附属中 教育活動の紹介


【附属中】高校授業見学及び高校進路課長講話

 

 

中高一貫校のメリットを生かす取組

 

高校授業見学及び高校進路課長講話の実施

 

 5月24日(金)、中高一貫校のメリットを生かし、2年生は、高校2年生の授業見学を行い、3年生は、進路学習の一環として高校の進路課長さんから講話をいただきました。 

 

 進路課長さんの講話では、最新の卒業生の進路状況や大学入試制度改革に関する内容に留まらず、日常生活で物事に向かう姿勢や心構え、家族や仲間への感謝等、大きな視点で進路を切り拓くために必要なことをお話ししていただきました。中学3年という時期を高校0年生と捉え、3年後、長期的には10年後、20年後の自分について考えるよい機会となりました。

 

 あなたの目に見える・見えないに関わらず、あなたは、様々な所で沢山の人に支えられて今の自分があります。常に感謝の気持ちを持ち続けていれば、自分の取るべき態度や行動はおのずと決まってくるものです。(資料より)

 

 講話を聞いて、これからの時代には学力だけでなく思考力や判断力、表現力が必要になることが分かりました。僕は今まで学力が高ければそれでいいのだと思っていたけれど、自分が思っていることをしっかり文章や言葉で表現することを大切にしていきたいです。また、夢の実現に向けて失敗を恐れずに失敗から学ぶようにしたいです。僕にも夢があります。少しハードルが高くて悩んでいますが、失敗から学ぶことで成長することが分かったので、失敗を恐れずに自分の全力を尽くすようにしたいです。(生徒感想一部抜粋)

 

【附属中】「附中ランチ」の実施

 

 

生徒会取組「学年をこえて仲を深め、よりよい人間関係を築こう」

 

「附中ランチ」の実施

 

 

 5月17日(金)、生徒会執行部の提案により「附中ランチ」を実施しました。「学年をこえて、一緒に昼食をとりながら仲を深め、よりよい人間関係を築くこと」が取組のねらいとなっています。今回は、部活動ごとに14カ所に分かれて行いました。 

 

 本校の生徒は、出身小学校も様々です。1年生は37校、2年生は35校、3年生は41校となっています。1年生は、つい先日、正式に部活動に加入したばかりですので、部ごとに先輩と昼食時間を楽しく過ごすことで先輩との距離感も縮まったかもしれません。昼食中は、間近に迫った前期中間テストに向けてどのように学習と部活動を両立させたらいいのか、好きな芸能人は誰か等、話題は多岐に渡ったようです。職員室にも笑い声が響いてきました。

 

 

 現在、生徒会活動では、「附中の種プロジェクト~いじめのない学校づくり」が進行中ですが、新しい仲間を知り、仲間を認めるきっかけとなったことでしょう。「附中ランチ」は、今後も折を見て継続する見通しのようです。今回は、部活動繋がりでのランチでしたが、次回はどうなるのでしょう。

 

【附属中】前期 生徒総会の開催

 

品格と活力ある附中生を育てる生徒指導

 

前期 生徒総会の開催

 

  2019年度前期生徒会スローガン

 

花 ひ ら け

~皆で育む 附中の心~

 

5月13日(月)、前期の生徒総会が開催されました。冒頭の生徒会長の挨拶では、スローガンや具体的な取組を決定することにはなるが、「なぜやるのか、何のためなのか」というねらいや目的を理解することがよりよい附中を築き上げるには大切であることが話されました。

 

 議事では、やはり3年生の発言が目立っていましたが、1,2年生の姿勢も立派でした。

 

 生徒会執行部には、スローガンを飾り物にしないための仕掛けがありました。生徒総会中に、用意されていたプランターに百日草の種を植えたのには驚きでした。

 

 

 翌日の全校集会では、早速、「附中の種プロジェクト~いじめのない学校づくり~」を始め、その他の諸活動計画が動き始めました。

 

 ヒャクニチソウの成長とともに、239名の生徒たちがどのように成長を遂げていくのか楽しみです。

 

 

 

 

 

【附属中】授業参観・PTA総会・学年/学級懇談会

 

 

ご参加いただきありがとうございました。

 

授業参観・PTA総会・学年/学級懇談会

 

  4月27日(土)は、あいにくの雨模様でしたが、多数の保護者の皆様にご来校いただきありがとうございました。 

 本校は出身小学校も様々であり、1年生にとっては入学後初めての授業参観でしたので、教室に入りきれない状況となりました。学校でのお子さんの様子はいかがだったでしょうか。

 

 PTA総会では、諸会計の決算報告と予算案、新役員が承認されました。新体制の下で平成31年度(令和元年)のPTA活動が始動することになります。

 学校説明会では、学校長より学校経営方針の説明があり、引き続いて、教務主任、進路指導主事、生徒指導主事により具体的な取組方針をお示ししました。進路指導主事の説明にあった、附属中卒業生の高校進学への決意作文を紹介します。

 私の夢はエンジニアになることです。周りの人たちの夢は医師や研究者など。なんとなく自分が恥ずかしくて、自分の夢をずっとごまかしてきました。でも、そんな自分は今日で終わりです。人は人、自分は自分。自分が本当にやりたい夢に向かって踏み出します。

 

 これから展開される様々な教育活動やPTA活動の推進におきましては、保護者の皆様のご理解とご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。

 

 

【附属中】交通安全教室の開催

 

 

各ご家庭でも声がけをお願いします。

 

交通安全教室の開催

 

 4月12日(金)、全校生徒を対象に、交通事故の未然防止及び本校のきまりを確認することを目的として交通安全教室を開催しました。

 

 前半は、一関市より3名の交通指導員をお迎えし、DVDの視聴や講話をいただき、交通ルールについての理解に留まらず、軽車両である自転車利用に潜む危険について考える機会となりました。  後半は、本校の指導課担当職員より学校周辺の危険箇所についてスライドで確認しました。

 

 本校の生徒は、遠くは盛岡より通学しており、通学方法も徒歩、自転車、自家用車、列車等、様々です。通学方法も天候等で左右される場合もありますので、自分で状況を正しく判断し、行動できる力を身につけなければなりません。

 

 各ご家庭におきましても、安心・安全な登下校ができるようお子さんに声がけをしたり、話し合ったりしていただければ幸いです。

 

 

 

【附属中】新入生歓迎会

 

 

平成31年度の生徒会活動 本格始動

 

新入生歓迎会

 

 4月10日(水)、生徒会執行部の企画で、「新入生歓迎会」が開催されました。新入生の入場場面では、1年生一人ひとりの名前と入部を考えている部活動がアナウンスされ、2,3年生の大きな拍手と歓声で迎えられました。

 

 主要行事や部活動の紹介等、内容は多岐に渡りましたが、附属中学校での1日の生活をよい例、悪い例を交えながら寸劇で紹介したり、合唱を披露したりする等、その運営には1年生をひきつける工夫がありました。

 

 会の最後、1年生から「やっぱり野球部に入りたいと思った」、「附属中での生活がよく分かった」等の感想があり、きっと2,3年生の思いが伝わったことでしょう。

 

 平成31年度の生徒会活動がスタートしました。239名でどのような活動が展開されるのか楽しみです。

 

 

<一日の生活を寸劇で紹介>

 

<2,3年生による合唱紹介>

 

 

【附属中】入学式挙行

 

 

平成31年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校 

 

公立併設型中高一貫校としての歩みも11年目

 

入学式挙行

 

 4月6日(土)に入学式が挙行され、80名の新入生を迎えました。式は、厳粛な雰囲気の中で行われましたが、式後半にあったバンカラスタイルの迫力のある校歌紹介には驚いた新入生もいたことでしょう。  さて、学校長の式辞では、高等学校への入学生を含む324名の入学生に対し、それぞれの高い志、「高志」に向かって進んでいくことを願って2つの事が話されました。

