岩手県立遠野高等学校
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多様なメニューがあります。楽しんでご活用いただければ嬉しく思います。
遠野市は何よりも佐々木喜善の語りによる、柳田國男の「遠野物語」で有名です。遠野はアイヌ語の「トオ−ヌップ」に由来し、遠野盆地は湖水であったそうです。里山の自然と「昔話のこころ」が色濃く残る、多賀の里にある高校です。 ...つづく
11月3日~4日、第32回岩手県高等学校総合文化祭 美術工芸展の審査が行われた。
遠野高校美術部は絵画部門に17点、デザイン部門に2点の計19点を応募した。結果は18点が入選し、絵画6点が特賞に選出された。
菊池夏帆(3-2)、菊池益美(3-3)、白岩菜々(2-2)、佐々木優佳(2-3)、佐々木里佳(2-3)、小笠原由香(1-1)の6名の作品である。さらに、小笠原由香の作品は、全国高総文祭(2010年宮崎大会)に推薦される7点のうちのひとつに選ばれた。
19点中、18点の入選率は県内で過去に例を見ないほどの驚異的な数字であり、又、絵画部門だけで6点以上の「特賞」を受賞した学校は過去10年では不来方高校、一関一高のみであり、大変な快挙である。
入選作品は、11月6日~9日まで県民会館に展示され、最終日の表彰式では2名の代理を含めて6名が部会長から賞状と副賞を授与され、講評会ではさらに6点すべてが中ホールの巨大スクリーンで紹介されている。
吹奏楽部は岩手県代表として山形県県民会館で行われた吹奏楽コンクール東北大会に出場し、銀賞を受賞しました。
審査員の講評では「音楽の運びにしなやかさがあり、細やかさも聴かれました!又、転じて次の楽章での緊迫感と揺るぎなさも聴き応えがありました!音づくり、音楽作りともに総合力の高い演奏。」「サウンドが素晴らしいです。柔らかく、あたたかい。」「曲の持ち味を理解した演奏」等と評されました。
音楽部は北上市のさくらホールで行われたNHK全国学校音楽コンクール岩手県コンクールに出場し、銀賞を受賞しました。
審査員の講評では「少人数、男声も少ないが、ていねいに心を込めて歌って下さいました。音楽がどうあるべきか、楽譜が何を求めているか、よく理解して演奏していると思います。」等と評されました。
私たち邦楽部2・3年生9名は、8月1日三重県の鈴鹿市民会館において、今まで練習してきた「妖精(エルフ」を演奏しました。昨年度出場が決定してから登坂講師の指導のもと日々練習を重ねてきました。
本番では少し緊張しましたが一音一音に思いを込め、全員でいい音色を奏でることができました。今までの練習成果は十分発揮できたと確信しています。
この貴重な経験をこれからの活動につなげ、よりレベルアップするようさらなる努力をしたいと思います。
全日本吹奏楽コンクール岩手県大会が8月1日(土)奥州市の「Zホール」で開催されました。
本校吹奏楽部は、この大会において金賞を受賞。他校を寄せ付けない成績で岩手県代表として9月12日(土)に山形県県民会館で開催される東北大会への進出を果たしました。
各校に配られる審査員講評では「各楽器が役割を果たしていて少人数を感じさせない演奏表現」「繊細で透明感のある絶品サウンド」「音と音楽を大切にしている素晴らしいバンド」「豊かなサウンドバランス、聞いていて心地よい」等と評されました。
全日本吹奏楽コンクール岩手県中央地区大会が7月4日(土)北上市の「さくらホール」で開催されました。
本校吹奏楽部は昨年に引き続き、高等学校小編成の部に出場。唯一の「金賞」を受賞し、8月1日(金)に奥州市「Zホール」で開催される岩手県大会に推薦されました。
演奏曲目はS.メリロ作曲「プラトンの洞窟からの脱出」より、Ⅱ.その者のメッセージ「壊れやすい心」、Ⅲ.脱出・・・光の中へESCAPE from PLATO's CAVE Ⅱ.Message Of The Man The Fragile Heart、Ⅲ.Escape...Into the LIGHT!。
柔らかな木管楽器の静かな調べから始まり、輝かしいパーカッションの響きを背景に力強い金管楽器の響きが会場いっぱいに響き渡り、聞いている観客や審査員を魅了しました。
報道委員会
取材班
6月8日に高総体のサッカー決勝が盛岡で行なわれ、盛岡商業高校との対戦となりました。
試合開始からまもなくして2対0と先行し強さを見せつけましたが途中で点を取られ前半3対1という結果になりました。後半、点がなかなか取れず苦戦を強いられましたが決め手の1点を取り、途中で相手に2点取られたものの、粘り強いプレーで守りきり、接戦の結果4対3で見事優勝しました。11年ぶりの優勝。
優勝報告会で「県内で一番練習している遠高サッカー部だからこそ勝利を勝ち取ることができた。」と言う校長先生の言葉でサッカー部員たちは励まされたと思います。
次の大会は2009近畿まほろば総体です。これからも日々練習を積み重ね頑張ってほしいです。保護者をはじめ地域の皆様、応援ありがとうございました。
文部科学大臣杯高校囲碁選手権岩手大会が5月22日・23日に行われました。個人戦の部で本校3年の菊池勇気君が3位となり、高文祭囲碁の部に岩手代表チームに選ばれ、8月初めに三重県で行われる大会への切符を獲得しました。
団体戦では昨年の新人戦と同じく、決勝は盛岡一高と対戦し2-1で勝ち33年の歴史ある大会の初優勝を飾りました。楽な勝利ではありませんでしたが、決勝は「伝統校対決では負けたくない」と意地を見せた本校囲碁部の執念が実を結びました。
7月末に日本棋院(東京)で行われる文部科学大臣杯高校囲碁選手権大会への団体戦参加をきめ、昨年大阪で行われた全国選抜囲碁選手権大会での9位を越える上位入賞を果たしてもらいたいものです。全国高等学校囲碁選手権大会団体の部に参加する生徒は次の通りです。菊池調君、菊池勇気君、佐々木東遵君。
高総体地区予選に向けて、壮行式が行われました。特に入学したばかりの1年生は応援歌練習を終え、頑張って覚えた応援歌で、先輩と一緒に精一杯応援していました。
石川県輪島市で開催された第48回全日本競歩輪島大会兼第12回世界陸上競技選手権大会代表選手選考競技会に、県選抜代表選手として3年生の菊池早紀子さんが出場しました。入賞はなりませんでしたが、力強い歩きで健闘しました。
10名の先生方が新しく遠野高校にいらっしゃいました。千葉和夫(校長・地歴公民)、千葉司(副校長・英語)、大井千恵子(英語・語学)、佐々木勝也(国語・バスケットボール)、加藤淳(数学・ソフトボール)、畠山敏明(数学・ソフトテニス)、助川剛栄(地歴公民・ソフトテニス)、佐藤容子(理科・バレー)、稲垣貞男(国語・バレー)、平野健一(家庭科)、小原貞二(事務長)、中舘久美子(事務補助)の12名です。
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