していきたいです。

 

【附属中】冬季休業明け授業始め式

○1月9日(火)に中高合同で冬季休業明け授業始め式を行いました。

○校長先生の講話により、冬休み中の様々な取組を振り返りながら、今後の生活の仕方について考える貴重な機会となりました。

○「校長先生の講話」の主な内容

・雪かき、ありがとうございます。気が付いた人一人一人がやっていました。一関で一番早くアスファルトが顔を覗かせました。

・高志、修文練武、温故知新、切磋琢磨、不屈不撓、遂げずばやまじについて、冬休み中に、又は、1月1日に夢という形で考えたと思います。

・夢に実現のためには、目標を設定すること、そして、途中経過をどうしていくのかを思い描ければいいと思います。

・一日を生きることは一歩進むことでありたい。

・毎日を大切にしてほしい。

○生徒の主な感想は、次のとおりです。

・今までの学習を見直し、心の準備をしっかりして高校に進学したいと思います。

・この学校を卒業する時に、今よりもいい顔をして終われるように一日一日を大切にしていきたいと思います。

 

【附属中】医師の職業体験会

○12月22日(金)に岩手県立磐井病院において岩手県保健福祉環境部医療政策室主催の医師の職業体験会に本校生徒20名、保護者等12名が参加しました。

○当日は、院長講話のほか、電気メス、超音波メスによるオペ体験、縫合器体験、内視鏡体験等を行ったり、手術室を見学したりしました。

○医師としての職業の重要性について、理解を深める貴重な学習の機会となりました。

○医師の仕事について、実際に話を聞き、肌で感じ、自分の手で体験できたことは、将来の職業として医師を志していくうえで、とても有意義なものとなりました。

 

【附属中】冬季休業前授業納め式

○12月21日(木)に冬季休業前授業納め式を行いました。

○冬季休業前の自分の学習や生活を振り返りながら、18日間の冬季休業を含め、これからの時間の使い方等を考える貴重な機会となりました。

○「校長先生の講話」の主な内容

・「挨拶が素晴らしいですね」「礼儀正しく、なんと立派な生徒たちでしょう」と来校者に言われた。

・The dream of yesterday is the hope of today and reality of tomorrow.昨日の夢は、今日の希望であり、明日の現実である。(ロケットの父 ロバート・ゴダード)

・目標には結果の目標と経過の目標がある。

・失敗すると落胆する。一生懸命やればやったほど失敗した時の落胆は大きい。でも、その一歩があってこそ、成功への道が開けてくる。

・古から学び新しいことを知る。学ぶことはまねることから始めるものである。古とは基礎であり、土台となるものである。

・個人の質により団体の質が変わってくる。団体の質が個人の質を変える。

・どんな困難にあっても決して心がくじけない。どんなに一生懸命にやっていても、うまく行かないことはある。そんな中でも、少しずつ前に進んでほしい。

・意を決して始めたからには最後まで遂げる。意を決するまでは迷っていい。

・遠くの目標に到達するために有力な方法は、一つ一つ小さなことを積み重ねることである。

・先生方の言うことを聞いて反映する。1・2年生の人たちへ、最後の大会を怖がってください。怖いから必死に練習する。自分でできることをやったという思いで最後の大会や試合を迎えて欲しい。何となく練習に時間を費やし、本番で緊張して練習の力を発揮できないということは避けて欲しい。

・気付く・気付かない、知っている・知らない、分かっている・分からないという区別がある。

・気付く、知っている、分かっている、そして大事なことは動くこと。動くことによってできるレベルに達する。

・スマホの時間を減らし、本を読み、勉強しよう。

・冬休み明け授業始め式に元気に会いましょう。

 

【附属中】先輩から学ぶ進路講演会

○12月18日(月)に全校生徒及び参観を希望する保護者を対象に先輩から学ぶ進路講演会を開催しました。

○平成12年度一関一高卒業生、現在、自治医科大学附属病院 総合診療内科 医師 山下 晋平 氏等から進路選択に係る様々な要点を聞きました。

○一関一高出身の先輩等からの話を聞くことにより、職業の選択や社会への貢献を学ぶとともに、働くことの意味や働く人の夢や願い等の理解を深めることができました。

○社会から求められる社会人・職業人としての資質や能力を学ぶとともに、将来の目標に向かって努力することや学習することの大切さを理解することができました。

 

【附属中】いじめをしない・させない・見逃さない宣言

○12月18日(月)に代表委員会を開催しました。

○その中で「いじめをしない・させない・見逃さない宣言」の取組が話し合われました。

○話し合いの中で、「後期では、チームワークを高め、まとまりのある生徒会を創っていこうと考えています。」、「その一環として、12月、1月の月別活動目標「いじめをなくそう」を達成するため、この活動を行いたいと思います。」等の取組のねらいを確認しました。

○生徒一人一人の考えを大切にしながら、各班の宣言としてまとめ、学級毎に掲示するもので、本年度いっぱい掲示する予定です。

○主な班の宣言は、次のとおりです。

・言いたいことは相手に直接言う。

・届けよう あいさつ 伝えよう 感謝

・相手のことを考え 言動に気をつける

・ひとを傷つけるような言葉をなくそう。

・いのちを守ります。

・ほめ言葉をたくさん言って みんなで明るい雰囲気をつくる。

 

