附属中 教育活動の紹介


【附属中】防災訓練

○10月27日(金)に本年度2回目の防災訓練を高校と合同で行いました。

○万が一の災害発生に備えて安全で迅速な非難ができるように、参加者全員が真剣に取り組みました。

○講評では、災害の際の聞こうとすることの重要性についても触れられました。

○人命尊重の精神や安全に対する態度を育成する貴重な機会となりました。

○人員の確認も、生徒だけでなく教職員も行うなど、より実践的な取組として実施しました。

 

【附属中】社会体験学習(第2学年)

○10月17日(火)~19日(木)に社会体験学習を行いました。 

○第2学年生徒が、事業所等41か所に分かれ、仕事を直接体験することや働いている人との触れ合いを通して、働くことの意義や目的を学びました。

○社会人としての基礎となるマナーや言葉遣い、人間関係を築くためのコミュニケーション能力の必要性や大切さを理解し、実践力を身につけることができました。

○事業所等からの感想は、次のとおりです。

・とても真面目な態度で体験学習を行いました。頼まれた仕事は最後までしっかりと取り組むことができました。

・2人とも体験学習に臨むための目標を明確にしているのが素晴らしいと思いました。接客業に関わらず、社会に出る上で挨拶などの常識は大切だと話しました。今回の経験で得たことを今後の生活に生かしてもらえたら幸いです。

・接客ではなく清掃の仕事ばかりでしたが、嫌な顔せず一生懸命お掃除していただき、こちらもすごく助かりました。「次は何をしたらいいですか?」など積極的に聞きながら仕事をしていたので、すごく感心しました。2人ともよい子でとてもよかったです。

○生徒の感想は、次のとおりです。

・毎日新しい発見があって、とても楽しく疲れを感じませんでした。職場内でのコミュニケーションも大切だとわかりました。

・園児と遊んだり、裏方の仕事をしたりして、疲れましたが楽しいと感じました。仕事をする中で、子どもたちに喜んでもらったり、笑顔を見せてくれたり、とてもやりがいを感じました。

・忙しい中で「これが嬉しんだよね」と言っていたのが心に残りました。また、商品によってお客様を喜ばせることができた時がやりがいになるとも教わりました。

 

【附属中】キャリア教育講演会

10月16日(月)にキャリア教育講演会を実施しました。 

○講師として駒澤大学 文学部 心理学科 八巻 秀 氏を招聘し、全校生徒を対象に、希望する保護者や近隣学校の教職員を含めて、「「仲間」について考えてみよう」をテーマにたくさんのことを学びました。

○主な内容は、次のとおりです。

・みんなに好かれた人は、歴史上一人も存在しない。皆に嫌われた人も、同様である。

・みんなに好かれたいと思うのは幻想に過ぎない。みんなに嫌われていると思うのは妄想に過ぎない。人は、あなたが気にしているほど、あなたに関心はない。

・人との相性が、「良い」:「普通」:「悪い」の比率は、だいたい2:7:1である。

・「3・2・15の呼吸法」(①鼻から3秒息を吸う、②2秒お腹の中にぐっと溜める、③15秒かけて口から細くゆっくりと息を吐く)をやってみよう。

・友達がいても・いなくても、自分は自分。本当の友達は、自分がありのままでいられる人。友達は「量」より「質」。本当の友達を「仲間」という。

・「他人」と「過去」は変えられない。変えられるのは「自分」と「未来」だけである。

・仲間関係のための基本言葉「ありがとう」、「うれしい」、「助かる」を日常の中で、積極的に見つけて、「声」に出して使っていく。

・不健全な人は、相手を操作し、変えようとする。重要なことは、人が何をもって生まれたかではなく、与えられたものをどう使いこなすかである。

○生徒の感想は、次のとおりです。

・「ありがとう」や「うれしい」等の感謝を伝える言葉の重要さと、それを使う勇気を出すきっかけを得ることができました。

・「ありがとう」「うれしい」「助かる」の3つの言葉を積極的に使って、私も相手もよい気分になるようにしたいです。

・自分に何か人間関係の問題が起こった時、被害者意識や他者意識追及だけをするのではなく、主体的・行動的・未来志向的な発想を考えたいと思いました。

 

 

【附属中】宿泊研修(第1学年)