 

 



  1つ目は、「学ぶことは、新しい自分に出会うこと」ということ。今日からの学校生活で、1つずつ新しい知識を身につけ、深く考え、理解し、そして表現する術を手に入れていくならば、ある日、自分が以前とは違う自分になっていることを発見する。まだ見たことがない「未見の我(みけんのわれ)」を発見する素晴らしい日々を過ごしてほしい。  2つ目は、「挑戦する人」であれということ。挑戦すること自体が人を強くし、成長させる。仲間とともに挑戦することで、友情も本物になる。失敗することもあるが、失敗して痛みを知ることも、いい大人になるために不可欠な経験。これぐらいでいいと妥協せず、高い志をもって果敢に挑戦し続ける人であってほしい。  無限の可能性を秘めた新入生諸君が希望溢れる学校生活の中で夢を育み、健やかに成長することを心から願う。       (学校長式辞一部紹介)



 

 公立併設型中高一貫校としての歩みも11年目を迎えました。保護者の皆様と学校が連携し、ともに温かく見守り励まし合いながら子どもたちの成長を支えてまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。 

 

【附属中】高校生平和大使活動報告会の実施

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校 

 

キャリア教育の充実と進路希望の実現

 

高校生平和大使活動報告会の実施

 

〇3月20日(水)に高校2年生が取り組んだ平和大使の活動報告会が行われ、高校生とともに本校中学生も参加しました。

〇国連を訪問し、核兵器廃絶を願う署名を届けたり、平和の願いを世界に発信したりする活動を理解するとともに、核や平和への問題意識を高めることができました。

講評(抜粋)

〇当たり前に生活できることの尊さを改めて感じました。

〇「思っているだけでなく、行動に移すことの大切さを知りました。

〇平和のために、自分がどのように貢献できるか、関わることができるか、様々な視点から考える貴重な機会でした。

〇考えの違いを受け入れたり、対応したりできるようになりたいと思いました。

 

【附属中】卒業式の挙行

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校 

 

附属中学校としての使命を踏まえた特色ある教育活動の継承・発展

 

卒業式の挙行

 

〇3月17日(日)に本校第1アリーナにおいて第8回卒業式を挙行しました。

〇校長先生は、式辞の中で、茨木のり子の「自分の感受性くらい」の詩を引用し、自らに厳しく、高い志を貫いて生きた詩人の姿から、困難に負けることなく理想に向かって進んでほしいと話されました。

〇送辞の際の在校生合唱、答辞の際の卒業生合唱、さらに、全校合唱が会場いっぱいに響き渡っていました。

 

【附属中】総合的な学習の時間全校発表会の開催

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校 

 

キャリア教育の充実と進路希望の実現

 

総合的な学習の時間全校発表会の開催

 

〇2月27日(木)に、総合的な学習の時間全校発表会を開催しました。

〇各学年の代表者による発表内容は、次のとおりです。

①千厩夜市、②刀とは?、③おもてなし、④相手の心をつかむ雑談、⑤医師に必要な能力、⑥世界遺産平泉、⑦夢を広げる、⑧すぐそばに、⑨Let’s talk about!米軍基地問題、⑩簪

講評(抜粋)

〇聴きごたえのある発表でした。

〇「広げる」、「深める」、「つなげる」のキーワードを踏まえ、「何を伝えるか」、「どのように伝えるか」を大切にした発表でした。

〇それぞれの学年の取組をみんなで共有することができ、貴重な時間となりました。

 

【附属中】三年生を送る会の実施

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校 

 

品格と活力ある附中生を育てる生徒指導

 

三年生を送る会の実施

 

〇2月22日(金)に、三年生を送る会を実施しました。

〇「花ひらけ~心を一つに咲かせる笑顔~」のスローガンのもと、感謝の気持ちや思いのこもった1、2年生の姿、本校の未来を託す3年生の姿が見られました。

〇見通しのある活動計画を考え、自らの手で企画・運営する機会として、各学年のリーダーの力を高めることができました。

生徒の感想(抜粋)

〇色々な苦労がありましたが、まとまりのある素敵なものになってよかったです。

〇どの人も感謝を届けるという共通した思いをもって協力しました。

〇様々な形で私たちへの感謝の気持ちを伝えてくれた1、2年生の発表には胸がいっぱいになったし、頼もしさを感じました。

 

【附属中】高校生に学ぶ会の実施

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校 

 

キャリア教育の充実と進路希望の実現

 

高校生に学ぶ会の実施

 

2月20日(水)に、高校生に学ぶ会を実施しました。

〇本校出身で、志望大学進学が決まった高校3年生10名から話を聞き、大学への進学を見通すとともに、高校進学後にどのようにあるべきかなど、今後の自分のイメージを考える貴重な機会となりました。

生徒の感想(抜粋)

〇授業毎に目的意識をもつこと、ワークを何周もじっくり向き合うこと、勉強に適した場所等を自分の中に一つもつことなど多くのことを教えていただいた。

〇「叶わないことはない」という言葉が印象的だった。

〇モチベーションを保ち続けることは決して容易ではないだろうが、高志を心に明記して、ひたむきに努力を続けたい。

 

【附属中】学校評議員会の開催

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校 

 

家庭や地域との連携、防災教育

 

学校評議員会の開催

 

○2月20日(水)に第2回学校評議員会を開催しました。

○本年度のまなびフェストをもとに、数値による評価指標(中間まとめ)、教育活動や各種大会・コンクール等の実際、学校評価アンケート結果等を共有したのち、様々な視点から意見交換することができました。

学校評議員の発言等(抜粋)

○実践発表会では、生徒の集中力、50分間ずっと課題に向かう姿勢を見ました。毎日実践しているからこそ、全国学調、県学調ですごい結果が出ています。驚くほどの学力です。意識の高さを感じました。

〇職場体験で中学生を受け入れている側からすると、「附属中の生徒は、自分で考え、動けるので素晴らしい」という声をたくさん聞いています。

 

【附属中】入学予定者オリエンテーションの実施

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校 

 

品格と活力ある附中生を育てる生徒指導

 

入学予定者オリエンテーションの実施

 

〇2月2日(土)に、入学予定者オリエンテーションを実施しました。

〇当日の朝は、前夜からの降雪により駐車場が真っ白でした。

〇そんな中、部活動に来た生徒が、自主的・主体的に雪かきに取り組みました。

〇このことにより、関係する児童とその保護者はスムーズに駐車し、予定通りに会合を開始することができました。

生徒の感想(抜粋)

〇新1年生の皆さんが、気持ちよく校舎に入って来れるように雪かきをしました。

〇私たちは、自分がやってもらった通りのことをしました。

〇当たり前のことをしただけです。

〇新1年生が、気持ちよく来ることができたならば、それが一番よかったです。

 

【附属中】入学決定通知書の授与

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校 

 

「附中アイデンティティ」の再確認と、未来を拓く研究及び実践

 

入学決定通知書の授与

 

○1月22日(木)に、入学願を提出した3年生は、校長先生から入学決定通知書を授与されました。

○事前に、3年生は、3年間の成長を踏まえ「高校進学への決意」をテーマとした作文に取り組むとともに、当日、各学級の代表者2名が校長先生の前で発表しました。

〇校長先生は、「今を戦えない者に次や未来を語る資格はない」とロベルト・バッジョ氏の言葉を引用しながら、3年生に対して期待を込めて激励していました。

生徒代表の決意(抜粋)

〇将来のためにも中学校で培った挑戦する力を大切にして高校生活を送りたい。

○今までよりも視野を広く持ち、普段から他者のために自主的に行動していきたいとと思う。

 

【附属中】中高合同の授業始め式

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校 

 

「附中アイデンティティ」の再確認と特色ある教育活動の展開

 

中高合同の授業始め式

 