【附属中】東日本大震災後の子ども支援シンポジウム

○12月9日(土)に東北大学大学院教育学研究科震災子ども支援室S-チル主催の第9回東日本大震災後の子ども支援シンポジウムに本校第2学年生徒2名が参加しました。

○高校生や大学生等の取組から見える震災後の東北の姿や、活動を通して学んだことや課題等を共有することができました。

○被災地在住の高校生が取り組んでいる震災や防災に関する活動の報告がありました。

○大学生とのディスカッションや交流の場としても貴重な学習の機会となりました。

○生徒の感想は、次のとおりです。

・福島県や宮城県における被災状況を詳しく知ることができました。

・福島県の防災手帳による具体的な取組や、他国の様々な災害の様子や防災の工夫等を学ぶことができました。

 

 

【附属中】保健委員会

○12月8日(金)に保健委員会を開催しました。

○「他の国の人から見た和食のよさを学ぼう」と「外国人による日本語スピーチコンテスト」でホームステイ先での野菜が多く、健康的な食生活の素晴らしさを発表し、最優秀賞を受賞した一関一高第2学年在籍の留学生にインタビューしました。

○日本の食事について、改めてよさを見直し、自分や家族の食事について考える絶好のきっかけとなりました。

○生徒の感想は、次のとおりです。

・僕は日本人であるにもかかわらず、和食のよさをほとんど知りませんでした。和食は日本の伝統的な食であり、自分の体によいものを保つことができます。この良さを全校に伝え、体調管理をしっかりできるようになってもらいたいと思いました。

・日本人だからこそ自分の国の食事についてもっと学ぶべきなのかもしれないと思いました。

 

【附属中】保健講話「いのちの授業」(第1学年)

○12月6日(水)に智田 文徳 氏を講師に招聘して第1学年生徒を対象に保健講話「いのちの授業」を行いました。

○当日は、事前に希望のあった保護者も参観しました。

○事前アンケート結果、リラクゼーションの方法、相手の気持ちを考える演習等からたくさんのことを学びました。

○相手に心を傾ける、人を救えるのも人、自分のよいところ、悪いところをありのままに受け入れるバランス、毛虫から蝶への変身のプロセス等の心に残る話等から、生徒は、自他の存在を尊重し、ともに命を大切に知る意識を高めることができました。

○主な内容は、次のとおりです。

・「人」を苦しめるのが「人」ならば、「人」を救えるのも「人」

・自分に「自信」をもつことが大切

・良いところも悪いところもあるのが自分

・苦しみが多かったということは、充実していなかったということとは異なるばかりか、むしろその逆だといってもよいでしょう。人は苦しみの中で成熟し、苦しみの中で成長するのです。

○生徒の感想は、次のとおりです。

・人を傷つけるのが人ならば、人を助けるのも人という言葉も印象に残りました。私は、救う方の人になりたいと思いました。そのためにできることが「人に心を傾ける」ことで、誰かのカウンセラーになれるようにしたいです。無意識のうちに人を傷つけてしまうこともあると思うので、この言葉は大切に覚えておきたいです。

・今日の先生のお話の中にあった「自分のおなかにボールを入れて、頭からつま先までころがし、最後に地面に埋める」方法をためしてみたいと思います。

○参観した保護者の感想は、次のとおりです。

・人は人によって傷付くけれど、人によって救われる。その通りだと思います。

・自分のことばかり考えるのではなく、相手のことを思いやり、行動に移すことができるようになれば、周りの人との関係も良くなり、充実した中学校生活が送れると思うので、家庭でも、子供の様子をよく見て支えていきたいと思います。

・中学1年生のうちにこのような講話を受けられることに感謝します。

 

【附属中】進路選択セミナー(第2学年)

○12月2日(土)に岩手県立磐井病院において岩手県、一関市主催の進路選択セミナー「医療の仕事を知ろう」に本校第2学年生徒が参加しました。

○医療の現場を見学するとともに、様々な職種の方々からの話を聞くことにより、医療に関わる仕事に対する理解を深めることができました。

○現在の本県が抱える医師不足の深刻な状況を理解するとともに、医療、保健、福祉関係の職業に対する関心をさらに高めることができました。

○生徒の感想は、次のとおりです。

・知らない職業の役割を知ることができた。どれも医療に大切な仕事だと思った。将来的には私も医療関係の仕事に就きたいと思っていたので参考になった。

・たくさんの医療関係の職業について学ぶことができ、よい経験になりました。医療について、興味がわきました。

・「たいへんだけど、やりがいがとてもある」という言葉が心に残っている。

・職業のお話を聞かせてもらったり、普段見られないような場所の見学もさせてもらったりして、貴重な体験ができた。

 

【附属中】修学旅行(第3学年)

○12月1日(金)~4日(月)の4日間にわたる沖縄への修学旅行を実施しました。

○首里城公園や美ら海水族館での見聞を通して、日本の中で特色のある歴史、自然、文化をもつ沖縄のよさに触れ、広い知見と豊かな情操を磨くことができました。

○ひめゆり平和祈念資料館や体験講話の見聞を通して、沖縄戦を学び、平和の尊さ、命の大切さ、自分の生き方等の考えを深めることができました。

○伊江島民泊体験や国際通り散策の見聞を通して、社会性や公衆道徳を身に付けるととともに、心の交流を深め、中学校時代のよい思い出を作ることができました。

○第3学年生徒が、単なる物見遊山に終わることなく、平素と異なる生活環境の中で、豊かな自然や文化に触れる体験等を通して、一人一人の確かな成長、学習活動の充実・発展につなげることができました。

 

【附属中】学力向上講習会(第1学年)

