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[教育方針・沿革・校歌] [主な行事] [諸会費・諸費用]
校 是
   自愛  自立  自彊 
 
       校 章 の 由 来

 
 昭和44年10月、本校独立昇格の件が県議会で採択になり、翌年4月の開校が決定的になったのに伴い、急遽、職員・生徒から図案を募集した。その作品をもとに、海野経氏(当時盛岡工業高校教諭)に仕上げを依頼し、現在の校章に決定した。
 校章は「飛翔するかもめ」を図案化し、「向上」「探求」の精神を象徴させている。
平成30年度 岩手県立種市高等学校 学校経営計画
1 教育目標
(1) 豊かな教養を身につけ、誠実で礼儀正しく、心身ともに強健な人物を育てる。
(2)  知・徳・体の調和の上に、生きる力を備え、社会に貢献できる人材を育てる。
(3) 海洋開発科においては、土木の基礎と潜水技術を習得させ、海洋立国の発展に有為な技術者を養成する。
2 目指す学校像―光る・育てる・応える―
(1) 明るく生き生きと学べる学校
(2) 学力を養い進路希望をかなえる学校
(3) 自愛・自立・自彊の心を育む学校
(4)  保護者と地域の信頼に応える学校
3 重点目標と具体的方策
(1) 学習指導の充実(授業力と学力の向上)
ア 互見授業と研修会を通して授業改善を図り、わかる授業を実践する。
イ 課題の計画性と妥当性を追求し、家庭学習を習慣化させる。
ウ 観点別評価に基づいた指導により意欲を喚起し、学力の向上に資する。
エ 朝学習が実効性のあるものとなるよう全校をあげて取り組む。
オ 1学級でのコース制について検討し、新たな教育課程を編成する。
(2) 生徒指導の充実(基本的生活習慣の確立)
ア 整容、挨拶、マナー等の意識を涵養する。
イ 情報モラルを身に付けさせ、非行やいじめの温床をつくらない。
ウ 部活動の活性化とボランティア活動への参加を奨励する。
エ 津波、台風、ミサイル等に備え、避難方法の確認を徹底させる。
(3) 進路指導の充実(キャリア教育の推進)
ア すべての生徒の進路目標を達成させ、信頼される進路指導を継続する。
イ 大学見学やガイダンスを通して、早期に進学目標を明確にさせる。
ウ インターンシップや職場見学を通して、主体的に就職先を決めさせる。
エ 高大連携(東大・八工大)を推進し、海洋教育を充実させる。
(4) 特別支援教育の充実(困り感の把握と適切な支援)
ア 担任面談やスクールカウンセラー、教育相談会議等、組織的支援を機能させる、
イ 要支援生徒の個別の支援計画により共通理解のもと、一貫性のある指導を行う。
ウ 特別支援教育に関する職員研修会を実施する。
(5) 学校評価の活用と広報活動の充実(新入生の確保)
ア 学校評価結果を共有、公表し、学校経営等に反映させる。
イ 学校ホームページを速やかに更新し、広報活動を充実させる。
ウ 学校PR紙『種高魂』を年4回発行し、管内小中学校に配布する。
エ 体験入学、高校説明会、種高祭を活用して定員確保に努める。
オ 創立70周年記念事業を成功させ、学校の活性化につなげる。
カ 町営学生寮の舎監業務に協力し、安全、安心な寮生活を支援する。
4 達成目標
(1) 学習指導の充実
ア 高2基礎力確認調査正答率 国数英 40%
イ 高2生徒意識調査 ー業の内容がわかる 国語 80% 数学 50% 英語 50%
               ⊆分によいところがある  60%
               2板躋惱時間 1時間未満 50%
(2) 生徒指導の充実
ア 皆勤率 50% イ 欠席率 1.8% ウ 特別指導件数 0件
(3) 進路指導の充実
ア ジュニアマイスター顕彰シルバー以上 90%
イ 進学・就職決定率 100%    ウ 国公立大学合格者数 3名
(4) 学校評価
ア 生徒の学校生活への満足度(普通以上) 97%
イ 保護者アンケート (欷郤圓隆兇犬訐古未粒惺酸験莉室妥戞85%
              ⊂霾麋信への評価 80%
              6軌の相談しやすい雰囲気 70%
              げ板躋惱への取組 50%
(5) 定員確保
ア 定員充足率 普通科・海洋開発科ともに80%   イ 町内入学率 25%
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昭和23年 4月 岩手県立久慈農業高等学校定時制種市分校普通科が,種市小学校の一隅に設置される。夜間定時制、1学級。
昭和24年 4月 岩手県立久慈農業高等学校と岩手県立久慈高等学校の統合により,岩手県立久慈高等学校種市分校となる。
昭和26年 4月 昼間定時制を開設する。
昭和27年12月 潜水科が設置される。1年制、定員20名。
