Tel:0195-46-2751岩手県九戸郡軽米町大字軽米9-34-1

学校案内

校訓

明るく 強く 逞しく

校是

風雪に耐え 大いなる 未来を拓かん

教育目標

1 学問尊重の精神を培い、個性に応じた進路の選択を指導し、進学や就職に必要な学力・態度・能力を育成する。

2 情操の醇化に努め、友愛と責任の精神を涵養し、豊かな人間性を育成する。

3 健康の増進、体位の向上を期するとともに、明朗にして強靱な意志を育成する。

目指す学校像

1 生徒一人ひとりが志をもって学び、「進路希望を実現できる学校」をめざす。

2 生徒一人ひとりの活躍の場があり、「品位をもって生活する明るく活気溢れる学校」をめざす。

3 地域連携型中高一貫教育校として、生徒・保護者や地域から「信頼され愛される学校」をめざす。

重点目標および取組事項

1 軽高プライド(SI)の確立
(1) 学校の魅力化を促進し、「軽高のよさ」を自覚できるよう生徒の学校肯定感を高める
(2) 生徒の主体的な活動場面を保障し、高校生活の充実を実感できるようにする

2 学びの充実による学力向上
(1) わかる授業への教科指導充実と生徒の学習習慣確立を進め、確かな学力を育む
(2) 客観的な学力評価ツール等を活用し、生徒個々に寄り添った学習支援を行う

3 基本的生活習慣の確立と安心安全な学校生活の保障
(1) 生活指導三本柱【「時間の厳守」「挨拶の励行」「掃除の徹底」】を定着させる
(2) 日常的ないじめ防止と生徒理解に努め、安心安全な学校生活を保障する

4 キャリア教育充実による進路実現
(1) 3年間を見通した進路指導計画のもと、生徒のニーズに応じた進路指導を展開する
(2) 各課・学年・教科が連携し、全職員による組織的な進路指導体制を構築する

5 地域社会に貢献する人材育成
(1) 地域学習を通して、「軽米のよさ」を知り、「地域に根ざし、生きる」ことを考えさせる
(2) 地域課題の解決に応えるために、中高一貫教育及び地域連携の取組を推進する

校章の由来

質実剛健と限りない躍進を願って、悠々とこの地に自生する柏と松を図案化したものです。

柏は質実剛健を意味し、松は真理探究の気魄と限りない躍進を象徴しています。

クラス編成

平成29年度入学生から、1年次のクラス編成は2クラスを均質クラスとします。

その後、進路希望調査や面談、ガイダンスを行い、2年次から以下の2コースのクラス編成とします。

コース 特徴 クラス
Aコース 主に就職・専門学校進学希望者で編成 1組
Bコース 主に大学・短大・医療系専門学校進学、公務員希望者で編成 2組

沿革

沿革

昭和23. 4. 1

岩手県立軽米高等学校設置される。
夜間定時制普通課程修業年限4年、生徒定員400名となる。

昭和23. 5. 2

開校式。定時制課程普通科入学式を挙行する。
軽米町立軽米小学校を仮校舎とし、102名入学する。

昭和24. 4. 1

初代校長、桧森茂蔵発令される。

昭和24. 4.10

岩手県立軽米高等学校PTA設置される。

昭和24. 4.11

校舎建築促進同盟会結成される。

昭和24.12. 1

定時制家庭科を廃止して普通科への編入を認め、
同時に単位制家庭科(夜間・被服)を設置する。

昭和25. 4. 1

定時制課程の他、全日制課程を設置し生徒定員300名となる。(6学級)
岩手県立軽米高等学校同窓会設立される。

昭和26. 3. 1

定時制募集停止となる。

昭和26. 4. 1

軽米町有の厩舎を無償貸与され、寄宿舎を開設する。

昭和28.11.30

校舎建築竣工する。(木造2階建)

昭和29. 1.23

校舎落成記念式典を挙行する。

昭和29. 3.10

卒業式終了後に校舎落成を記念して洋鐘が寄贈される。

昭和29. 4. 1

定時制は廃止され、全日制課程高等学校となる。

昭和30. 3.31

第5回卒業生の寄贈により門柱を建立する。

昭和31. 9.30

運動場1,834.5坪完成する。

昭和32. 2.16

学校給水装置工事竣工する。

昭和32. 8.31

体育館兼講堂落成する。

昭和33. 9.21

創立10周年記念式典を挙行する。校歌制定。

昭和33.10.20

軽米町より山林4町6反余、学校林として寄贈される。

昭和33.10.25

創立10周年記念植樹として学校林にカラマツを植林する。

昭和34. 3.31

寄宿舎落成する。「松柏寮」と命名される。

昭和34. 3.31

寄宿舎落成する。「松柏寮」と命名される。
旧寄宿舎は女子寮とし、「紫峰寮」と命名される。

昭和37. 3.25

特別校舎竣工する。(木造平屋建)

昭和38. 5. 1

県教育委員会より新教育課程実施による学力向上の研究校として指定をうける。

昭和38. 8.20

普通教室の拡張工事及び用務員室・湯沸場着工する。

昭和39. 1.24

図書館竣工する。(木造平屋建)

昭和39.11.27

研究指定校として学校公開及び研究発表会を行う。

昭和40. 4. 1

生徒定員450名となる。(10学級)

昭和41. 2.14

増築校舎竣工する。(木造2階建)

昭和43. 4. 1

生徒定員495名となる。(11学級)

昭和44. 3.25

男女合同寄宿舎竣工する。(収容定員80名)

昭和44. 4. 1

生徒定員540名となる。(12学級)

昭和44. 5.21

第二グランド(野球場)竣工する。

昭和44. 8.13

新体育館建設工事着工する。

昭和45. 2. 6

新体育館竣工する。(鉄骨造延1,067m²)