○11月28日(木)にベネッセ・コーポレーションの秋元卓哉氏を講師に招聘し、第1学年生徒を対象に学力向上講習会を開催しました。

○授業の大切さ、学び続ける力の重要性のほか、今の自分の学力よりも上の目標を設定すること、過去の自分を超えていく意識をもつこと、わからないことを明確にすること等に触れながら、学力向上の要点を学びました。

○生徒の感想は、次のとおりです。

・今日の講習会では、「学力とは何か」、「これからの社会で求められる力とは何か」ということを学ぶことができました。

・これからは、今までよりもさらに授業を大切にし、学び続ける力を着けていきたいと思いました。

・社会課題の解決を目標に、学力を高めていきたいと思いました。今日は本当にありがとうございました。

 

【附属中】薬物乱用防止教室

○11月6日(月)に学校薬剤師を講師に招聘して薬物乱用防止教室を開催しました。

○健康3原則や心の健康の重要性とともに、薬の種類、効果、副作用等を学びました。

○自然治癒力と薬の役割を考えるとともに、薬に対する意識を高めました。

○薬を服用する時の7つの約束として、次のことが示されました。

・毎日決まった時間にくすりを服用します。

・くすりの服用量を守ります。

・病気が治ったと思っても決められた日までくすりを服用し続けます。

・他の人からもらってくすりを服用したりしません。

・他の人に自分のくすりをあげたりしません。

・前の病気の時にもらったくすりは使いません。

・くすりはいつもきちんと整理して保管します。

○生徒の感想は、次のとおりです。

・今まででは、治ったと思ったら処方された薬を飲むのをやめていた。また、同じような症状になったら、余っていた薬を飲んできたので、これからは処方された分しっかり飲みたい。

・自分が今までしていた薬を飲む時間の間違いや、薬を飲むための飲み物の間違いをこれから直したいと思った。

・わからない場合は自分で判断せずに、薬剤師さんに聞こうと思った。

・薬の血中濃度、使用期限など今までわからなかったことを理解できました。服用する量、時間をしっかり守りたいです。

・家族でも、薬の服用の仕方を間違っていた。この授業を通し、家族で今日学んだことを共有し、薬に対する知識を深めたい。

 

【附属中】クラスマッチ

○11月13日(月)に生徒会主催のクラスマッチが行われました。

○競技練習や応援活動を通じて、学級の集団としてのまとまり、特に、限られた取組時間の中で、計画する力や振り返りの力が高まりました。

○ルールやきまりの大切さや必要性を考えることにより、日常生活の向上が見られるようになりました。

○生徒の感想は、次のとおりです。

・今回のクラスマッチでは、私達3年生が主体となって全体を盛り上げました。

・時間やルールに対する意識が高いことと話を聞く姿勢が素晴らしいと思った。練習の時は、時間内に練習を終え、借りた用具は正しい場所に戻っていた。

・今まで練習してきた成果を出し切れたと思います。応援賞をとれなかったものの、それ以上の価値あるものを学級としてつかむことができたと思っています。

・やっぱり3年生のまとまりはすごかったです。応援賞をとれなかったけれど「二氣賞」もらえてよかったです。

 

【附属中】救命講習会

○11月22日(水)に一関市消防本部救急係7名を講師に招聘して救命講習会を行いました。

○傷害が発生した際に、その場に居合わせた人が行う応急手当としては、傷害を受けた人の反応の確認等状況の把握と同時に、周囲の人への連絡、傷害の状態に応じた手当が基本であり、迅速かつ適切な手当は傷害の悪化を防止できることを理解しました。

○心肺停止に陥った人に遭遇したときの応急手当として、実習を通して、気道確保、人工呼吸、胸骨圧迫、AED(自動体外式除細動器)使用の心肺蘇そ生法ができるようになりました。

○生徒の感想は、次のとおりです。

・ただ見ているのではなく、自分が率先して助けることが必要だと思った。

・一人ではできないことなので、協力者を呼んだり、自分が協力者になったりして、人の命を救いたい。

・人生に一度くらいしかないことだとは思うが、今日習ったことを覚えておいて、いざとなった時に使えるようになりたいです。

 

【附属中】PTA講演会

○11月25日(土)に芝浦工業大学 学長 村上雅人氏を講師に招聘して、「経験は最良の教師なり~海外に出て世界を見てこよう~」をテーマにPTA講演会を開催しました。

○保護者等が74名参集しました。

○主な内容は、次のとおりです。

・世界は素敵な(心に響く)言葉であふれている

・英語はコミュニケーションをとるための道具

・あなたの可能性は宇宙に続く空のように無限大である

・ひとの役に立つこと ひとに頼られること ひとに感謝されること ひとを幸せにできること

・立って半畳 寝て一畳 天下とっても三合半 頭の中は無限大

○参加者の感想は、次のとおりです。

・子どもにもぜひ聞かせたいと思う内容でした。子供たちが日本人であることに誇りをもって生きていけるよう話し聞かせたいですし、先生がおっしゃったように多くのことを経験してほしい。自分としての基礎を持つ人間に育ってほしいと思いました。海外経験のお話が今後の子育ての参考になりました。ありがとうございました。

・先生の生き方、考え方に圧倒させられました。「なるほど」とうなずくことばかりで、もっと多くの保護者の皆さんにも聞いてもらいたかったです。附中生の皆さんにも聞いてほしかったと思いました。

・今、子供たちは、自己を肯定的に見ることが難しいようです。先生の資料をもとに、自分たちの国や地域に誇りをもち、また、自己の可能性を見出せるよう話したいと思います。

 

