学校概要

校訓

 至誠 錬磨 創造

教育目標

世界の平和と人類の福祉に貢献する人間の育成を期することを目的とする

ー目指す学校像ー

(1)校訓「至誠・錬磨・創造」に則り、社会や地域に寄与できる人材を育成する学校

(2)震災からの復興や防災・減災教育に地域とともに積極的に取り組む学校

(3)学習・部活動・学校行事が充実し、個々の能力を発揮・伸張できる学校

(4)生徒・保護者と共に考え、望む進路を達成するためにサポートし続ける学校

沿革

昭和 5年 学校組合立高田実科高等女学校として設立

昭和 7年 県に移管

昭和23年 岩手県立高田高等学校と改称

昭和24年 定時制世田米分校を盛高等学校から移管

昭和38年 商業科設置

昭和39年 大船渡高等学校上有住分校を統合し、全日制住田分校を設置

昭和40年 火災により本校舎全焼

昭和42年 定時制世田米分校閉校

昭和45年 住田分校が岩手県立住田高校として独立

昭和61年 定時制課程閉校

平成12年 創立70周年記念式典開催

平成15年 商業科が募集停止

平成20年 高田高校(普通科)と広田水産高校(水産科)が統合し、新生「岩手県立高田高等学校」となる

平成22年 情報処理科・家政科・水産技術科の閉科式挙行 

      創立80周年記念式典開催

平成23年 東日本大震災・津波により校舎全壊(本校舎・体育館・広田校舎)

      大船渡東高校萱中校舎に移転

平成25年 実習艇「かもめ」米国カリフォルニア州クレセントシティーより返還される

平成27年 新校舎完成により、仮校舎から移転

      新校舎落成記念式典、祝賀会開催

校歌

   校歌        作詞 小田島孤舟 作曲 下総皖一

 水と空との連なれる       氷上のすその杉むらの       たたなずく山影すみて

 高田の海の八重の汐       白亜の窓にいろはえて       水平らなる古る河の

 轟とひびく松原に        伸びゆく枝のたわみなく      古きをたずねもろともに

 はまなすの花ほの赤し      日ごとのつとめいそしまん     日に新しく進みなん

校章

 創立20周年を迎え、新たな躍進を期して制定した。                           当地の名勝高田松原と、霊峰氷上山を表現したものである。全体としては、雪の結晶の六角形で氷上山の「氷」の字を表し、校歌にも歌われている八重の潮がうち寄せる松原からのぞまれる氷上山の三峯を図案化したものである。









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