○1月9日(水)に中高合同の冬期休業明け授業始め式を行いました。

○校長講話では「一人一人が高い志を掲げ、たくましい精神と温かい心をもち、力強く前進する年にして欲しい」と伝えるとともに、意識を変えることにより、結果、未来、社会を変えることにつながること、意識の継続が、自信の源となり、素晴らしい結果をもたらすことに触れながら、高志にふさわしい努力の継続を期待していました。

生徒の感想(抜粋)

○「今のままの自分では足りない」と感じたので、基本的なことから意識を変えていきたいです。

○「意識を変えることが、結果や社会を変える」という言葉が心に残りました。考え方が一番大切だと改めて感じました。

 

【附属中】スポーツ医・科学サポート事業の実施

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校 

 

品格と活力ある附中生を育てる生徒指導

 

スポーツ医・科学サポート事業の実施

 

○1月7日(月)にスポーツ医・科学サポート事業を実施しました。

○運動機能チェックの方法やトレーニングの要点のほか、日常生活における姿勢の重要性等を学ぶ貴重な機会となりました。

生徒の感想(抜粋)

○自分の体のことをチェックし、改善するところと、それを改善するためのストレッチなどを教えてもらうことができたので良かったです。

○少しのストレッチでも効果がすぐ出てきたので、これからの生活の空き時間などにも積極的に行っていきたいです。

○姿勢がスポーツでも日常生活でも大事であることがよくわかりました。しっかりとした姿勢を身に付け、安全で楽しいスポーツをしていきたいです。

 

 

【附属中】学力推移調査分析会の実施

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校 

 

学習指導の充実と学力向上

 

学力推移調査分析会の実施

 

○12月26日(水)にベネッセコーポレーションから講師を招聘して、学力推移調査分析会を実施しました。

○学習指導のPDCAサイクルを目指した指導者のデータ分析の手法を学ぶことができました。

○○全体的な傾向、生徒個々の推移、学習時間や読書の実態等を把握するとともに、授業改善の要点や授業以外の学習時間の拡充の必要性を共有することができました。

○講師の助言・指導(抜粋)

○教科毎に「大問別成績概況」における「校内の強化ポイント」や「成績層別成績概況」における「得点率の差」に着目しながら、授業改善等に生かすことが大切です。

○個々の学習意識の高揚や目標の定性化を図りながら、家庭と連携して授業以外の学習時間の拡充に取り組む必要があります。

 

 

【附属中】中高合同の授業納め式

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校 

 

「附中アイデンティティ」の再確認と特色ある教育活動の展開

 

中高合同の授業納め式

 

○12月21日(金)に中高合同の授業納め式を行い、校長講話では、8月以降の取組を振り返るとともに、各種大会・コンクールにおける活躍のほか、多くの多種多様な取組自体が貴重であることを共有しました。

○中学校第3学年生徒に対して、「受検のない中3の冬をどう過ごそうとしているか」を問いかけるとともに、「未来は全て今日とつながっていること」に触れ、自分の意志で本物の勉強をして、高校への入学の備えをして欲しいと伝えていました。

○生徒の感想等(抜粋)

○もっと将来のことを考えたり、調べたりして、次世代のリーダーとしての視野を広げていきたいです。

○附中生のメリットを生かし、冬休みは自分の学びを深めていきたいです。

 

 

【附属中】進路選択セミナーへの参加

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校 

 

キャリア教育の充実と進路希望の実現

 

進路選択セミナーへの参加

 

○12月8日(土)に岩手県立磐井病院において、岩手県、一関市主催の進路選択セミナー「医療の仕事を知ろう」に本校第2学年生徒が参加しました。

○医療の現場を見学するとともに、様々な職種の方々からの話を聞くことにより、現在の本県が抱える医師不足の深刻な状況や医療に関わる仕事に対する理解を深めることができました。

○生徒の感想等(抜粋)

○今まで医療について漠然とした考えしかもっていなかったが、今回のセミナーで、より具体的に考えを深めることができました。

○医療は一つ一つの職種がただ集まっているものだと思ったけれど、今日のセミナーで「チーム」だということを知りました。

 

 

 

【附属中】修学旅行の実施

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校 

 

学習指導の充実 キャリア教育の充実と進路希望の実現

 

修学旅行の実施

 

○12月4日(火)~8日(金)の4日間にわたる沖縄への修学旅行を実施しました。

○首里城公園等での見聞を通して、日本の中で特色のある歴史、自然、文化をもつ沖縄のよさに触れ、広い知見と豊かな情操を磨くことができました。

○平和祈念資料館や体験講話の見聞を通して、沖縄戦を学び、平和の尊さ、命の大切さ、自分の生き方等の考えを深めることができました。

○読谷村民泊体験や国際通り散策の見聞を通して、社会性や公衆道徳を身に付けるととともに、心の交流を深め、中学校時代のよい思い出を作ることができました。

○平素と異なる生活環境の中で、豊かな自然や文化に触れる体験等を通して、一人一人の確かな成長、学習活動の充実・発展につなげることができました。

 ○生徒の感想等(抜粋)

○現地でしか学べないことが多く、楽しかったです。

○計画を立てることの大切さを学びました。

○全体のためにルールを守ろうとしていて、集合時刻に遅れる人もいなく、集団行動もよかったと思います。

 

 

【附属中】生徒総会と新旧生徒会執行部引継会の開催

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校 

 

品格と活力ある附中生を育てる生徒指導

 

生徒総会と新旧生徒会執行部引継会の開催

 

○11月28日(水)に生徒総会を開催しました。

○全校生徒は、「である」ことに安住することなく、「する」ことを意識しながら、自主的・主体的に生徒総会に参加しました。

○前期活動反省、後期活動計画、会計中間報告等が話し合われ、承認されました。

○生徒総会終了後、新旧生徒会執行部引継会を開催しました。

○新旧生徒会を代表してそれぞれの生徒会長が、執行部や全校生徒に対して感謝の言葉を述べました。

○旧生徒会会長の挨拶(抜粋)

○全校生徒の皆さんの協力に感謝します。

○県内唯一の県立中高一貫教育校としての誇りをもって、みんなが学校生活を楽しんでいけるような活動を期待しています。

 

 

【附属中】保健講話「いのちの授業」の開催

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校 

 

品格と活力ある附中生を育てる生徒指導

 

保健講話「いのちの授業」の開催

 

○11月21日(水)に智田智徳氏を招聘して第1学年生徒を対象に保健講話「いのちの授業」を開催しました。

○事前アンケート結果、リラクゼーションの方法、相手の気持ちを考える演習等からたくさんのことを学びました。

○相手に心を傾ける、人を救えるのも人、自分のよいところ、悪いところをありのままに受け入れるバランス、毛虫から蝶への変身のプロセス等の心に残る話等から、生徒は、自他の存在を尊重し、ともに命を大切に知る意識を高めることができました。

○生徒の感想等(抜粋)

○相手の立場になって考えるということが大切だと知りました。

○人を傷つける人ではなく、人を救えるような人になりたいです。

 

 

【附属中】クラスマッチの実施

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校 

 

品格と活力ある附中生を育てる生徒指導

 

クラスマッチの実施

 

○11月12日(月)に生徒会主催のクラスマッチが行われました。

○競技練習や応援活動を通じて、学級の集団としてのまとまり、特に、限られた取組時間の中で、計画する力や振り返りの力が高まりました。

○ルールやきまりの大切さや必要性を考えることにより、日常生活の向上が見られるようになりました。

○運動やスポーツは、するだけでなく、見る、支える、知るなどの多様な関わり方があることを学ぶ貴重な機会にもなりました。

○生徒の感想(抜粋)

○応援賞の講評でもあったように、自分のクラスだけでなく、ほかのクラスも応援していたことは、とても素晴らしいことだと思いました。

 