【附属中】生徒総会

○11月29日(水)に生徒総会を行いました。

○議案書作成、審議、質問や意見の発表を通じて、生徒会の一員であるという自覚を高めることができました。

○前期の活動を振り返るとともに、後期の目標や活動計画を確認し、その達成を目指す意識を高めることができました。

○生徒によるいじめ防止の取組等の推進が期待されている中、12月、1月の月別活動目標として「いじめをなくそう」が確認されました。

○確認の際、生徒会長から「活動目標としては、スローガンにある「チーム附中」にするためには、いじめは絶対になくすべきものだと思います。そのために、今のいじめの有無にかかわらず、いじめをしない、させない雰囲気をつくる宣言を、12月、1月の間、各学級で行ってもらいます。」という内容の全校生徒への説明がありました。

 

【附属中】学校保健委員会

○11月30日(木)に学校保健委員会を開催しました。

○学校医、学校歯科医、学校薬剤師、PTA関係者、教員等14名が集まり、本年度の事業経過報告、定期健康診断結果、保健室利用状況等を確認しました。

○学校歯科医による歯科指導、学校薬剤師による薬物乱用防止教室、精神科医によるメンタルヘルスの指導、性に関する指導、中高合同保健委員会の活動等も共有しました。

○また、定期健康診断結果等からみた本校の健康課題を協議しました。

○さらに、学校医、学校歯科医、学校薬剤師から、食事、特にも朝食の重要性、歯磨きの仕方の要点、カフェイン中毒の防止に向けた留意点等について、指導・助言をいただきました。

○本校生徒及び教職員の健康の保持増進、環境衛生、安全な環境の維持、改善、管理、向上のための貴重な機会となりました。

 

【附属中】防災訓練

○10月27日(金)に本年度2回目の防災訓練を高校と合同で行いました。

○万が一の災害発生に備えて安全で迅速な非難ができるように、参加者全員が真剣に取り組みました。

○講評では、災害の際の聞こうとすることの重要性についても触れられました。

○人命尊重の精神や安全に対する態度を育成する貴重な機会となりました。

○人員の確認も、生徒だけでなく教職員も行うなど、より実践的な取組として実施しました。

 

【附属中】社会体験学習(第2学年)

○10月17日(火)~19日(木)に社会体験学習を行いました。 

○第2学年生徒が、事業所等41か所に分かれ、仕事を直接体験することや働いている人との触れ合いを通して、働くことの意義や目的を学びました。

○社会人としての基礎となるマナーや言葉遣い、人間関係を築くためのコミュニケーション能力の必要性や大切さを理解し、実践力を身につけることができました。

○事業所等からの感想は、次のとおりです。

・とても真面目な態度で体験学習を行いました。頼まれた仕事は最後までしっかりと取り組むことができました。

・2人とも体験学習に臨むための目標を明確にしているのが素晴らしいと思いました。接客業に関わらず、社会に出る上で挨拶などの常識は大切だと話しました。今回の経験で得たことを今後の生活に生かしてもらえたら幸いです。

・接客ではなく清掃の仕事ばかりでしたが、嫌な顔せず一生懸命お掃除していただき、こちらもすごく助かりました。「次は何をしたらいいですか?」など積極的に聞きながら仕事をしていたので、すごく感心しました。2人ともよい子でとてもよかったです。

○生徒の感想は、次のとおりです。

・毎日新しい発見があって、とても楽しく疲れを感じませんでした。職場内でのコミュニケーションも大切だとわかりました。

・園児と遊んだり、裏方の仕事をしたりして、疲れましたが楽しいと感じました。仕事をする中で、子どもたちに喜んでもらったり、笑顔を見せてくれたり、とてもやりがいを感じました。

・忙しい中で「これが嬉しんだよね」と言っていたのが心に残りました。また、商品によってお客様を喜ばせることができた時がやりがいになるとも教わりました。

 

【附属中】キャリア教育講演会

10月16日(月)にキャリア教育講演会を実施しました。 

○講師として駒澤大学 文学部 心理学科 八巻 秀 氏を招聘し、全校生徒を対象に、希望する保護者や近隣学校の教職員を含めて、「「仲間」について考えてみよう」をテーマにたくさんのことを学びました。

○主な内容は、次のとおりです。

・みんなに好かれた人は、歴史上一人も存在しない。皆に嫌われた人も、同様である。

・みんなに好かれたいと思うのは幻想に過ぎない。みんなに嫌われていると思うのは妄想に過ぎない。人は、あなたが気にしているほど、あなたに関心はない。

・人との相性が、「良い」:「普通」:「悪い」の比率は、だいたい2:7:1である。

・「3・2・15の呼吸法」(①鼻から3秒息を吸う、②2秒お腹の中にぐっと溜める、③15秒かけて口から細くゆっくりと息を吐く)をやってみよう。

・友達がいても・いなくても、自分は自分。本当の友達は、自分がありのままでいられる人。友達は「量」より「質」。本当の友達を「仲間」という。

・「他人」と「過去」は変えられない。変えられるのは「自分」と「未来」だけである。

・仲間関係のための基本言葉「ありがとう」、「うれしい」、「助かる」を日常の中で、積極的に見つけて、「声」に出して使っていく。

・不健全な人は、相手を操作し、変えようとする。重要なことは、人が何をもって生まれたかではなく、与えられたものをどう使いこなすかである。

○生徒の感想は、次のとおりです。

・「ありがとう」や「うれしい」等の感謝を伝える言葉の重要さと、それを使う勇気を出すきっかけを得ることができました。

・「ありがとう」「うれしい」「助かる」の3つの言葉を積極的に使って、私も相手もよい気分になるようにしたいです。

・自分に何か人間関係の問題が起こった時、被害者意識や他者意識追及だけをするのではなく、主体的・行動的・未来志向的な発想を考えたいと思いました。

 