○10月11日(水)と12日(木)の2日間にわたり、宿泊研修を行いました。 

○研修内容は、職場訪問・班別自主研修、集会活動、他校との交流会です。

○「附中三氣」を中心とした基本的生活習慣を確立するとともに、組織的に活動する方法を身につけ、自治活動に対する意識を高めることができました。

○自他の違いに気づき、仲間を尊重しながら、ともに成長しようとする意欲を高めるとともに、職業生活について調査することにより、現在の学校生活の必要性を理解することができました。

○終了後、職場訪問先から「附属中の生徒さんの挨拶や態度が気持ちよい上、質問内容も知的だったそうで、(担当者が)「ものすごくよい生徒さんたちでした!あんなにしっかりした中学生をなかなか見たことがありませんよ。さすがだなぁ」と話しておりました。」といった内容のメールが学校に届きました。

○生徒の感想は、次のとおりです。

・(職場訪問・班別自主研修)取材で心に残ったことは、「何のために働いているか」「心がけていることは何か」という質問についてです。笑顔を心がけていることを教えてもらいました。

・(集会活動)集会活動が思い出に残っています。「真」チームでしたが、なんと「附中三氣」を6人中4人の先生が評価してくださったのが、とても嬉しかったです。クラスの壁を超えて団結を深めることができたと思います。

・(他校との交流会)合唱に力を入れていて心を一つに歌っているように感じた。常に本気で取り組むことが大切なことだと思った。まとめるリーダーとしての力もすごかった。

 

【附属中】一関市障がい者福祉祭り

 ○10月8日(日)に本校厚生委員会と希望する生徒23名が一関市障がい者福祉祭りに参加しました。

○福祉の輪を広げることを目的として開催された一関市障がい者福祉祭りに本校として今回初めて参加し、募金の呼びかけや車いすの介助に取り組みました。

○「参加してよかった」、「また参加したい」、「よい経験になった」という感想が多く、そのように思った生徒の理由等は、次のとおりです。

・他の人の役に立てたこともうれしかったし、障害の人との交流が深められたからです。

・障害者とあまり関わる機会はないので、このボランティア体験で接し方などを学べたし、とてもやりがいがあると感じたから。

・障害をもつ方と話すのは緊張したが、とても楽しい時間をすごせた。

 

【附属中】生徒会役員選挙・立会演説会・認証式

○10月3日(火)に生徒会役員選挙の立会演説会を行いました。

○10月10日(火)には認証式が行われ、当選者一人ひとりに認証書が手渡されました。

○認証書を授与された当選者は、新しい生徒会役員としての使命感を高めていました。

○新役員を代表としての新生徒会長の決意表明により、全校生徒が新生徒会への期待を高めるとともに、生徒会活動への参加意識を向上させることができました。

 

【附属中】大学生に学ぶ(第3学年)

○9月20日(水)に「大学生に学ぶ」を行いました。

○本校卒業生の先輩3名を講師として招聘し、第3学年生徒が、学生生活や学習の内容、高校時代の進路選択等のたくさんのアドバイスを得ることができました。

○大学1年生の先輩からのお話により、視聴した生徒は進路に対する不安を解消するとともに、よりよい進路選択に向けた理解の一助とすることができました。

○生徒の感想は、次のとおりです。

・「自分が熱中できること」という視点できちんと考えていくために、家族や先生、友人など周りの人との意見交流を図り、刺激を受けながら生活していきたいです。

・勉強を好きなものに変えて、自分の将来につなげる大切なものとして、今から全力で取り組んでいきたいです。

・「志望校や大学でやりたいことが見つかれば勉強のやる気が出て楽しくなる」と学んだので、今のうちかに大学のことを調べておきたいです。

 

【附属中】一関地方中学校新人大会

○9月16日(土)~17日(日)に一関地方中学校新人大会に参加しました。

○先輩の伝統を引き継ぎ、「修文練武」を大切にして取り組んできた1、2年生が、各競技会場で日常の成果を発揮しました。

○本校生徒、監督、コーチ、保護者が一体となり、一関中学校体育連盟が提唱する「マナーアップ運動」に積極的に取り組みました。

○サッカー部の優勝、バスケットボール部(女子)やソフトボール部の第3位等、競技面の活躍もありました。

 

【附属中】文化祭

○8月26日(土)に中高合同で文化祭を行いました。 

○テーマは、「豊面満咲~houmen mansaku~」で、生徒の豊かな表情、授業や行事の中で完成させた作品や合唱、部活動やクラス展示等から見える本校生徒の「豊」かな「面」を表現し、これらが「満」開に「咲」き乱れる文化祭を目指したものでした。