 

【附属中】PTA講演会の開催

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校 

 

学習指導の充実と学力向上 家庭や地域との連携

 

PTA講演会の開催

 

○11月10日(土)にベネッセコーポレーションから講師を招聘して、PTA講演会を開催しました。

○「学校と家庭が連携して育む学習力」をテーマに、大学入学共通テスト、これからの進路学習、読書がもたらす効果、学習習慣の確立、学力向上のサイクル、親として知っておきたいこと等の理解を深めることができました。

○参加者の感想等(抜粋)

○大学入試改革を前に不安が大きいところへ、今日の講演はとてもためになりました。

○職業逆算型で考えるのが普通だと思っていたけれど、進路探究型という考え方もあることを初めて知りました。

○家庭での基盤づくりにたいへん役立つと思います。

 

 

【附属中】薬物乱用防止教室の開催

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校 

 

健康な心身の育成、一人ひとりに寄り添うサポート体制、環境意識の向上

 

薬物乱用防止教室の開催

 

○11月5日(月)に学校薬剤師を講師に招聘して薬物乱用防止教室を開催しました。

○アンケート結果の共有や話し合い活動により、健康3原則や心の健康の重要性を学ぶとともに、自然治癒力を高める生活習慣の大切さに気づく貴重な機会となりました。

○薬の役割、種類、効果、副作用等を理解するとともに、薬に対する意識を高めることができました。

○生徒の感想等(抜粋)

○体調が悪い時はとにかく薬をたくさん飲めばよいというわけではないことが分かりました。

○日常の中でも今は自分は薬を使わなければならない症状があるのかや、自分の年齢と体重で量は適当なのかを考えて薬を使っていきたいです。

 

 

 

【附属中】生徒会役員の改選

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校 

 

品格と活力ある附中生を育てる生徒指導

 

生徒会役員の改選

 

○10月17日(水)に生徒会役員選挙立会演説会を開催しました。

○今後のよりよい生徒会活動に向けて、推薦責任者、立候補者の順で、それぞれの考え等を主張しました。

○11月5日(月)に生徒会新役員認証式が行われました。

○新役員となった18名は、認証書を手に新役員としての使命感を高めていました。

○新しい生徒会長からの決意表明により、全校生徒は、新生徒会への期待感を高めるとともに、生徒全員による生徒会活動への参加意識を向上させていました。

○新役員の公約(抜粋)

○生徒の力で進化していく学校

 

○高校生との関わりで成長できる行事

 

○いじめ0(ゼロ)で楽しさ倍増の学校生活

 

 

 

【附属中】実践発表会の開催

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校 

 

「附中アイデンティティ」の再確認と、特色ある教育活動の展開

 

実践発表会の開催

 

○11月2日(金)に実践発表会を開催しました。

○研究主題として「高い志をもち、主体的に学び続ける生徒の育成」を掲げ、本校における授業改善の取組を中心に、県内外の参観者に発表しました。

○授業12コマを公開するとともに、各教科分科会において意見を交流し合いました。

 

 

 

平成30年度実践発表会リーフレット

 

○参加者の感想等(抜粋)

○生徒の喰いつき、集中力は大したものだと感じます。日頃からの指導、丁寧な教材研究の賜物と思います。

○日々の積み重ねが大きな力になるということを目の当たりにしたように思います。

○生徒の中でお互いの発表を認め合う雰囲気があり、自信をもって説明している様子が伝わってきました。

 

 

【附属中】防災訓練の実施

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校 

 

家庭や地域との連携 防災教育

 

防災訓練の実施

 

○10月26日(金)に中高合同で地震等を想定した訓練を実施しました。

○予告なしで防火扉が作動した状態で取り組みましたが、防火扉の段差につまずくことなく、生徒・教職員とも安全かつ迅速に避難することができました。

○全日制副校長先生の海外勤務で経験した予告なしの訓練のお話等により、訓練の大切さや、常に危機意識をもって行動することの重要性を確認することができました。

 

○全日制副校長の講評(抜粋)

○生徒の皆さんの中には、海外に行く人も多いと思います。見知らぬ土地でも地震の発生に備えておきましょう。

○「逃げる」ということは「命を守る」ための基本原則であることを忘れないようにしましょう。

 

 

【附属中】社会体験学習の実施

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校 

 

キャリア教育の充実と進路希望の実現 家庭や地域との連携

 

社会体験学習の実施

 

○10月23日(火)~25日(木)の3日間にわたり、本校第2学年生徒が市内事業所31か所に分かれて、社会体験学習に取り組みました。

○社会人としての基礎となるマナーや言葉遣い、人間関係を気付くためのコミュニケーション能力の必要性や大切さを学ぶとともに、仕事を直接体験することや働いている人との触れ合いを通して、働くことの意義等を深く理解することができました。

○受け入れ事業所の感想(抜粋)

○何事にも積極的に向かう姿勢が見られ、中学生とは思えない頼もしさを感じました。

○挨拶、言葉遣い、礼儀正しさ、休み時間も勉強、素晴らしいです。

○仕事の内容の理解が早く、明るく、元気で、気持ちのいい3日間でした。

 

 

【附属中】音楽科の授業における尺八学習

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校 

 

学習指導の充実と学力向上 家庭や地域との連携

 

音楽科の授業における尺八学習

 

○10月12日(金)と26日(金)の2回にわたり、音楽科の授業に講師として高橋法聖氏を招聘して尺八の学習を行いました。

○2回の学習を通して、日本伝統音楽の特徴とその背景となる文化や歴史、他の芸術との関わりを理解することができました。

○塩ビ管を利用した実技学習や講師による演奏の鑑賞を通して、我が国や郷土の伝統音楽のよさ等を味わうとともに、尺八における音色、旋律、多様な奏法等の特徴は、それらを生み出し、育んできた人々や文化的・社会的背景等と結びついていることを深く学ぶことができました。

○生徒の感想(抜粋)

○メリ、カリ、スリ上げなど、リコーダーにはない、尺八ならではの技法だと思いました。

 

 

【附属中】宿泊研修の実施

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校 

 

品格と活力ある附中生を育てる生徒指導

 

宿泊研修の実施

 

○10月10日(水)~11日(木)に、本校第1学年生徒が、宿泊研修を行いました。

○主な研修内容は、職場訪問、班別自主研修、集会活動、他校との交流会でした。

○「附中三氣」を意識しながら、組織的に活動する方法を身につけ、自治活動に対する意識を高めることができました。

○自他の違いに気づき、仲間を尊重しながら、ともに成長しようとする意欲を高めるとともに、職業生活について調査することにより、現在の学校生活の必要性を理解することができました。

○生徒の感想(抜粋)

○働くということは、収入を得るためだと思っていたけれど、人のために働き、人の役に立ち、人の笑顔のためにがんばることだということがわかりました。

 

 

【附属中】キャリア教育講演会の開催

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校 

 

キャリア教育の充実と進路希望の実現

 

キャリア教育講演会の開催

 

○10月9日(火)に駒澤大学 八巻秀教授を講師に招聘して、全校生徒と参観を希望する保護者を対象にキャリア教育講演会を開催しました。

○「あらためて「仲間」について考えてみよう」をテーマとした今回の講演会は、生徒にとって自己の生き方を深く考える貴重な機会となりました。

○生徒の感想(抜粋)

○これからは、周りの人のよいところを見つけて、「リスペクト」していきたいと思います。

○自分と相手の課題を分けて考え、今、自分にできることを考えるということを学ぶことができ、視界が開けた気がしました。

○相手に対して肯定的な態度で接することが大切だと思いました。

 

 

【附属中】吹奏楽祭への参加

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校 

 

品格と活力ある附中生を育てる生徒指導 家庭や地域との連携

 

吹奏楽祭への参加

 