 

【附属中】宿泊研修(第1学年)

○10月11日(水)と12日(木)の2日間にわたり、宿泊研修を行いました。 

○研修内容は、職場訪問・班別自主研修、集会活動、他校との交流会です。

○「附中三氣」を中心とした基本的生活習慣を確立するとともに、組織的に活動する方法を身につけ、自治活動に対する意識を高めることができました。

○自他の違いに気づき、仲間を尊重しながら、ともに成長しようとする意欲を高めるとともに、職業生活について調査することにより、現在の学校生活の必要性を理解することができました。

○終了後、職場訪問先から「附属中の生徒さんの挨拶や態度が気持ちよい上、質問内容も知的だったそうで、(担当者が)「ものすごくよい生徒さんたちでした!あんなにしっかりした中学生をなかなか見たことがありませんよ。さすがだなぁ」と話しておりました。」といった内容のメールが学校に届きました。

○生徒の感想は、次のとおりです。

・(職場訪問・班別自主研修)取材で心に残ったことは、「何のために働いているか」「心がけていることは何か」という質問についてです。笑顔を心がけていることを教えてもらいました。

・(集会活動)集会活動が思い出に残っています。「真」チームでしたが、なんと「附中三氣」を6人中4人の先生が評価してくださったのが、とても嬉しかったです。クラスの壁を超えて団結を深めることができたと思います。

・(他校との交流会)合唱に力を入れていて心を一つに歌っているように感じた。常に本気で取り組むことが大切なことだと思った。まとめるリーダーとしての力もすごかった。

 

【附属中】一関市障がい者福祉祭り

 ○10月8日(日)に本校厚生委員会と希望する生徒23名が一関市障がい者福祉祭りに参加しました。

○福祉の輪を広げることを目的として開催された一関市障がい者福祉祭りに本校として今回初めて参加し、募金の呼びかけや車いすの介助に取り組みました。

○「参加してよかった」、「また参加したい」、「よい経験になった」という感想が多く、そのように思った生徒の理由等は、次のとおりです。

・他の人の役に立てたこともうれしかったし、障害の人との交流が深められたからです。

・障害者とあまり関わる機会はないので、このボランティア体験で接し方などを学べたし、とてもやりがいがあると感じたから。

・障害をもつ方と話すのは緊張したが、とても楽しい時間をすごせた。

 

【附属中】生徒会役員選挙・立会演説会・認証式

○10月3日(火)に生徒会役員選挙の立会演説会を行いました。

○10月10日(火)には認証式が行われ、当選者一人ひとりに認証書が手渡されました。

○認証書を授与された当選者は、新しい生徒会役員としての使命感を高めていました。

○新役員を代表としての新生徒会長の決意表明により、全校生徒が新生徒会への期待を高めるとともに、生徒会活動への参加意識を向上させることができました。

 

【附属中】大学生に学ぶ(第3学年)

○9月20日(水)に「大学生に学ぶ」を行いました。

○本校卒業生の先輩3名を講師として招聘し、第3学年生徒が、学生生活や学習の内容、高校時代の進路選択等のたくさんのアドバイスを得ることができました。

○大学1年生の先輩からのお話により、視聴した生徒は進路に対する不安を解消するとともに、よりよい進路選択に向けた理解の一助とすることができました。

○生徒の感想は、次のとおりです。

・「自分が熱中できること」という視点できちんと考えていくために、家族や先生、友人など周りの人との意見交流を図り、刺激を受けながら生活していきたいです。

・勉強を好きなものに変えて、自分の将来につなげる大切なものとして、今から全力で取り組んでいきたいです。

・「志望校や大学でやりたいことが見つかれば勉強のやる気が出て楽しくなる」と学んだので、今のうちかに大学のことを調べておきたいです。

 

【附属中】一関地方中学校新人大会

○9月16日(土)~17日(日)に一関地方中学校新人大会に参加しました。

○先輩の伝統を引き継ぎ、「修文練武」を大切にして取り組んできた1、2年生が、各競技会場で日常の成果を発揮しました。

○本校生徒、監督、コーチ、保護者が一体となり、一関中学校体育連盟が提唱する「マナーアップ運動」に積極的に取り組みました。

○サッカー部の優勝、バスケットボール部(女子)やソフトボール部の第3位等、競技面の活躍もありました。

 

【附属中】文化祭

○8月26日(土)に中高合同で文化祭を行いました。 

○テーマは、「豊面満咲~houmen mansaku~」で、生徒の豊かな表情、授業や行事の中で完成させた作品や合唱、部活動やクラス展示等から見える本校生徒の「豊」かな「面」を表現し、これらが「満」開に「咲」き乱れる文化祭を目指したものでした。

○各教科等における日頃の学習や活動の成果を総合的に発展させ、発表し合い、互いに鑑賞しました。

○学級、学年、全校、中高、集団として目標を共有し、達成に向かって努力する姿勢が見られました。

○活動を通じて、互いのよさや頑張りを認め合うことができました。

○本校生徒の学習活動の成果を学校の内外で発表することにより、家庭や地域の人々との交流を深めました。

○主な内容は、次のとおりです。

 ・教科作品展示

   ・1年 国語科毛筆書写・美術科素描・色彩の学習・技術科木工作品・英語科英語DEお絵描き

   ・2年 国語科毛筆書写・美術科平面構成・英語科地球のためにできることレポート

   ・3年 国語科毛筆書写・英語科ALT紹介新聞・技術科鋳造キーホルダー・美術科自画像・缶の中から

 ・学級展示

 ・ステージ発表

   ・英語暗唱・弁論

   ・学級合唱

   ・全校合唱 リフレイン

 ・吹奏楽研究部発表

 ・生徒会企画発表

 ・中高合同保健委員会展示、美術部作品展示、文芸部作品展示 等

 