○各教科等における日頃の学習や活動の成果を総合的に発展させ、発表し合い、互いに鑑賞しました。

○学級、学年、全校、中高、集団として目標を共有し、達成に向かって努力する姿勢が見られました。

○活動を通じて、互いのよさや頑張りを認め合うことができました。

○本校生徒の学習活動の成果を学校の内外で発表することにより、家庭や地域の人々との交流を深めました。

○主な内容は、次のとおりです。

 ・教科作品展示

   ・1年 国語科毛筆書写・美術科素描・色彩の学習・技術科木工作品・英語科英語DEお絵描き

   ・2年 国語科毛筆書写・美術科平面構成・英語科地球のためにできることレポート

   ・3年 国語科毛筆書写・英語科ALT紹介新聞・技術科鋳造キーホルダー・美術科自画像・缶の中から

 ・学級展示

 ・ステージ発表

   ・英語暗唱・弁論

   ・学級合唱

   ・全校合唱 リフレイン

 ・吹奏楽研究部発表

 ・生徒会企画発表

 ・中高合同保健委員会展示、美術部作品展示、文芸部作品展示 等

 

【附属中】校内合唱コンクール

○8月24日(木)に中高合同で校内合唱コンクールを行いました。 

○夏季休業前から、学級では、指揮者やパートリーダーが中心となって、声量、ハーモニー、強弱等を意識しながら、練習を積み重ねました。

○毎日、校舎いっぱいにさわやかな雰囲気が広がりました。

○当日は、心を一つに練習してきた本校生徒の歌声が、一関文化センター大ホール中に響き渡りました。

○各学級の合唱曲は、次のとおりです。

 ・1年1組 地球星歌~笑顔のために~

 ・1年2組 COSMOS

 ・2年1組 君とみた海

 ・2年2組 虹

 ・3年1組 手紙~拝啓 十五の君へ~

 ・3年2組 はじまり

 

【附属中】夏季休業明け授業始め式

○8月17日(木)に夏季休業明け授業始め式を行いました。

○夏季休業中の自分の学習や生活を振り返りながら、これからの様々な取組に対する心構え等を考える貴重な機会となりました。

○「校長先生の講話」の主な内容

 ・人生という旅路において、一つの到達点はすぐ次への出発点になる。

 ・8月6日、9日、15日という日

 ・制服を制服らしく着ていますか。

 ・伸びるためには、一回縮むことも必要。

 ・私がしっかりすることで、附属中学校のみんなが一歩進む、その一歩が大きくなる。

 ・コントロールできないことは受け入れる。自分でコントロールできることはしっかりやる。

 ・辛い時は、一人で抱え込まず、先生に相談してください。 等

 

【附属中】2学年PTA行事

○8月5日(土)に2学年PTA行事を行いました。

○外部の講師を2名招聘して、生徒、保護者、教職員が「インターネットを使うときに気をつけること、考えること」や「インターネットの利用によるトラブル」を学びました。

○好ましい人間関係を築く協調性や、自立して生きるための生活基礎力を育成する貴重な機会となりました。

○「インターネットを使うときに気をつけること、考えること」の主な内容

・「嫌な言葉」や「嫌なこと」は人によってちがう。

・「文字」だけで伝えると、感情が伝わらないので、「誤解」が生じやすい。

・ネット上では相手の表情や雰囲気がわからないので、相手が「嫌がっていること」に気づきにくい。

・ネット上でのコミュニケーションでは、「相手がどう感じるか」を想像しながら、自分の気持ちを上手に伝えよう。

・迷った時にだれかに相談しよう。

○「インターネットの利用によるトラブル」の主な内容

・インターネット・携帯やスマホは、便利ですぐれた機械です。

・使い方を誤ると、凶器(人を傷つける道具)にもなります。

・携帯・スマホの危険性をよく知り理解して欲しいです。

・安全な使い方でインターネットを正しく・便利に活用して欲しいです。

○生徒の感想

・インターネットは便利な反面、トラブルや関係のもつれ等を引き起こすことを学ぶことができました。

・インターネットのトラブルの中には、「分からなかった」「知らなかった」では済まされないような大きな犯罪に巻き込まれたり、大きな被害を被ったりすることがあることが分かりました。十分に注意してインターネットを利用していきたいと思いました。