○10月7日(日)に岩手県吹奏楽連盟一関支部第49回吹奏楽祭に本校吹奏楽研究部が参加しました。

○グループⅠとして、本校のほか一関第一高等学校、市内の2中学校、1社会人クラブの計5つの団体が一緒になって、「双頭の鷲の旗の下に」「打上花火」「アフリカン・シンフォニー」の3曲を演奏しました。

○学校や年齢の垣根を超え、複数校の生徒や地域の社会人の方々と交流を深めるとともに、大人数でしかできない迫力ある演奏など日常の活動では味わうことができない貴重な文化芸術に親しむ機会となりました。

○生徒の感想(抜粋)

○いつもは少人数での演奏ですが、他の学校と大人数で演奏することで、いつもと違う楽しさを味わえてよい経験になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【附属中】一関地方中学校新人大会の参加

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校 

 

品格と活力ある附中生を育てる生徒指導

 

一関地方中学校新人大会の参加

 

○9月15日(土)~17日(月)に一関地方中学校新人大会が行われました。

○1、2年生は、各競技会場で日常の取組の成果を発揮しました。

○3年生も、自主的に大会前に激励のメッセージを校内に掲示したり、大会当日、自発的に競技会場に足を運んで1、2年生に声援を送ったりしました。

○さらに、ベンチに入り、マネージャーとして選手をサポートしたり、大会補助員として競技運営に携わったりする3年生もいました。

○運動やスポーツには、行うこと、見ること、支えること、知ること等の多様な関わる方があることを学んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【附属中】拡大校内研究会の開催

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校 

 

学習指導の充実と学力向上

 

拡大校内研究会の開催

 

○9月10日(月)に講師として岩手県教育委員会から指導主事を招聘して拡大校内研究会を開催しました。

○「いわての授業づくり3つの視点」を取り入れた授業の工夫について、社会科授業を参観したのち、①学習の見通し、②学習課題を解決するための学習活動、③学習の振り返り等の3つの視点を中心に、全体協議を行いました。

○講師による指導・助言(抜粋)

○生徒に見通しを立てさせたり、調べる内容をしっかり考えさせたりしていました。

○歴史学者がやっているようなことを生徒が追体験するなど、まさに教科の本質にせまる学習活動が展開されていました。

○資料の提示の仕方もよく、振り返りの場面でも生徒に明確な視点を伝えていました。

 

 

【附属中】特設駅伝部の活動

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校 

 

健康な心身の育成、一人ひとりに寄り添うサポート体制、環境意識の向上

 

特設駅伝部の活動

 

○7月24日(火)から本年度の特設駅伝部の活動が始まりました。

○自主的・自発的に陸上競技部以外のたくさんの部から本年度も多くの希望者が集まり、男女合わせて21名となりました。

○8月24日(金)に行われた一関地方中学校総合体育大会駅伝競技では、団体として男子が2年連続となる県大会出場権を獲得したり、個人では男女4名の区間賞が出たりするなどたくさんの成果が出ています。

○生徒の感想(抜粋)

○当日だけ頑張るのではなく、無限の可能性を信じ、日々努力し続けることの大切さを身をもって感じました。

○駅伝は、チーム競技だと改めて感じました。励まし合って、助け合って、本当に心を一つにしないとできない競技でした。

 

 

【附属中】大学生講話の開催

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

附属中学校としての使命を踏まえた特色ある教育活動の継承・発展

 

大学生講話の開催

 

○9月5日(水)に本校卒業生の大学生を講師として招聘し、「夢を切り拓くために中学3年生の時期に大切にして欲しいこと」をテーマに大学生講話を開催しました。

 

○本校4期生に当たる大学1年生3名からの現在の大学を選択した理由、選択までの過程、中学3年生の時期に大切にして欲しいこと等の経験を踏まえた具体的なお話により、中学3年生一人一人が進路に対する意欲を高めることができました。

 

 

○大学生の講話(抜粋)

 

○学校の勉強と家庭学習をしっかり取り組んでください。

 

○夢を叶えたいという強い気持ちで、ためらわず必要なことに挑み続けてください。

 

○高校でグンと伸びる人もいます。今のうちにしっかり勉強しておくことが大切です。

 

 

【附属中】スマホ・ケータイ講演会の開催

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

品格と活力ある附中生を育てる生徒指導

 

スマホ・ケータイ講演会の開催

 

○9月4日(火)に民間企業のスマホ・ケータイ安全教室インストラクターを講師として招聘し、スマホ・ケータイ講演会を開催しました。

○「多くの学校を回っています。「スマホ・ケータイを買って欲しい、持ってほしい」とお願いしている学校はありません」というお話から始まった講演会は、使用する生徒本人の自覚と契約した保護者の責任を考えさせる貴重な機会となりました。

○生徒の感想(抜粋)

○他人事とは思わず、自分にも起こりうるかもしれないと意識し、上手に使っていきたいと思います。

 

○もしも、トラブルなどが起こったら自分一人で抱え込むのではなく、親に相談して解決したいと思います。

 

 

【附属中】校内合唱コンクールの開催

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

品格と活力ある附中生を育てる生徒指導

 

校内合唱コンクールの開催

 

 


○8月30日(木)に一関文化センターの中ホールにおいて、校内合唱コンクールを開催しました。
○今年度から、全ての学級が、課題曲と自由曲の2曲に取り組みました。
○目標に向かって継続的に努力する力や学級集団の結束力を高めることができました。
○歌うことの楽しさや音楽のもつ魅力のほか、みんなで一つのものを創り上げる達成感を味わう貴重な機会となりました。

○審査員の講評(抜粋)

○どこの学級も勢いに乗ったいい表情で、聴かせてもらってとても楽しかったです。

○素直で真っすぐな1年生らしい声、2年生のハーモニーが出来つつ声変わりが落ち着いた素敵な演奏、3年生の思いがグッと詰まった演奏で、聴きごたえがありました。

 

 

【附属中】中高合同による文化祭の開催

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

品格と活力ある附中生を育てる生徒指導

 

中高合同による文化祭の開催

 

 


○8月25日(土)に中高合同による文化祭を開催しました。
○当日の来校者は、1,000名を超えました。

○教科展示、ステージ発表等のほか、本年度から取り組んだ有志キャストによる活動を通して、一人一人が輝き、来校者からは、生徒の笑顔や生き生きとした表情がよかったという声をたくさんいただきました。
○楽しさの中に、各学芸分野における向学的気風が高まり、これまで以上に、文化的、学問的な色彩が濃い行事となりました。

 

 

【附属中】中高合同の授業始め式

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

「附中アイデンティティ」の再確認と特色ある教育活動の展開

 

中高合同の授業始め式

 

 


○8月17日(金)に中高合同の授業始め式を行い、校長講話では、夏季休業中の取組を振り返るとともに、今後、期待したいことのほか、8月上旬にテレビ放送された関高野球部の歴史や、「勝利賛歌」に見る関高の精神等を全校生徒に伝えました。



○生徒の主な感想(抜粋)

○改めて目には見えない努力の大切さを感じました。

○よい結果を見るため、あらゆる手段を尽くして、努力と呼べる努力を続けたいと思いました。

○校長先生のお話はいつも自分を励ましてくれる言葉多いです。

○これからも部活動や勉強等の様々な場面で仲間と切磋琢磨し合いながら努力していきたいです。

 

 

【附属中】陸前高田市訪問学習の実施

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

品格と活力ある附中生を育てる生徒指導

 

陸前高田市訪問学習の実施

 

 

○7月10日(火)に陸前高田市訪問学習を実施しました。

○7年が経過した被災地の現状を知るとともに、復興に係る活動の理解を深めることができました。

○当日は、高田松原を守る会の方からの説明のあとに作業学習に取り組んだり、陸前高田市の観光ガイドさんによる震災の語り部を聞きながら市内を見学したりしました。

○生徒の主な感想(抜粋)