【附属中】校内合唱コンクール

○8月24日(木)に中高合同で校内合唱コンクールを行いました。 

○夏季休業前から、学級では、指揮者やパートリーダーが中心となって、声量、ハーモニー、強弱等を意識しながら、練習を積み重ねました。

○毎日、校舎いっぱいにさわやかな雰囲気が広がりました。

○当日は、心を一つに練習してきた本校生徒の歌声が、一関文化センター大ホール中に響き渡りました。

○各学級の合唱曲は、次のとおりです。

 ・1年1組 地球星歌~笑顔のために~

 ・1年2組 COSMOS

 ・2年1組 君とみた海

 ・2年2組 虹

 ・3年1組 手紙~拝啓 十五の君へ~

 ・3年2組 はじまり

 

【附属中】夏季休業明け授業始め式

○8月17日(木)に夏季休業明け授業始め式を行いました。

○夏季休業中の自分の学習や生活を振り返りながら、これからの様々な取組に対する心構え等を考える貴重な機会となりました。

○「校長先生の講話」の主な内容

 ・人生という旅路において、一つの到達点はすぐ次への出発点になる。

 ・8月6日、9日、15日という日

 ・制服を制服らしく着ていますか。

 ・伸びるためには、一回縮むことも必要。

 ・私がしっかりすることで、附属中学校のみんなが一歩進む、その一歩が大きくなる。

 ・コントロールできないことは受け入れる。自分でコントロールできることはしっかりやる。

 ・辛い時は、一人で抱え込まず、先生に相談してください。 等

 

【附属中】2学年PTA行事

○8月5日(土)に2学年PTA行事を行いました。

○外部の講師を2名招聘して、生徒、保護者、教職員が「インターネットを使うときに気をつけること、考えること」や「インターネットの利用によるトラブル」を学びました。

○好ましい人間関係を築く協調性や、自立して生きるための生活基礎力を育成する貴重な機会となりました。

○「インターネットを使うときに気をつけること、考えること」の主な内容

・「嫌な言葉」や「嫌なこと」は人によってちがう。

・「文字」だけで伝えると、感情が伝わらないので、「誤解」が生じやすい。

・ネット上では相手の表情や雰囲気がわからないので、相手が「嫌がっていること」に気づきにくい。

・ネット上でのコミュニケーションでは、「相手がどう感じるか」を想像しながら、自分の気持ちを上手に伝えよう。

・迷った時にだれかに相談しよう。

○「インターネットの利用によるトラブル」の主な内容

・インターネット・携帯やスマホは、便利ですぐれた機械です。

・使い方を誤ると、凶器(人を傷つける道具)にもなります。

・携帯・スマホの危険性をよく知り理解して欲しいです。

・安全な使い方でインターネットを正しく・便利に活用して欲しいです。

○生徒の感想

・インターネットは便利な反面、トラブルや関係のもつれ等を引き起こすことを学ぶことができました。

・インターネットのトラブルの中には、「分からなかった」「知らなかった」では済まされないような大きな犯罪に巻き込まれたり、大きな被害を被ったりすることがあることが分かりました。十分に注意してインターネットを利用していきたいと思いました。

 

【附属中】夏季休業前授業納め式

○7月24日(月)に夏季休業前授業納め式を行いました。

○夏季休業前の自分の学習や生活を振り返りながら、23日間の夏季休業を含め、これからの時間の使い方等を考える機会となりました。

○「校長先生の講話」の主な内容

・正常性バイアス

・ニューヨークの地下鉄の窓ガラス理論

・制服は制服らしく

・プラトーの際のひと踏ん張り

・自分にコントロールできることとできないことを分けること

・結果や経過の目標設定と計画

・「苦しいから休もう。」ではなく「苦しいからもうちょっと頑張ってみよう。」や、「面倒だからやめておこう。」ではなく、「面倒だから早くやってしまおう。」の心構え 等

 

【附属中】トラフィックアクシデントカード配布

○7月18日(火)にトラフィックアクシデントカードを本校生徒全員に配布しました。

○このカードは、交通事故等に遭った場合に、トラブルを避けるために作成したもので、相手方の名前、電話番号、住所、車のナンバー、事故の概要等の記入をお願いする「交通事故等連絡カード」です。

○常時、生徒手帳とともに携行し、交通事故等にあった場合、相手方に記入してもらい、速やかに学校に提出するものです。

      岩手県立一関第一高等学校交通事故等連絡カード

 一関一高からのお願い    今回の出来事につきまして、のちのちの

              トラブルを避けるために、このカードへの

              記入をお願いします

1 お 名 前

                    (男・女)

2 お電話番号

 

3 ご 住 所

 

4 お   車

ナンバー

車種

5 事故の概要(簡単で結構です)

 

 

6 生徒氏名

  年  組  番  氏名

 救 急 車  119 警  察  110

 一関一高  0191-23-4311  0191-23-4312

 附属中学  0191-23-4411

 