昭和28年 5月 潜水科校舎を建設する。
昭和30年 4月 夜間定時制を廃止する。
昭和30年 6月 潜水科校舎を改築して独立校舎とし、普通科を種小校舎から移転する。
昭和31年 4月 1年制家庭科を開設する。(翌年不定制とし36年まで継続、37年廃止)
昭和33年10月 潜水科実習船「種市丸」(7t)竣工。
昭和38年 4月 定時制種市分校潜水科が岩手県立久慈高等学校全日制別科潜水工業科となる。1年制。
昭和38年 4月 普通科・潜水工業科共に種市中学校校舎に移転する。
昭和38年 4月 潜水工業科実習棟落成。(実習工場・実習教室・潜水プール)
昭和39年 4月 潜水工業科管理棟落成。(潜水工業科管理室・標本実験室・機械器具室・倉庫)
昭和40年 4月 定時制種市分校普通科が全日制種市分校普通科となり、定時制課程の募集を停止する。定員100名。
昭和41年 4月 全日制種市分校校舎(5教室、2特別教室、職員室)が種市町平内に完成(938屐法I當眠覆鮗鏤埣羚纂砲茲螳榲召垢襦
昭和41年 9月 実習船「種市丸」(14t)竣工
昭和42年 4月 校舎(1教室、2特別教室)工事落成。(623屐
昭和43年 3月 体育館落成。(1,020屐
昭和44年 4月 普通科に1学級が増設され、1学年定員144名・3学級となる。
昭和44年 4月 普通科にコース制(普通・保育・商業・潜水工業の4コース)を実施する。
昭和44年 5月 校舎(4教室)工事落成。(434屐
昭和45年 4月 岩手県立種市高等学校独立。普通科1学年定員144名・3学級。別科潜水工業科(修業年限1年)定員20名・1学級。
昭和45年10月 校舎工事落成。(443屐法4教室)
昭和47年 4月 水中土木科が新設され別科潜水工業科が廃止される。定員1学年40名・1学級。
昭和48年 4月 校舎工事落成。(170屐法2特別教室)
昭和48年 6月 水中土木科の産振施設設備が竣工。(水中土木実習プ−ル・実習室・その他)
昭和49年 3月 プレハブ校舎(3教室)完成。
昭和50年 2月 実習船「種市丸」(30t)竣工。
昭和52年 3月 柔剣道場落成(350屐法
昭和54年11月 創立30周年記念式典挙行。同記念誌発行。
昭和55年11月 会議室完成。(93屐
昭和56年 9月 水中土木科実習プ−ル浄化装置竣工。
昭和57年12月 グランド・体育館改修工事竣工。
昭和61年 2月 校舎改築決定。7月着工。
昭和62年 8月 新校舎落成。(4,002,764屐
昭和63年 4月 海洋開発科が新設され、水中土木科募集停止となる。
平成元年 3月 実習船「種市丸」(33t)竣工。
平成 2年 2月 部室完成。(256屐
平成 3年 3月 海洋開発科実習プ−ルの大規模改修工事が完成する。
平成 4年 3月 レスリング場落成。(353屐
平成 6年 2月 海洋開発科CAD実習室改修工事完成。体育館、柔剣道場大規模改修工事完成。
平成 8年 3月 海洋開発科低圧コンプレッサ−設備更新。
平成10年10月 創立50周年式典挙行。同記念誌発行。同窓会館(セミナーハウス白鴎館)落成。
平成12年 3月 産業教育施設(潜水プール及び実習棟)改築工事完成。
平成13年 4月 制服改定。
平成24年 3月 平成23年3月11日の大津波により流出した船具庫の災害復旧工事完成。
平成26年 5月 太陽光発電設備設置工事完成。
平成26年 5月 東京大学海洋アライアンス海洋教育促進センターと海洋教育促進拠点としての連携に関する協定を締結。
平成28年 3月 「海洋に関する教育と研究の推進、人材育成の連携に関する協定」を八戸工業大学と締結。
平成29年 3月 日本埋立浚渫協会東北支部・日本潜水協会・岩手県教育委員会・洋野町・国土交通省東北地方整備局港湾空港部と「海洋土木技術の持続的発展と担い手 の確保・育成に係る包括的連携の協力に関する協定」を締結。
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作詞:菊池 武 / 作曲:安藤睦夫
1 親潮あらう 北岸(きたぎし)の
川尻川に ほどちかく
臥牛(がぎゅう)の山を 背にうけて
毅然(きぜん)と建てる 我が学舎
聴けよ我等が つき鳴らす
真理希求(もとむ)る 鐘の声
2 浪風(なみかぜ)荒く すさぶとも 
白鴎(はくおう)飛んで 天に舞う
黒竜立って ふさぐとも 
我に不撓(ふとう)の 勇気あり
我等の力 あるかぎり 
至誠天地(しせいてんち)を 動かさん
3 リアスの海岸(きし)に ハマナスの 
花くれないに 咲くを見よ
自然の摂理 悟られん 
奮励努力(ふんれいどりょく) たゆみなく
我等の命 あるかぎり 
道を究めん 一筋に
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