○たいへんなことをやってきたのだとわかり驚きました。町を自分たちで再生させることはすごいと思ったし、感動しました。

○これからは、復興ボランティアにも積極的に参加しようと思いました。

○防災や減災について、もっと深く考え、生かしていきたいです。

 

 

【附属中】学力推移調査分析会の実施

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

学習指導の充実と学力向上

 

学力推移調査分析会の実施

 

 

○7月26日(木)にベネッセコーポレーションから講師を招聘して、学力推移調査分析会を実施しました。

 

○本校の学習到達ゾーン(GTZ)の状況、学習実態調査の結果のほか、進路学習の要点等を共有することができました。

○講師の指導・助言(抜粋)

○現在の3年生は、入学当初(第1回)に少なかったSゾーンやAゾーンが、現在はたいへん多くなっています。

○現在の2年生も、3年生と同様に、SゾーンやAゾーンが、増加しています。

○現在の1年生は、学習実態調査において「勉強が楽しくやる気に満ちている」が22.5%(全国10.5%)と高めに出ており、今後も継続させることにより、現在の3、2年生と同様の伸びが期待できます。

 

 

【附属中】中高合同の授業納め式

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

「附中アイデンティティ」の再確認と特色ある教育活動の展開

 

中高合同の授業納め式

 

 

 

○7月23日(月)に中高合同の授業納め式を行い、校長講話では、これまでの取組を振り返るとともに、今後、期待したいこと等を全校生徒に伝えました。

校長講話(抜粋)

 

○ここにいる君たち全員は、一関一高という集団を形成する大切なメンバーの一人であり、自覚と誇りをもってあらゆることに挑戦して欲しいと願っています。

 

○これから大切なことは、どうせ無理だとあきらめてしまわないことです。

 

○君たちには、できない理由を探すのではなく、できる方法を考え、行動する人であって欲しいです。

 

○心身の健康を第一に、それぞれの目標をもって有意義な夏休みを送り、休み明けに元気で全員笑顔で会いましょう。

 

 

 

 

 

 

「校長室だより」より

 

・鍛錬千日之行 勝負一瞬之行

 

・天才とは蝶を追っていつの間にか山頂に登っている少年である

 

・散歩のついでに富士山に登った人はいない

 

・やっぱり、散歩のついでに富士山には登れない

 

・蝶を追う楽しさを知った分だけ、努力は楽しくなる

 

 

 

【附属中】中国雲南省青少年訪問団との交流

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

品格と活力ある附中生を育てる生徒指導

 

中国雲南省青少年訪問団との交流

 

 

○7月11日(水)に中国雲南省青少年訪問団との交流を実施しました。

○5校時の英語科授業では、自己紹介ののち、日本の好きな食べ物、中国の有名な場所等を質問したり、書道や折り紙を実演したりして交流を深めました。

○6校時の交流集会では、本校が学校の様子を紹介したり、四部合唱の校歌を披露したりした後、訪問団によるダンスやピアノ演奏等を楽しみました。

○本交流事業から多くのことを学びました。

生徒の主な感想(抜粋)

 

○英語が時々通じなくても笑顔で交流できてよかったです。

 

○訪問団の皆さんはしっかり相手のことを見て話していて、コミュニケーションの取り方がうまいと思いました。

 

 

【附属中】学校説明会の開催

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

家庭や地域との連携 信頼される学校作り

 

学校説明会の開催

 

 

○7月7日(土)に学校説明会を開催しました。

○第1学年の数学科と英語科の公開授業や概要の説明等により、本校の教育理念、教育目標、目指したい生徒像、特色ある教育活動等の理解を深めていただきました。

○本年度初の試みとしての有志生徒の合唱団による校歌の四部合唱も好評でした。

○PTA関係者の駐車場係や受付係の協力により円滑に運営することができました。

 

○校長挨拶(抜粋)

○人のため、社会をよりよくするため、社会に貢献するため、みんなが幸せになるために、人は勉強すると思います。

 

○「夢」という言葉に「人のため」「社会のため」という気持ちをたすと「志」と呼びます。志をもって頑張って欲しいです。

 

 

【附属中】拡大校内研究会の開催

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

学習指導の充実と学力向上

 

拡大校内研究会の開催

 

 

○7月3日(火)に岩手県立総合教育センターから講師を招聘して、第1学年の技術科の授業参観をもとに、「いわての授業3つの視点」に係る協議を深めました。

 

○授業の最終的な生徒の姿をイメージしながら、課題を設定したり、学習活動を工夫したりすることの大切さを共有することができました。

 

○授業における安全確保や学習規律の確立に向けた要点のほか、キャリア教育の推進のための留意点についても再確認しました。

 

○講師の指導・助言(抜粋)

○科学的根拠を大切にしながら「しくみ」の理解や技能の習得を目指した授業でした。

 

○振り返りの場面において、生徒がわかったことやできるようになったことを自分の言葉で明確に表出していました。

 

 

【附属中】陸前高田市訪問事前学習の実施

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

品格と活力ある附中生を育てる生徒指導

 

陸前高田市訪問事前学習の実施

 

 ○7月3日(火)に陸前高田市訪問事前学習を実施しました。

 

○発災当時、沿岸地域の教育行政に携わり、現在も沿岸地域に居住し、復旧・復興の状況をよく知る市内中学校の校長を講師として招聘し、陸前高田市の震災当時の様子や現在の復興状況を学びました。

 

○お話の中で、子供たちの未来のために頑張った強い心や意志のほか、「100回逃げて100回来なくても101回目も逃げます」という小学生の言葉等も紹介されました。

○生徒の主な感想(抜粋)

○たいへんな生活を明るくし、希望を与え、生きる勇気を与え、乗り越えてきた方々は本当に強いと思いました。

 

○震災について、もっと深く学ぶことで復興に貢献していきたいです。

 

 

【附属中】中高合同の体育祭の開催

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

品格と活力ある附中生を育てる生徒指導

 

中高合同の体育祭の開催

 

 

○6月23日(土)に中高合同の体育祭を開催しました。

○中高合同のスローガン「一千総活躍体育祭」、附中のスローガン「躍進~わかち合おう創造する喜びを~」を掲げ、借り人競争、チャンスレース、チャンピオンフラグ等の中高合同の競技等に取り組みました。

○本年度から「附中三氣賞」を新設し、日常生活も大切にした活動が展開されました。

○生徒会会報「躍進」第9号(抜粋)

○両組団がエール交換をして健闘をたたえ合っていた姿から「team附中」としても大きく成長できたと感じています。

○10年目にふさわしい素晴らしい体育祭を創造できたこと、仲間と喜びを分かち合い、頑張りを認め合えたことから、スローガンは達成できたと思います。

 

 

【附属中】中総体報告会の実施

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

品格と活力ある附中生を育てる生徒指導

 

中総体報告会の実施

 

 

○6月20日(水)に中総体報告会を実施しました。

○各競技会場において、選手が全力を発揮できたことや一関地方中学校体育連盟が推奨するマナーアップ運動を意識して行動できたこと等を共有しました。

○本大会の主な結果は、次のとおりです。

 入賞数 団体 3団体(昨年度比1増)

 県大会出場権獲得数

     団体 3団体(昨年度比2増)

     個人 2個人(昨年度比1増)

 

○各部代表の報告(抜粋)

○全員が自分たちができることを全力でやり悔いの残らない大会となりました。

 

○全員が最後まで粘り強く本気でプレーしたり、選手に届くよう大きな声で応援したりしました。

 

 

【附属中】中総体決意集会の実施

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

品格と活力ある附中生を育てる生徒指導

 

中総体決意集会の実施

 

 