 

【附属中】夏季休業前授業納め式

○7月24日(月)に夏季休業前授業納め式を行いました。

○夏季休業前の自分の学習や生活を振り返りながら、23日間の夏季休業を含め、これからの時間の使い方等を考える機会となりました。

○「校長先生の講話」の主な内容

・正常性バイアス

・ニューヨークの地下鉄の窓ガラス理論

・制服は制服らしく

・プラトーの際のひと踏ん張り

・自分にコントロールできることとできないことを分けること

・結果や経過の目標設定と計画

・「苦しいから休もう。」ではなく「苦しいからもうちょっと頑張ってみよう。」や、「面倒だからやめておこう。」ではなく、「面倒だから早くやってしまおう。」の心構え 等

 

【附属中】トラフィックアクシデントカード配布

○7月18日(火)にトラフィックアクシデントカードを本校生徒全員に配布しました。

○このカードは、交通事故等に遭った場合に、トラブルを避けるために作成したもので、相手方の名前、電話番号、住所、車のナンバー、事故の概要等の記入をお願いする「交通事故等連絡カード」です。

○常時、生徒手帳とともに携行し、交通事故等にあった場合、相手方に記入してもらい、速やかに学校に提出するものです。

      岩手県立一関第一高等学校交通事故等連絡カード

 一関一高からのお願い    今回の出来事につきまして、のちのちの

              トラブルを避けるために、このカードへの

              記入をお願いします

1 お 名 前

                    (男・女)

2 お電話番号

 

3 ご 住 所

 

4 お   車

ナンバー

車種

5 事故の概要(簡単で結構です)

 

 

6 生徒氏名

  年  組  番  氏名

 救 急 車  119 警  察  110

 一関一高  0191-23-4311  0191-23-4312

 附属中学  0191-23-4411

 

【附属中】学力向上講習会

○7月12日(水)に学力向上講習会を行いました。

○外部から講師を招聘し、2、3年生を対象にこれまでの学力推移調査の結果等を振り返りながら、今後の取組の要点を確認しました。

○生徒の感想

・いつも先生が「別の視点ではどうですか。」と迫ってくる時にドキドキしますが、これから求められる思考力をこうやってつけることが大事なのだと理解しました。

・「なぜ間違ったのか。」だけでなく、「なぜ正解できたのか。」とプロセス重視の自分に切り替えたいです。

 

【附属中】高校野球応援

○7月9日(日)に高校野球応援を行いました。

○当日は、3年生63名が岩手県営球場で高校生とともに応援に取り組みました。

○平成21年度の1期生以来、2回目となる応援でした。

○中高合同の取組としてだけではなく、保健体育科授業で扱う球技(ベースボール型)の学習や、体育理論の「する、みる、支える、知る」等の運動やスポーツへの多様な関わり方の学習を深めさせる貴重な機会とすることができました。

 

 

【附属中】学校説明会

○7月8日(土)に学校説明会を行いました。

○当日は、1年生の数学と英語の公開授業と学校の概要説明を行いました。

○当日、生徒会執行部やボランティアの生徒のほか、たくさんの保護者の方々の協力により、円滑に運営することができました。

○当日の参加者は、これまでの第6学年児童に加え、第5学年児童も拡充したため、児童、保護者、教職員合わせて577名(昨年度比230名増)となりました。

 

【附属中】平泉班別自主研修(2学年)

○7月7日(金)に2年生が平泉班別自主研修を行いました。

○身近にある平泉の文化遺産の世界遺産登録の意義や価値とその成果を探求することができました。○地域では働く人々と交流することを通して、働く意義や魅力を考えることができました。

○グループ活動を通して、仲間と調和することと自分の役割を果たす責任感を高めることができました。

○平泉をPRするリーフレットづくり、レポート、発表を通して、世界遺産の魅力を追究することができました。

 

【附属中】高校生に学ぶ(3学年)

○7月6日(木)に3年生が「高校生に学ぶ」を行いました。

○3年生は、高校3年生から学習や生活の要点等を学びました。

○高校3年生の実体験を聞くことで、今後の自分をイメージし、高校生活への意欲付けを図ることができました。

○高校に進学するまでに必要なことを確認し、今の自分の生活を見直す貴重な機会となりました。

○高校生からのアドバイス

・「わかる」と「できる」は違います。わかったと思ってもできないことはよくあります。「できる」ようになるまで問題を解いてみることが大切です。

・頑張ろうとしている人が全力で頑張れる教室の雰囲気をつくることが大切です。

・夢をかなえるためにも、英検等の資格取得はお勧めです。 等

 

