【附属中】高校授業見学及び高校進路課長講話

 

 

中高一貫校のメリットを生かす取組

 

高校授業見学及び高校進路課長講話の実施

 

 5月24日(金)、中高一貫校のメリットを生かし、2年生は、高校2年生の授業見学を行い、3年生は、進路学習の一環として高校の進路課長さんから講話をいただきました。 

 

 進路課長さんの講話では、最新の卒業生の進路状況や大学入試制度改革に関する内容に留まらず、日常生活で物事に向かう姿勢や心構え、家族や仲間への感謝等、大きな視点で進路を切り拓くために必要なことをお話ししていただきました。中学3年という時期を高校0年生と捉え、3年後、長期的には10年後、20年後の自分について考えるよい機会となりました。

 

 あなたの目に見える・見えないに関わらず、あなたは、様々な所で沢山の人に支えられて今の自分があります。常に感謝の気持ちを持ち続けていれば、自分の取るべき態度や行動はおのずと決まってくるものです。(資料より)

 

 講話を聞いて、これからの時代には学力だけでなく思考力や判断力、表現力が必要になることが分かりました。僕は今まで学力が高ければそれでいいのだと思っていたけれど、自分が思っていることをしっかり文章や言葉で表現することを大切にしていきたいです。また、夢の実現に向けて失敗を恐れずに失敗から学ぶようにしたいです。僕にも夢があります。少しハードルが高くて悩んでいますが、失敗から学ぶことで成長することが分かったので、失敗を恐れずに自分の全力を尽くすようにしたいです。(生徒感想一部抜粋)

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