【附属中】学力向上講習会

○7月12日(水)に学力向上講習会を行いました。

○外部から講師を招聘し、2、3年生を対象にこれまでの学力推移調査の結果等を振り返りながら、今後の取組の要点を確認しました。

○生徒の感想

・いつも先生が「別の視点ではどうですか。」と迫ってくる時にドキドキしますが、これから求められる思考力をこうやってつけることが大事なのだと理解しました。

・「なぜ間違ったのか。」だけでなく、「なぜ正解できたのか。」とプロセス重視の自分に切り替えたいです。

 

【附属中】高校野球応援

○7月9日(日)に高校野球応援を行いました。

○当日は、3年生63名が岩手県営球場で高校生とともに応援に取り組みました。

○平成21年度の1期生以来、2回目となる応援でした。

○中高合同の取組としてだけではなく、保健体育科授業で扱う球技(ベースボール型)の学習や、体育理論の「する、みる、支える、知る」等の運動やスポーツへの多様な関わり方の学習を深めさせる貴重な機会とすることができました。

 

 

【附属中】学校説明会

○7月8日(土)に学校説明会を行いました。

○当日は、1年生の数学と英語の公開授業と学校の概要説明を行いました。

○当日、生徒会執行部やボランティアの生徒のほか、たくさんの保護者の方々の協力により、円滑に運営することができました。

○当日の参加者は、これまでの第6学年児童に加え、第5学年児童も拡充したため、児童、保護者、教職員合わせて577名(昨年度比230名増)となりました。

 

【附属中】平泉班別自主研修(2学年)

○7月7日(金)に2年生が平泉班別自主研修を行いました。

○身近にある平泉の文化遺産の世界遺産登録の意義や価値とその成果を探求することができました。○地域では働く人々と交流することを通して、働く意義や魅力を考えることができました。

○グループ活動を通して、仲間と調和することと自分の役割を果たす責任感を高めることができました。

○平泉をPRするリーフレットづくり、レポート、発表を通して、世界遺産の魅力を追究することができました。

 

【附属中】高校生に学ぶ(3学年)

○7月6日(木)に3年生が「高校生に学ぶ」を行いました。

○3年生は、高校3年生から学習や生活の要点等を学びました。

○高校3年生の実体験を聞くことで、今後の自分をイメージし、高校生活への意欲付けを図ることができました。

○高校に進学するまでに必要なことを確認し、今の自分の生活を見直す貴重な機会となりました。

○高校生からのアドバイス

・「わかる」と「できる」は違います。わかったと思ってもできないことはよくあります。「できる」ようになるまで問題を解いてみることが大切です。

・頑張ろうとしている人が全力で頑張れる教室の雰囲気をつくることが大切です。

・夢をかなえるためにも、英検等の資格取得はお勧めです。 等

 

【附属中】高校生に学ぶ(1学年)

○7月5日(水)に1年生が「高校生に学ぶ」を行いました。

○1年生は、「学習時間の確保の工夫」、「各教科の学習方法」、「将来の夢(進路」」等を高校1年生に積極的にインタビューしました。

○1年生は、高校生からのアドバイスにより、夏休みの生活に生かそうとする意欲や、よい習慣が身に付くまで意識的にやり続けようとする決意をもっていました。

 

【附属中】ウィーンフィルハーモニー管弦楽団等演奏会

○7月4日(火)にウィーンフィルハーモニー管弦楽団、NHK交響楽団の皆様を招いて演奏会を行いました。

○演奏会では、ヨハン・シュトラウスの「春の声・ワルツ」等6曲が披露されました。

○本校生徒の成長にとって、美しいもの、優れたもの、芸術的なものに触れることによって、豊かな情操が養われる絶好の機会となりました。

○今後も、生涯にわたり、文化や芸術に親しむ態度や能力の育成に取り組んでいきたいです。

○生徒の感想

・5人が一つの音楽を楽しみながら演奏していて、その世界に浸ることができました。

・奥行きのあるハーモニーでとてもきれいな音色でした。

 

【附属中】PTA地区懇談会

○6月29日(木)に本校、7月4日(火)に北上市文化交流センター、5日(水)に奥州市文化会館において、PTA地区懇談会を行いました。

○懇談や交流を通して、PTA会員同士の相互理解の一助となりました。

○特に、新会員の悩みや不安を情報交換によって和らげることもできました。

 

【附属中】体育祭

○6月24日(土)に中高合同の体育祭を行いました。

○「Step Jump 1up」をスローガンに、生徒全員で附属中学校を前進させ(Step)、大きな飛躍を遂げるために(Jump)、練習するたびに前回より少しでも進歩がみらえる(1up)ような体育祭活動に取り組みました。

○3年生は、計画力、行動力、指導力を高め、リーダーとしての資質を向上させることができました。

○2年生は、1年生の手本となる行動に努め、3年生のフォロワーとしての資質を向上させることができました。

○1年生は、ともに励まし合い、一つの目標に向かって取り組む楽しさと大切さを学ぶことができました。

 

【附属中】一関地方中総体

○6月17日(土)、18日(日)、19日(月)に地方中総体に参加しました。

○「修文練武」を大切にしながら仲間とともに取り組んできた活動の成果を各競技会場で発揮しました。

○第3日目は、全校生徒が一丸となって野球応援により組みました。

○一関地方中学校体育連盟が提唱する「マナーアップ運動」にも積極的に取り組みました。

・選手・監督・コーチの試合中のマナーアップ

 ルールを守り、スポーツマンらしい態度で試合に臨むことができました。

・チーム関係者(保護者を含む)の応援マナーアップ

 相手チームや審判を尊重して、学習の場として大会に参加することができました。

・競技会場のマナーアップ

 使用上の注意を守り、競技場は汚さず大切に使うことができました。

・ごみを持ち帰るマナーアップ

 飲み物や食べ物のカラやゴミを責任をもって持ち帰ることができました。

・全ての参加者が行うあいさつマナーアップ

 さわやかな大会にするために、互いにあいさつを交わすことができました。

○生徒の感想

・負けたけど、120%出し切れました。

・みんな、2年半ありがとう。このメンバーで大会に出られてよかったです。

 

