附属中 附属中学校の特色

十分な授業時間の確保

年間授業時数は、学習指導要領で定めたものより多く設定します。

50分授業を1日6コマ設定します。
7時間目として25分間の授業を設定し、基礎基本の定着を図ります。
 ※年間35週で計算します。(一関一高と同じ設定です。)
わかるまで丁寧に指導します。
英語や数学を中心に少人数指導や習熟度別学習に取り組みます。

 

「特色ある教科」の開設

思考力やコミュニケーション能力,情報処理能力を育てる「特色ある教科」を開設します。

チャレンジ数学コミュニケーション国語コミュニケーション英語情報教育
課題解決型の授業を実施し、筋道を立てて考える力や応用力を育てます。 プレゼンテーションを中心に、書く力を含めたコミュニケーション能力、言葉による豊かな人間関係を築く力を育てます。 ALT(外国語指導助手)との英会話の授業を中心に、コミュニケーション能力を育てます。 目的に応じてコンピュータ及び周辺機器を活用し、情報処理能力を育てます。

※英語検定・漢字検定など、各種検定合格を目指します。

「高志プログラム」の実施

次世代のリーダーを育成するために、中高一貫して人間性を高めるプログラム「高志プログラム」を実施します。

確かな勤労観や職業観を育てるキャリア教育を推進します。
地域の文化や歴史に対する理解を深めます。
人間性を高め、日本人としての素養について理解を深めます。

学習相談や進路相談等の充実

個々の生徒が進路目標を達成できるよう、能力や適性に応じた、6年間にわたる学習相談や進路相談等を実施します。

常に生徒の相談に対して親身に対応します。
「高志プログラム」と連動した学習相談や進路相談等を実施します。

中高合同による行事や生徒会活動、部活動の充実

異年齢集団による諸活動を通し、豊かな人間性を育むために、中高合同による学校行事や生徒会活動を実施します。

活動可能な部活動は、中高合同で活動します。
3年生は、後期から高校の部活動に(仮)入部して活動します。

「附中タイム」の設定

豊かな心の育成と、言語感覚を豊かにするために「附中タイム」を設定します。

毎朝10分間、落ち着いた雰囲気のもと、自由読書や課題読書に取り組みます。

生活時間

附中タイム:SHR 8:10~ 8:30
1校時 8:35~ 9:25
2校時 9:35~10:25
3校時 10:35~11:25
4校時 11:35~12:25
昼食・休憩 12:25~13:10
5校時 13:10~14:00
6校時 14:10~15:00
清掃 15:00~15:20
7校時 15:25~15:50
SHR 15:55~16:10
部活動 16:15~17:30
完全下校 18:00

教育の流れ

1年2年3年
養 成 期 充実期Ⅰ
基礎学力の習得 コミュニケーション能力の習得
学習方法の習得 学習方法の確立と維持
高志プログラム(キャリア教育の充実)
異年齢集団活動の積極実施(行事・部活動等)
必修教科・道徳 必修教科・道徳
情報教育
チャレンジ数学
- コミュニケーション国語
- コミュニケーション英語

Upcomming Events