昭和45. 9.30

増築校舎(本館)及び合同寄宿舎増築工事に着工する。

昭和46. 3.25

合同寄宿舎増築分竣工する。(収容定員104名)。
松柏寮、紫峰寮は廃止。
増築校舎(本館)竣工する。(鉄筋4階建第1期工事延1,648.80m²)

昭和46.10.12

施設落成記念式典を挙行する。

昭和47. 4. 1

生徒定員585名となる。(13学級)

昭和48. 6.28

校舎増築工事着工される。

昭和49. 3.20

増築校舎竣工する。(鉄筋4階建第2期工事延850m²)

昭和49. 4. 1

生徒定員675名となる。(15学級)

昭和49.11.25

プール竣工する。(25m、7コース)

昭和53.10.22

創立30周年記念式典、祝賀会が行われる。

昭和53.11. 7

校舎増築(新館)工事着工される。

昭和55. 3.25

増築校舎(新館)竣工する。(鉄筋3階建延1,808..44m²)

昭和55. 3.31

旧校舎解体される。

昭和56. 5.20

学校機械警備開始する。

昭和57. 4. 1

生徒定員630名となる。(1学級臨時減、14学級)

昭和58. 4.16

昭和58・59年度高等学校生徒指導研究推進校指定(文部省・岩手県教委)をうける。

昭和58.11. 4

部室棟竣工する。(1棟14室延240m²)

昭和59. 9.10

新体育館改修工事竣工する。

昭和60. 2.11

研究指定校として研究発表会を行う。(参加者220名)

昭和60. 4. 1

生徒定員675名となる。(臨時学級減復元、15学級)

昭和61. 3.14

特別教室棟(別館)竣工する。(音楽室・図書室・視聴覚室・事務機器室延629.35m²)

昭和61. 4. 1

生徒定員630名となる。(1学級減、14学級)

昭和62. 4. 1

生徒定員585名となる。(1学級減、13学級)

昭和63. 3. 4

第二体育館竣工する。(鉄骨造延613.9m²)

昭和63. 4. 1

生徒定員540名となる。(12学級)

昭和63. 5. 2

創立40周年記念講演会・植樹式を行う。

昭和63. 9.14

創立40周年記念文化講演会を開催する。

昭和63.10.23

創立40周年・施設落成記念式典を挙行する。

昭和63.11. 7

柔剣道場竣工する。(鉄骨造延356.92m²)

昭和63.11. 7

柔剣道場竣工する。(鉄骨造延356.92m²)

平成 元. 4.21

軽米高等学校教育奨励基金を設立する。

平成 2. 3.30

運動場敷地(昭和45年より借用)を、軽米町より寄附採納をうける。(24,670m²)

平成 2. 9. 3

体力増強設備の設置する。(コンビネーションマシン他300万円)

平成 3. 3.12

運動場整備工事完了する。(排水、表層土、暗渠他)

平成 4. 4. 1

高体連・高野連の所属支部を久慈支部から福岡支部へと変更する。

平成 5. 4. 1

軽米高等学校教育振興会設立。

平成 5. 9. 1

第2土曜日、学校休業日となる。

平成 6. 4.11

学級定員40名となる。(学校定員520名となる)

平成 7. 4. 1

第2、第4土曜日学校休業日となる。

平成 8. 3.31

合同寄宿舎を閉舎する。

平成 8. 4.11

学級減となる。(11学級・生徒定員440名)

平成 9. 3.17

プール上屋新築工事完成する。

平成 9. 3.17

プール上屋新築工事完成する。
セミナーハウス竣工する。(2階建延556.47m²)

平成 9. 3.28

校舎大規模改造工事竣工する。

平成10. 9.17

県教育委員会より中高一貫教育実践協力校の指定をうける。

平成10.10.23

創立50周年記念式典、祝賀会を挙行する。

平成11. 3.19

第一体育館改修工事竣工する。

平成11. 3.25

吹奏楽部室改築工事竣工する。(18.81m²)

平成12. 4.25

県教育委員会より中高一貫教育推進校の指定をうける。

平成13. 3.26

地域連携型中高一貫教育導入を正式決定。

平成13. 4.23

軽米地域中高一貫教育協議会設立する。

平成16. 4. 1

生徒定員440名となる。(11学級)

平成17. 2. 4

卓球部女子 学校対抗、全国選抜予選に出場する。

平成17. 4. 1

生徒定員400名となる。(10学級)

平成18. 4. 1

生徒定員360名となる。(9学級)

平成19. 9.22

選抜高校野球二十一世紀枠県推薦校に選出される。

平成20.10.18

創立60周年記念式典、祝賀会を挙行する。

平成21. 2.25

校舎下水道切替工事竣工する。

平成22.10. 4

管理教室棟野外階段改修工事完成する。

平成22.10.13

第一体育館耐震補強工事完成する。

平成22.11.20

特別教室棟他屋根等塗装工事完成する。

平成23.11.21

情報実習室エアコン設置する。

平成24.10.26

暖房ボイラー改修工事完成する。

平成25. 4. 1

生徒定員320名となる。(8学級)

平成26. 4. 1

生徒定員280名となる。(7学級)

平成27. 4. 1

生徒定員240名となる。(6学級)

平成29.12.15

プール塗装回収工事完成する。

平成30.10.20

創立70周年記念式典、祝賀会を挙行する。

平成31. 3.20

本館外壁改修工事完成。

令和 元. 9.24

オイル地下タンクFRP内面ライニング工事完成。

令和 元.11.20

保健室エアコン設置工事完成。

令和 元.12.19

地下重油タンク配管修繕工事完成。

令和 2. 4. 1

軽米町より通学費(九戸・大野方面タクシー)の助成始まる。

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