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0 学校概要

創立 1923(大正12)年4月4日  開校記念日 9月11日
所在地 郵便番号027−0052 岩手県宮古市宮町2−1−1 学校へのアクセス
事  務  室 TEL 0193−62−1812  FAX 0193−62−2544
全日制職員室 TEL 0193−63−6426  FAX 0193−63−6447
定時制職員室 TEL 0193−63−6448   FAX 0193−63−6448
通信制職員室 TEL 0193−63−7428  FAX 0193−63−7428
ホームページ http://www2.iwate-ed.jp/myh-h/
交通機関 JR山田線宮古駅、三陸鉄道リアス線宮古駅より徒歩7分
校長名 遠藤 拓見(えんどう たくみ)

1 設置学科等



学 科
コース
設置年度 令和2度生徒数 備考
1年 2年 3年 4年
全日制 普通科 昭和23年度 153 181 209 -
定時制 普通科 昭和23年度 6 2 4 9
通信制 普通科 平成30年度 20 17 12 5 令和2年5月1日現在受講生徒数

2 本校のめざす生徒像

天行健 君子以自彊不息【てんこうけんなり くんしはもってみずからつとめてやまず】
これは『易経(えききょう)』(中国の古典)からの一節です。
人間社会がどんなに変わっても、天体(月や星など)の運行は一時も滞ることがないように、我々も普遍の真理を求めて自ら進んで励むべきだという教訓です。
「天行健」は、宮古高校校歌の一番最初の言葉で、宮高生の心の支えとなっています。


3 令和3年度の入学者選抜方法について

【T】 推薦入学者選抜
≪全日制課程≫(令和3年1月27日実施)
募集定員 普通科 20名
推薦基準
 次の1〜2の条件を満たした上で、3の条件に該当する者
  1 本校の教育を受けるに足る能力・適性を持ち、基本的生活習慣が身についている者
  2 志願理由が明確かつ適切で、入学後も意欲的な高校生活を送ることが期待される者
  3 スポーツ・文化・芸術活動で次のいずれかに該当する者
    ただし、当該部活動での活動を義務づけるものではない。
    なお、(1)〜(3)は応募資格Aに該当する
(1)スポーツにおいて、各種大会で主力選手として活躍した者
(2)入学後、ヨット部(県スポーツ特別強化指定校)、ラグビー部(県高体連強化拠点校)または
   女子ボート部(県高体連強化拠点校)に入部を希望し、3年間続ける意思のある者
(3)文化・芸術活動において、各種大会の発表会・コンクールで顕著な活動が認められる者
<本校に設置されている部活動>
   運動部:陸上競技、空手道、剣道、硬式野球(男)、サッカー(男)、柔道、卓球、ソフトテニス、
       バスケットボール、バレーボール、ボート、ヨット、ラグビー(男)、ソフトボール(女)
   文化部:音楽、書道、吹奏楽、生物、美術、放送、茶華道

検査内容
1 面接
    個人面接 10分
 
選抜方法
1 調査書(150点)
  「各教科の学習の記録」(1・2・3年の国語・社会・数学・理科・英語の評定の合計の2倍)
2 実績(300点)
  調査書及び志願理由書に記載されている実績
3 面接(50点)
<合計 500点> ※合計点をもとに、総合的に判断して選抜する

一次選考の有無  無


≪定時制課程≫
※定時制課程の推薦入学者選抜を実施しません。

≪通信制課程≫
※通信制課程の推薦入学者選抜を実施しません。


【U】一般入学者選抜 (令和3年3月9日 実施)
≪全日制課程≫
普通科(募集定員:200名から推薦入学者数を引いた人数)
  A B C
各選考方法の割合 100%
学力検査と
調査書面接等との割合
5:5
適性検査
小論文・作文など
なし

≪定時制課程≫
普通科(募集定員:40名)