【附属中】高校生に学ぶ(1学年)

○7月5日(水)に1年生が「高校生に学ぶ」を行いました。

○1年生は、「学習時間の確保の工夫」、「各教科の学習方法」、「将来の夢(進路」」等を高校1年生に積極的にインタビューしました。

○1年生は、高校生からのアドバイスにより、夏休みの生活に生かそうとする意欲や、よい習慣が身に付くまで意識的にやり続けようとする決意をもっていました。

 

【附属中】ウィーンフィルハーモニー管弦楽団等演奏会

○7月4日(火)にウィーンフィルハーモニー管弦楽団、NHK交響楽団の皆様を招いて演奏会を行いました。

○演奏会では、ヨハン・シュトラウスの「春の声・ワルツ」等6曲が披露されました。

○本校生徒の成長にとって、美しいもの、優れたもの、芸術的なものに触れることによって、豊かな情操が養われる絶好の機会となりました。

○今後も、生涯にわたり、文化や芸術に親しむ態度や能力の育成に取り組んでいきたいです。

○生徒の感想

・5人が一つの音楽を楽しみながら演奏していて、その世界に浸ることができました。

・奥行きのあるハーモニーでとてもきれいな音色でした。

 

【附属中】PTA地区懇談会

○6月29日(木)に本校、7月4日(火)に北上市文化交流センター、5日(水)に奥州市文化会館において、PTA地区懇談会を行いました。

○懇談や交流を通して、PTA会員同士の相互理解の一助となりました。

○特に、新会員の悩みや不安を情報交換によって和らげることもできました。

 

【附属中】体育祭

○6月24日(土)に中高合同の体育祭を行いました。

○「Step Jump 1up」をスローガンに、生徒全員で附属中学校を前進させ(Step)、大きな飛躍を遂げるために(Jump)、練習するたびに前回より少しでも進歩がみらえる(1up)ような体育祭活動に取り組みました。

○3年生は、計画力、行動力、指導力を高め、リーダーとしての資質を向上させることができました。

○2年生は、1年生の手本となる行動に努め、3年生のフォロワーとしての資質を向上させることができました。

○1年生は、ともに励まし合い、一つの目標に向かって取り組む楽しさと大切さを学ぶことができました。

 

【附属中】一関地方中総体

○6月17日(土)、18日(日)、19日(月)に地方中総体に参加しました。

○「修文練武」を大切にしながら仲間とともに取り組んできた活動の成果を各競技会場で発揮しました。

○第3日目は、全校生徒が一丸となって野球応援により組みました。

○一関地方中学校体育連盟が提唱する「マナーアップ運動」にも積極的に取り組みました。

・選手・監督・コーチの試合中のマナーアップ

 ルールを守り、スポーツマンらしい態度で試合に臨むことができました。

・チーム関係者(保護者を含む)の応援マナーアップ

 相手チームや審判を尊重して、学習の場として大会に参加することができました。

・競技会場のマナーアップ

 使用上の注意を守り、競技場は汚さず大切に使うことができました。

・ごみを持ち帰るマナーアップ

 飲み物や食べ物のカラやゴミを責任をもって持ち帰ることができました。

・全ての参加者が行うあいさつマナーアップ

 さわやかな大会にするために、互いにあいさつを交わすことができました。

○生徒の感想

・負けたけど、120%出し切れました。

・みんな、2年半ありがとう。このメンバーで大会に出られてよかったです。

 

【附属中】海外の大学生との交流

○6月15日(木)に海外の大学生との交流を行いました。

○英語科の授業として、海外の大学生に対して、グループ毎に茶道や書道等の伝統文化をわかりやすく実演を交えて紹介しました。

○さらに、学生と一緒に昼食をとりながら、会話を楽しみました。

○生徒の感想

・喜んでもらえて良かったです。学生と話もでき、普段英語を勉強している成果もありました。

・これからも外国の文化に目を向けたいです。

 

【附属中】いのちの日

○6月9日(金)に「いのちの日」としてかけがえのない命について考えました

○毎月11日又はその前後に「いのちの日」として、自他の生命を守り抜く力と「共助」の精神を育成に係る時間を設定しています。

○附中タイムにおいて、復興教育副読本をもとに、「いきる」「かかわる」「そなえる」をテーマに取り組んでいます。

○グループ毎の意見や感想の交流も積極的に行っています。

 

