中学生向け学校案内

基本情報

 

 

 

     

  

                              

1 設置学科


2 育てたい生徒像

(1)「文武両道」を目指し、学習、部活動に主体的に取り組むはつらつとした生徒

(2)進路目標を達成するため、未来を予想し粘り強くチャレンジし続ける生徒

(3)ふるさとへの愛着を持ち、自他の意見を周りと協働しながら高め合える生徒

3 令和3年度入学者選抜方法について

令和3年度入学者選抜方法

(1)推薦入学者選抜(令和3年1月27日実施)

  【募集定員】普通科12人・海洋システム科4人

  【推薦基準】次の1~4の条件を満たした上で、5の条件に該当する者

        1 本校の教育を受けるに足る能力・適性を持つ者

        2 基本的な生活習慣が身に付いている者

        3 志望理由が明確かつ適切で、入学後も意欲的に活動する意志のある者

        4 中学校3年間の欠席日数が原則10日以下の者

        5 次のいずれかに該当する者

          ただし、当該の活動を義務づけるものではない。

          なお、(1)~(3)は応募資格Aに該当する。

         (1)スポーツ活動で次のいずれかの実績を持つ者

          ア 中学校体育連盟が主催・共催する活動において、団体戦又は個人戦のいずれかで県大会出場以上の成績を収めた者、又はそれと

           同等の実力があると学校長が認めた者

          イ 県レベルで優秀選手又は強化選手、選抜選手のいずれかに選ばれた者、又はそれと同等の実力がある者

         (2)文化・芸術活動において、各種大会の発表会・コンクールで県上位レベルの顕著な活動が認められる者、又はそれと同等の実力が

           あると学校長が認めた者

         (3)生徒会活動において生徒会役員を務めた者

         <本校にある部活動>

          運動部:硬式野球(男)、バスケットボール(男女)、バレーボール(男女)、ソフトテニス(男女)、ソフトボール(女)

              柔道(男女)、卓球(男女)、サッカー(男)、水泳(男女)、陸上競技(男女)

          文化部:吹奏楽、美術、書道、パソコン、茶道

  【検査内容】1 面接

          個人面接(15分)

        2 作文

          提示されたテーマについて、600字程度で自分の考えをまとめる(50分)

  【選抜方法】1 調査書(135点)

         「各教科の学習の記録」

         1・2・3年の9教科の評定の合計

        2 実績(135点)

         調査書及び志願理由書に記載されている実績

        3 面接(40点)

        4 作文(40点)

        <合計 350点>

        ※合計点をもとに、総合的に判断して選抜する

(2)一般入学者選抜(令和3年3月9日実施)

  【募集定員】普通科120名(推薦合格者を含む)・海洋システム科40名(推薦合格者を含む)

  【選考方法】普通科・海洋システム科ともA選考のみ

  【学力検査と調査書面接等との割合】普通科・海洋システム科とも5:5

  【適性検査・小論文・作文等】普通科・海洋システム科とも実施しない


 4 特色ある教育活動

(1)学習活動

 ア 多様な進路希望に可能な限り答えられるようなコース及び教育活動を設定しています。

 イ 授業の充実はもちろん、放課後や長期休業中の課外、各種講習など教職員一丸となってきめ細かい指導を行っています。

 ウ 海洋システム科は、水産・海洋系高校の生徒研究発表において東北代表として全国大会にこれまで10回以上の出場を果たし、最優秀賞(文部科学

  大臣奨励賞)を6度受賞しています。また、2級小型船舶操縦士免許、Cカード(スクーバダイビング資格)をはじめ、各種検定の上級合格を目標に取

  り組んでいます。

(2)特別活動……生徒会活動・部活動ともに盛んで、素晴らしい成果を収めています。

 ア 運動部は、過去に全国選抜大会制覇を成し遂げたバレーボール部、インターハイや京都駅伝に出場経験を持つ陸上競技部、全国大会常連のソフトテ

  ニス部や卓球部、甲子園出場の実績がある硬式野球部のほか、水泳部、ソフトボール部、サッカー部、バスケットボール部、柔道部があり、各大会で

  活躍しています。

 イ 文化部では、多数の県高総文祭入賞を果たしている美術部や書道部、ソロコンテスト東北大会出場や地域行事などにも積極的に参加している吹奏楽

  部のほか、茶道部、パソコン部、JRC同好会、家政同好会があり、日々修練を重ね成果を上げています。

 ウ 生徒会執行部は意欲的に活動しており、文化祭・体育祭等の学校行事を斬新な企画・アイデアで運営しています。また、各地の自然災害に対する募

  金活動を行い、支援金や支援物資を届けました。

 エ 2011年の大震災津波により、米国カリフォルニア州クレセントシティーに本校実習船「かもめ」が漂着しました。これをきっかけに、「かもめ」

  の返還に尽力してくれたデルノーテ高校生と高田高校生との交流が始まり、2017年2月に両校は国際姉妹校となりました。


5 校長から一言

 もうすぐ発災から10年となる東日本大震災津波で、本校は校舎や体育館などが壊滅的な被害を受け、生徒や教員からも犠牲者が出てしまいました。つらく悲しい出来事に向き合いなが

らも先輩たちは、仮校舎の不便な高校生活の中で新たな歴史と伝統を築き上げてきました。平成27年4月に現在の新校舎が完成し、令和2年3月の第1グランド完成をもって本校は日常の学

校生活を取り戻し、現在は安心・安全な学習環境が整備されています。

 高田高校は、昭和5年に高田実科高等女学校として設立され、今年10月に創立90周年記念式典を挙行しました。この記念すべき年に花を添えるかのように、野球部は夏の代替大会で25年

ぶりとなる岩手県ベスト4進出を果たしました。また、女子バレーボール部は全日本選手権(春高バレー)岩手県大会を制し、7年ぶりの全国大会出場を決めました。このように高田高校

には、校訓「至誠 錬磨 創造」のもと、学習に、部活動に、ひたむきに努力し、前向きに挑戦する生徒と教職員がいます。

 皆さんの大切な高校3年間をこの高田高等学校で一緒に過ごしましょう。入学をお待ちしています。
 

6 必要となる諸経費の概要

 ※上記以外に、普通科は国語・古語・英和・和英辞典が必要です。(電子辞書でも可)

        海洋システム科は国語・英和・和英辞典が必要です。(電子辞書でも可)

7 公立高等学校就学支援金制度に関する県教育委員会からのお知らせ

 (1)平成26年度から県立高等学校の授業料に高等学校等就学支援金制度が導入されました。

 (2)この制度により、一定の所得未満の家庭の高校生は授業料の納付が不要となりました。

 (3)一定の所得未満とは、保護者等の所得について、以下の算定式により計算した額が、30万4,200円未満の場合です(年収目安約910万円未満)。

   【算定式】課税標準額(課税所得額) ×6% ー 市町村税の調整控除の額

 (4)手続き等については、入学手続き関係書類の送付と併せてお知らせする予定ですが、制度について詳しくお知りになりたい方は、下記の文部科学

   省ホームページ「高等学校等就学支援金制度(新制度)について」をご覧ください。

    http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/index.htm

  【参考】県立高校授業料・通信制受講料

       全日制(月額)9,900円     定時制(月額)2,700円     通信制(1単位)190円

印刷用中学生案内

 ・中学生用案内(PDF)