  A B C
各選考方法の割合 100%
学力検査と
調査書面接等との割合
5:5
適性検査
小論文・作文など
なし

≪通信制課程≫
普通科(募集定員80名)
令和3年4月2日(金)実施
選抜方法:提出された書類および作文・面接によって総合的に行います。

4 特色ある教育活動

クラブ活動の主な記録 
<全日制>  
全国大会出場
 *運動部*
  硬式野球部−甲子園3回出場(S34夏、S37春、H4春)
  ラグビ−部−−花園出場2回(H2、H10)
  ヨット部−−−全国優勝8回(S59国体女子、H2高総体男子、H2国体男子、H8国体女子、
           H11高総体女子、H20高総体女子、H25高総体女子、H26高総体女子)
           H29:インターハイ女子420級 第3位、男子420級・FJ級・女子FJ級 出場
           H30:男子コンバインド第7位、女子コンバインド26位
           R01:男子コンバインド第10位、女子コンバインド第9位
  ボート部−−−H27高総体女子・クォドルプル・第8位、H27全国選抜・男子ダブルスカル・第3位、
           女子ダブルスカル・第7位  
           H29:インターハイ・男子シングルスカル、女子クォドルプル 出場
           H30:インターハイ・女子クォドルプル、女子ダブルスカル 出場、全国選抜大会 出場
           R01:インターハイ・女子シングルスカル 出場
  卓球部−−−H29全国選抜卓球大会・女子シングルス出場
 *文化部*
  放送部(H27、H28、H29、H30、R1)、生物部(H26)
<定時制>
  勉学と仕事の両立を図るとともに、部活動にも力を入れています。
  総合運動部、総合文化部があり、総合運動部は全国大会出場の実績があります。
  令和元年度は、高総体バドミントン競技(2部)に男女とも出場し、女子は団体戦で準優勝の成果を収
  めました。
  
<通信制>
  限られた登校日のなかで、学習とともに部活動も活発に行われています。
  卓球部とバドミントン部は、県大会にも毎年出場しています。
  平成30年度には卓球部女子とバドミントン女子が全国大会に出場、令和元年度には卓球部女子が全
  国大会でベスト8に進出しました。

5 校長から一言

校長  遠藤 拓見
  本校は文武両道を標榜する活気あふれる学校です。勉学に部活動に青春を燃やし、自らを鍛える姿
 は美しいものです。疲れた体を勇気づけ、勉強することは大変な意志の力が必要であることは言うまで
 もありませんが、多くの生徒諸君がこれに挑戦しています。21世紀を担う若者は、自ら考え行動する意
 欲と力をもたなければなりません。本校は常にこのことを念頭に置き、日々の活動を行っています。
  平成30年度より新たに通信制課程が設置され、本校は、全日制課程、定時制課程とあわせて3つの
 課程を持つ高校となりました。
  定時制・通信制課程では、少人数教育の特長を活かし、生徒の希望に沿った就職・進学の進路を達成
 することで、卒業後も目標を持ち自発的に活動できる生徒の育成を目指しています。学習時間は、定時
 制課程が夜間、通信制課程が日曜日となっていますが、働きながら学びたい、学び直しをしたい皆さん
 の入学を待っています。

6 必要となる諸経費の概要

 *全日制* 参考:令和2年度入学生(入学時必要となる経費)
   【入学料】5,650円(収入証紙) 【入学時諸納金】88,900円 【教科書代】約9,200円 
   【体育着】13,150円 【諸会費】6,300円/月  (4月〜翌年1月までの年10回)
 *定時制* 参考:令和2年度入学生(入学時必要となる経費)
   【入学料】2,100円(収入証紙) 【入学時諸納金】17,487円(教科書代等含む)
   【諸会費】2,200円/月  (4月〜翌年1月までの年10回)
 *通信制* 参考:令和2年度入学生(入学時必要となる経費)
   【諸会費】 約23,000円/年(4月に一括納入)
   【教科書・学習書外】 約15,000円

7 公立高等学校就学支援金制度に関する県教育委員会からのお知らせ

(1)平成26年度から県立高校の授業料に高等学校等就学支援金制度が導入されました。
(2)この制度により、一定の所得未満の家庭の高校生は授業料の納付が不要となりました。
(3)一定の所得未満とは、保護者等の所得について、以下の算定式により計算した額が、
30万4,200円未満の場合です(年収目安約910万円未満)。
【算定式】課税標準額(課税所得額)×6% − 市町村民税の調整控除の額
(4)手続き等については、入学手続き関係書類の送付と併せてお知らせする予定ですが、
制度について詳しくお知りになりたい方は、下記の文部科学省ホームページ「高等学校等就学支援金制度(新制度)について」をご覧下さい。
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/index.htm

【参考】県立高校授業料・通信制受講料
全日制(月額)9,900円 定時制(月額)2,700円 通信制(1単位)190円

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