【附属中】海外の大学生との交流

○6月15日(木)に海外の大学生との交流を行いました。

○英語科の授業として、海外の大学生に対して、グループ毎に茶道や書道等の伝統文化をわかりやすく実演を交えて紹介しました。

○さらに、学生と一緒に昼食をとりながら、会話を楽しみました。

○生徒の感想

・喜んでもらえて良かったです。学生と話もでき、普段英語を勉強している成果もありました。

・これからも外国の文化に目を向けたいです。

 

【附属中】いのちの日

○6月9日(金)に「いのちの日」としてかけがえのない命について考えました

○毎月11日又はその前後に「いのちの日」として、自他の生命を守り抜く力と「共助」の精神を育成に係る時間を設定しています。

○附中タイムにおいて、復興教育副読本をもとに、「いきる」「かかわる」「そなえる」をテーマに取り組んでいます。

○グループ毎の意見や感想の交流も積極的に行っています。

 

【附属中】防災訓練

○5月12日(金)に中高合同で防災訓練を行いました。

○「いきる」、「かかわる」、「そなえる」の復興教育の取組の一つとして、万が一の災害発生に備えて、安全で迅速な避難ができるように訓練しました。

○避難する際に階段を踏み外し、生徒一人が自力では歩行が困難な状況を設定し、教職員による担架を使用しての救助演習も取り入れました。

○人命尊重の精神と安全に対する態度の育成に係る貴重な機会となりました。

○災害発生時の保護者への生徒の引き渡し方法も確認することができました。

 

【附属中】生徒総会

○5月10日(水)に生徒総会を行いました。

○平成28年度の反省を踏まえ、平成29年度の前期生徒会スローガン、重点活動目標、活動計画、生徒会予算等が審議され、承認されました。

○生徒会の一員である自覚が高まるとともに、目標の達成を目指す意識も高まりました。

○「地上の道のように、初めから道があるのではないが、歩く人が多くなると、初めて道ができる」、「僕の前に道はない。僕の後ろに道ができる」、「みんなで歩いて立派な道を後輩に渡していってほしい」等の言葉を大切にしながら、新しい本校生徒会を創っていくことを確認しました。

 

【附属中】授業参観

○4月29日(土)に授業参観を行いました。

○3年生の2つの学級では、道徳の時間として「自他の権利の尊重」を取り上げました。

○自分が所属する集団の秩序と規律を高めようとする心情について、考えを深めました。

○同日開催された学校説明会において、本校いじめ防止基本方針を提示するとともに、その取組の重要性を保護者と共有しました。

○「思いやりと他者理解の心」の育成に向けて、学校、家庭、地域で一体となって取り組む必要性を確認しました。

 

【附属中】電車通生集会

○4月24日(月)に電車通生集会を行いました。

○本校は、128/240名(53.3%)が電車を利用して登校しています。

○電車を利用して登校する本校生徒の安全確保等として、高校生がバティスチューデントとして活躍しています。

○出身地域別在籍数は、次のとおりです。

 一関市・平泉町   138名(57.5%)

 一関市・平泉町以外 102名(42.5%)

 

【附属中】交通安全教室

○4月12日(水)に交通安全教室を行いました。

○一関市交通指導員の協力を得ながら、講義のほか「自転車交通安全教育DVD」を視聴したり、自転車乗車訓練に取り組んだりしました。

○交通安全に対する意識を高めるとともに、正しい自転車の乗り方を確認することができました。

○自転車の安全点検もすることができました。

○被害者にも加害者にもならないように真剣に取り組みました。

 

【附属中】新入生歓迎会

○4月11日(火)に新入生歓迎会を行いました。

○新入生は、先輩の発表から本校の学習、生活、部活動を学び、中学校生活に対する意欲を高めることができました。

○2、3年生は、目指す附中生像を改めて考えることで、生徒会を作っていく上で必要な意識や上級学年としての自覚や、新入生とともに生徒会活動を盛んにしていこうという意欲を高めることができました。

 

【附属中】入学式

○4月7日(金)に入学式を行いました。

○男子40名、女子40名の第9期生の一人一人の呼名と返事が第1アリーナ中に響き渡りました。

○新入生誓いの言葉

 私たち新入生80名は、本日、岩手県立一関第一高等学校附属中学校の生徒として、新しい一歩を踏み出しました。

 中学校では、部活動や、小学校では学ばなかった強化など、様々な新しいことが待っています。中学校では、待ち受けている全てのことにおいて積極的に取り組み、向上心を忘れず、日々努力していきたいと思います。

 これからの中学校生活で苦しいことやつらいこと、時には立ち止まることもたくさんあると思います。そんな時にも、80名みんなで力を合わせて乗り越えたいと思います。共に学び、良き仲間として、時には良きライバルとして切磋琢磨する…そんな仲間になれるよう努力します。

 また、わからないことやまだ慣れないことも多いと思いますが、先生方、先輩方、ご指導のほど、よろしくお願いいたします。

 本日より、新入生80名は、1分1秒を大切にし、中学校生活を人生の中でも、より有意義なものにすること、そしてそれぞれの夢の実現に向けて精一杯頑張ることを誓います。

 

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