○6月14日(木)に中総体決意集会を実施しました。

○他部4名の協力を得て出場するソフトボール部をはじめ、各部の代表が大会にかける決意を堂々と発表しました。

○各部の決意を共有したのち、各競技会場において、選手が全力を発揮できるように、全校生徒が一体となり、各部へエールを送ったり、校歌を歌ったりしました。

 

○各部の大会にかける決意(抜粋)

○一つでも多く勝てるよう、ベンチでもコートでも16人全員が声を出し、最後の一秒まで全力で戦ってきます。

○手強い相手ではありますが、勝ち進んで、2日目に残り、県大会出場という目標を達成できるように全力を尽くしたいと思います。

 

【附属中】拡大校内研究会の開催

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

学習指導の充実と学力向上

 

拡大校内研究会の開催

 

 

○6月7日(木)に講師として岩手県教育委員会から指導主事2名を招聘して拡大校内研究会を開催しました。

○「いわての授業づくり3つの視点」を取り入れた授業の工夫について、英語科授業を参観したのち、①学習の見通し、②学習課題を解決するための学習活動、③学習の振り返り等の3つの視点を中心に、全体協議を行いました。

 

○講師による指導・助言(抜粋)

 

○逆向き設計の単元づくり・授業づくりが意識されていました。

○学びの自覚化に向けた生徒の伸長感や達成感を大切にした指導と評価の積み重ねがあり、大いに参考となる取組でした。

○教材研究が豊かで、映像や読み物資料の提示により言語活動が活性化していました。

 

 

 

【附属中】全校集会の実施

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

品格と活力ある附中生を育てる生徒指導

 

全校集会の実施

 

 

○6月5日(火)に全校集会を実施しました。

○全校集会前に、通信陸上競技一関地区大会の賞状伝達を行いました。

○校長先生のお話では、「鍛錬千日之行、勝負一瞬之行」の言葉を紹介し、各種大会に向けて取り組む活動の要点や心構えを説いていました。

○生徒の主な感想(抜粋)

 

○一瞬で結果が決まる競技に取り組んでいるので、日々の積み重ねをさらに大切にしていきたいと思いました。

○個人で高めるだけでなく、仲間と一緒に高め合っていくことが大切であると感じました。

○ごまかしがきかないことを改めて感じ、身の引き締まる思いでした。

 

 

 

【附属中】英語検定の実施

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

学習指導の充実と学力向上

 

英語検定の実施

 

○6月1日(金)に英語検定を実施しました。

○日常の学習の積み重ねが大切な英語検定に昨年度も多くの生徒が挑戦し、最終的な合格者の総数は178名となりました。

○特にも、2級合格者は一昨年度比14名増の17名、準2級合格者は一昨年度比4名増の59名となりました。

○入学時から資格取得への意識が高く、目標を明確に設定して取り組んだ成果が表れました。

○平成29年度英語検定合格者 178名

 

 

 

 

 

【附属中】縦割り活動の実施

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

健康な心身の育成、一人ひとりに寄り添うサポート体制、環境意識の向上

 

縦割り活動の実施

 

 

○体育祭に向けて、5月14日(月)から保健体育科授業で学んだことを生かしながら、様々な活動に取り組みました。

 

○放課後の時間帯を利用して、1~3年生が一緒になり、男女仲よく長縄の連続跳びの取組等が行われました。

 

○限られた時間の中で、何度も一斉跳びや8の字跳びに挑戦しました。

 

○運動部や学芸部の所属を問わず、楽しい雰囲気の中で、心と体の元気アップを感じるなど、貴重な運動機会となりました。

 

○本校における運動の日常化への取組

 

○体を動かす「時間」の創出

 

○体を動かす「空間」の工夫

 

○楽しく体を動かす「仲間」つくり

 

○生徒の自主的な活動としての位置付け

 

○目標をもった活動・課題や目標を設定

 

 

 

【附属中】学校評議員会の開催

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

家庭や地域との連携、防災教育

 

学校評議員会の開催

 

○5月30日(水)に第1回学校評議員会を開催しました。

○校長が学校評議員一人一人に委嘱状を手渡したのち、校長挨拶、職員紹介、経営計画と学校概況の説明、その後、意見交換を行いました。

○「開かれた学校づくり」や「学校としての説明責任の遂行」に向けて、貴重な機会となりました。

○意見交換で話題となった内容等(抜粋)

○中高合同による生徒の学習活動

 

○中学校における数学や英語のきめ細かな指導の実際

 

○地域における生徒の挨拶の様子

 

○高等学校における120周年記念事業の取組や卒業後の進路状況

 

○応援団活動の状況や花壇等の環境整備

 

 

【附属中】校外学習の実施

 

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

図書館機能(読書指導)・ICT等の充実

 

校外学習の実施

 

○校外学習として、第1学年が5月25日(金)に、第2学年が29日(火)に本校近隣にある一関市立図書館に行きました。

○主な内容は、一関市立図書館の職員による施設利用に係る説明やブックトーク、閲覧等でした。

○地域図書館と連携を図りながら、望ましい読書習慣づくりに取り組んでいます。

○主な生徒の感想(抜粋)

○ブックトークでは、こんな本もあるんだと本に興味がわきました。これからもすてきな本にめぐり合いたいです。

 

○私たちが図書館を利用しやすいように様々な工夫をしてくれていると知り、ありがたいと思いました。

○資料の数も多くて、何か調べものをする時は図書館の本も活用したいと思いました。

 

【附属中】中高合同教科会議の実施

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

学習指導の充実と学力向上

 

中高合同教科会議の実施

 

○5月28日(月)に中学校と高校の教員が教科毎に分かれて中高合同教科会議を実施しました。

○高校に進学するまでに身に付けさせるべき姿勢や能力を中心に、基礎的・基本的な学習内容の定着、学習習慣の育成、新型入試に対応した指導、教科の枠を超えた指導等を話し合いました。

○高校教員との相互の乗り入れ指導、高校生徒との合同学習、各種検定、さらに、数学オリンピック等、具体的な取組が話題となりました。

○全教科における共通の話題(抜粋)

○観点別評価における留意点について

○中学生の指導について

○高等学校第3学年の指導について

○来年度の教育課程について     等

 

【附属中】教育相談の実施

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

健康な心身の育成、一人ひとりに寄り添うサポート体制

 

教育相談の実施

 

○5月22日(火)~6月1日(金)の9日間にわたり、全校生徒一人ひとりを対象に教育相談を実施しました。

○生命と人権を尊重し、思いやりと自己肯定感をもつ生徒の育成に向けて、悩みや不安をもつ生徒を早期に発見し、組織的に支援する体制を構築しています。


 

 

○生徒対象の教育相談アンケート項目

1 学校や家庭での学習 4 学校生活

2 進路        5 交友関係

3 家庭生活      6 心身の健康

 

【附属中】希望面談の実施

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

教職員集団のチーム力向上、信頼される学校づくり

 

希望面談の実施

 

○5月15日(火)~17日(木)の3日間にわたり希望面談を実施しました。

○学校評価を踏まえた本年度の重点の一つとして教育相談体制の充実を掲げるとともに、昨年度より一人当たりの面談時間を長くして行いました。

○学校における子供の成長や頑張り等の様子を伝えるとともに、自宅を出る時刻や帰宅時の様子、家庭学習の取組、疲労の状況等を共有しました。

○学校評価を踏まえた本年度の重点

 

○学習指導の充実と学力の向上

    → 指導方法や教材の工夫・改善

○豊かな人間性の育成

    → 教育相談体制の充実

○開かれた学校づくりの推進

    → 適時適切な情報発信

 

【附属中】定期的な全校集会の実施

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

品格と活力ある附中生を育てる生徒指導

 

定期的な全校集会の実施

 

 

○5月14日(月)の1校時に本年度最初となる第1回の全校集会を実施しました。

○生徒会活動の現状について全校生徒で共有する貴重な機会となりました。

○専門委員会→代表委員会→全校集会のサイクルを確立しようとしています。

○生徒会や委員会の主体的な活動が期待されます。

 