【附属中】防災訓練

○5月12日(金)に中高合同で防災訓練を行いました。

○「いきる」、「かかわる」、「そなえる」の復興教育の取組の一つとして、万が一の災害発生に備えて、安全で迅速な避難ができるように訓練しました。

○避難する際に階段を踏み外し、生徒一人が自力では歩行が困難な状況を設定し、教職員による担架を使用しての救助演習も取り入れました。

○人命尊重の精神と安全に対する態度の育成に係る貴重な機会となりました。

○災害発生時の保護者への生徒の引き渡し方法も確認することができました。

 

【附属中】生徒総会

○5月10日(水)に生徒総会を行いました。

○平成28年度の反省を踏まえ、平成29年度の前期生徒会スローガン、重点活動目標、活動計画、生徒会予算等が審議され、承認されました。

○生徒会の一員である自覚が高まるとともに、目標の達成を目指す意識も高まりました。

○「地上の道のように、初めから道があるのではないが、歩く人が多くなると、初めて道ができる」、「僕の前に道はない。僕の後ろに道ができる」、「みんなで歩いて立派な道を後輩に渡していってほしい」等の言葉を大切にしながら、新しい本校生徒会を創っていくことを確認しました。

 

【附属中】授業参観

○4月29日(土)に授業参観を行いました。

○3年生の2つの学級では、道徳の時間として「自他の権利の尊重」を取り上げました。

○自分が所属する集団の秩序と規律を高めようとする心情について、考えを深めました。

○同日開催された学校説明会において、本校いじめ防止基本方針を提示するとともに、その取組の重要性を保護者と共有しました。

○「思いやりと他者理解の心」の育成に向けて、学校、家庭、地域で一体となって取り組む必要性を確認しました。

 

【附属中】電車通生集会

○4月24日(月)に電車通生集会を行いました。

○本校は、128/240名(53.3%)が電車を利用して登校しています。

○電車を利用して登校する本校生徒の安全確保等として、高校生がバティスチューデントとして活躍しています。

○出身地域別在籍数は、次のとおりです。

 一関市・平泉町   138名(57.5%)

 一関市・平泉町以外 102名(42.5%)

 

【附属中】交通安全教室

○4月12日(水)に交通安全教室を行いました。

○一関市交通指導員の協力を得ながら、講義のほか「自転車交通安全教育DVD」を視聴したり、自転車乗車訓練に取り組んだりしました。

○交通安全に対する意識を高めるとともに、正しい自転車の乗り方を確認することができました。

○自転車の安全点検もすることができました。

○被害者にも加害者にもならないように真剣に取り組みました。

 

【附属中】新入生歓迎会

○4月11日(火)に新入生歓迎会を行いました。

○新入生は、先輩の発表から本校の学習、生活、部活動を学び、中学校生活に対する意欲を高めることができました。

○2、3年生は、目指す附中生像を改めて考えることで、生徒会を作っていく上で必要な意識や上級学年としての自覚や、新入生とともに生徒会活動を盛んにしていこうという意欲を高めることができました。

 

【附属中】入学式

○4月7日(金)に入学式を行いました。

○男子40名、女子40名の第9期生の一人一人の呼名と返事が第1アリーナ中に響き渡りました。

○新入生誓いの言葉

 私たち新入生80名は、本日、岩手県立一関第一高等学校附属中学校の生徒として、新しい一歩を踏み出しました。

 中学校では、部活動や、小学校では学ばなかった強化など、様々な新しいことが待っています。中学校では、待ち受けている全てのことにおいて積極的に取り組み、向上心を忘れず、日々努力していきたいと思います。

 これからの中学校生活で苦しいことやつらいこと、時には立ち止まることもたくさんあると思います。そんな時にも、80名みんなで力を合わせて乗り越えたいと思います。共に学び、良き仲間として、時には良きライバルとして切磋琢磨する…そんな仲間になれるよう努力します。

 また、わからないことやまだ慣れないことも多いと思いますが、先生方、先輩方、ご指導のほど、よろしくお願いいたします。

 本日より、新入生80名は、1分1秒を大切にし、中学校生活を人生の中でも、より有意義なものにすること、そしてそれぞれの夢の実現に向けて精一杯頑張ることを誓います。

 

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