【附属中】附中タイムにおける読書活動

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

図書館機能(読書指導)・ICT等の充実

 

附中タイムにおける読書活動

 

 

言語感覚を磨き、豊かな心を育成するために附中タイムを設定しています。

〇毎朝10分間、落ち着いた雰囲気のもと読書に取り組んでいます。

朝読書に集中する生徒の姿は頼もしい限りであり、教養ある大人のなってほしいと願っています。

 

読書指導の基本目標

生徒一人一人が良書に親しみ、心豊かな生活が送れるよう、望ましい読書習慣の育成を図る。

〇生徒の読書活動が、言葉を学び、感性を磨き、創造力を豊かなものにしていくものであることを意識して、各教科や道徳・総合・特別活動を通じ、意図的・計画的に指導する。

〇生徒が自らの課題を見つけ、考え、主体的に学びとることができるよう図書の充実と環境の整備に努める。

 

【附属中】「いのちの日」と防災訓練の実施

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

家庭や地域との連携、防災教育

 

 

「いのちの日」と防災訓練の実施

 

○5月11日(金)に「いのちの日」としてかけがえのない命について考えました。

○毎月11日又はその前後に「いのちの日」として、自他の生命を守り抜く力と「共助」の精神を育成する時間を設定しています。

○附中タイムにおいて、復興教育副読本をもとに、「いきる」「かかわる」「そなえる」をテーマに取り組んでいます。

○グループ毎の意見や感想の交流も積極的に行っています。

○同日に中高合同で防災訓練を行いました。

○万が一の災害発生に備えて、安全で迅速な避難ができるように訓練しました。

○人命尊重の精神と安全に対する態度の育成に係る貴重な機会となりました。

 

 

【附属中】前期生徒総会の開催

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

品格と活力ある附中生を育てる生徒指導

 

前期生徒総会の開催

 

○5月9日(水)に前期生徒総会が行われました。

○後期活動反省を踏まえ、前期スローガンとしての「躍進~10年目のTEAM附中~」をはじめ、重点活動目標、各委員会の活動計画等を決議しました。

○重点活動目標

 ○10年目の「躍進」に向けてチームワークを高め、まとまりのある生徒会を創る。

 今年度は創立10年目の節目の年です。附中のチームワークをより強固なものにし、まとまりのある生徒会を創り上げていきたいと思っています。

○専門委員会と連携して、附中三氣の向上を図る。

 各委員会との連携を活発にし、附中三氣の意識向上を図ろうと考えています。

 

【附属中】高等学校初任者研修の提供授業

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

学習指導の充実と学力向上

 

高等学校初任者研修の提供授業

 

○5月8日(火)~10日(木)の3日間にわたり本高等学校を会場に本県高等学校初任者研修が実施されました。

○第2日目の9日(水)に理科担当教員による第3学年対象の授業を提供しました。

○授業の主役である生徒の発想や発言を大切にしながら、課題の解決に向けて筋道を立てて授業を展開する指導の実際から、研修者は多くの授業の要点を学びました。

○研修者の感想から(抜粋)

 

○実験方法、使用する器具、注意点等を生徒に思考させることにより、主体的な学びを生み出していました。

 

○前時までの既習内容を大切に取り上げるなど授業のつながりの重要性を感じました。

 

○1時間の授業の内容がひと目でわかる板書の大切さを学びました。

 

【附属中】学校説明会

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

家庭や地域との連携、防災教育

 

学校説明会の開催

 

※本校保護者対象の説明会です。来年度入学希望者向けの学校説明会は7月7日(土)に開催予定です。

 

○4月28日(土)に学校説明会のほか、授業参観、PTA総会、学年懇談会、学級懇談会を開催しました。

○全校生徒239名中207名(86.6%)の保護者が来校しました。 

○校長先生からの挨拶の中で学校経営方針等を共有するとともに、各主任からの説明により、各課の重点目標、高志プログラム、いじめ防止基本方針等を確認しました。

○校長先生の挨拶から(抜粋)

○開校10年目を機に附属中学校としての教育の在り方を再確認し、本校の使命を踏まえた教育活動を展開します。

○併設型中高一貫校としてのメリットを最大限に生かす方策を検討・実践します。

○本校の魅力と特色ある教育活動を広く発信します。

 

【附属中】高校の先生から学ぶ会

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

附属中学校としての使命を踏まえた特色ある教育活動の継承・発展

 

高校の先生から学ぶ会の開催

 

○4月23日(月)に高校の先生から学ぶ会を開催しました。

○高校の進路指導主事の先生を講師に招聘して「自分の夢に向かって、今、大切にすべきこと」をテーマに、今、自分が努力していることや自分の夢に向かってどんな努力が必要かを考える貴重な機会となりました。

○生徒の感想から(抜粋)

○夢は持っているだけではかないません。その夢の実現に向けて努力することが必要だと思います。

○僕の将来の夢は医師です。その夢を叶えるためには、医学部に入らなくてなりません。そのためには並大抵ならぬ努力が必要だと思います。今のうちから計画的に学習に取り組んでいきたいです。

 

【附属中】交通安全教室

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

健康な心身の育成、一人一人に寄り添うサポート体制、環境意識の向上

 

交通安全教室の開催

 

○4月12日(木)に一関市市民環境部生活環境課の交通指導員2名を講師に招聘して交通安全教室を行いました。

○交通事故の未然防止に向けて、交通安全に対する意識を高めるとともに、一般的な交通ルール、本校のきまり、本校周辺の危険な場所等を確認することができました。

○11日(水)と12日(木)の2日間にわたり自転車の安全点検も実施しました。

○DVDを視聴して、トラック左折時の巻き込み事故、横断歩道での死角による事故の恐ろしさも学ぶことができました。 

○講師のお話から(抜粋)

 ぶ :ブレーキはききますか。左右別々に調べます。

 た :タイヤはすりへったり、みぞに小石がはさまったりしていませんか。

 は :反射材は、ついていますか。破れたり、はがれたりしていませんか。

 しゃ:車体の高さは、いいですか。またがった状態で、両足がつきますか。

 べる:ベルはきちんと鳴りますか。ルールを守って、ならしましょう。

 

【附属中】新入生歓迎会

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

品格と活力ある附中生を育てる生徒指導

 

新入生歓迎会の開催

 

○4月11日(水)に新入生歓迎会が行われました。

 

○2、3年生は、目指す附中生像について改めて考えることで、生徒会を創っていく上での必要な意識や上級学年としての自覚を高めることができました。

 

○新入生は、附属中の学習・生活や部活動について、先輩の発表から学び、これから始まる中学校生活に対する意欲を高めることができました。

○生徒会会報「躍進」第4号(抜粋)

○附中のよいところや学校生活について、たくさん教えることができました。

○部活動を通して、培ってきた力を部活動紹介で発揮することができました。

○合唱で、力を合わせることの大切さを伝えることができました。

 

【附属中】入学式

 

 

平成30年度 岩手県立一関第一高等学校附属中学校

 

附属中学校としての使命を踏まえた特色ある教育活動の継承・発展

 

中高合同の入学式の挙行

 

 ○4月7日(土)に中高合同で入学式を挙行しました。 

○式辞や祝辞等では、高い志を抱いて、新しい自分になることや挑戦する人間になることの大切さを学ぶことができました。 

 

 

 

○新入生誓いの言葉から(抜粋)

○先生方や先輩方の支えを励みに、「不屈不撓」の精神でさらに前へと進んでいけるよう努めたいと思います。

○今日というスタートラインに立ち、日々の喜びや感謝を胸に、私たち80名は歩んでいきます。

○それぞれの夢を実現させるために、手を取り合って生活していくことを、ここに誓います。

 

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