中学生用案内

設置学科等

課 程 学 科 名 コース名 設置年度 平成21年度生徒数(21.12.7現在)
1年 2年 3年
全日制 普 通 科   昭和23年 160 145 158
生産技術科 生産科学
生活科学
平成 5年 39 39 39
産業技術科   昭和61年 40 39 40

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本校の目指す生徒像

自主・自律の精神に富み、生涯にわたり学ぶ意欲と国際的視野を持った、心身ともに健康でたくましい生徒。

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平成22年度の入学者選抜方法について

平成22年度推薦入学者選抜方法(平成22年1月27日実施)

学科名  普通科  生産技術科 産業技術科
募集定員 16
検査内容 面接(個人面接、15分)
選抜方法 調査書90点、実績点110点、面接50点、計250点

平成22年度入学者選抜方法(平成22年3月9日実施)

普通科・生産技術科・産業技術科ともに共通
各選考方法の割合
学力検査と調査書・面接等との比率 5:4 3:7 7:3
小論文・作文、適性検査、傾斜配点の有無等 な し

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特色ある教育活動

(1)教育目標

自主・自律の精神に富み、生涯にわたり学ぶ意欲と国際的視野を持った心身共に健康でたくましい人間を育成する。

(2)学校経営方針

「生徒一人一人を大事にする教育」を実践する。普通科・生産技術科・産業技術科および学年・分掌の目標を明確に定め、その目標達成に職員が協同して取り組み、各分野での学校教育力の検証と向上を目指す。

  1. 生徒の基礎学力を定着させるため、授業評価や日常の授業での「気づき」を大切にした指導技術の改善を図り、生徒にとって分かりやすい授業の実践をおこなう。
  2. 生徒が将来を担う人材として必要な社会性の涵養を図るため、ルールやマナーの遵守、礼節を重んじる態度、自らの意見をはっきり表現できる人材を育成する。
  3. 生徒個々の多様な進路希望を実現するため、個別面談・指導をこまめに実施し、状況に応じた粘り強い支援をおこなう。
  4. 地域の人材を育成するため、学校からの情報発信に努め、学校評議員・PTA・同窓会等との連携を深めて「地域に開かれた学校づくり」を推進する。
  5. 生徒が身につけなければならない基礎力「読む、聞く、書く、話す、まとめる」を養い、社会への関心を深めるため、新聞記事を活用した教育を充実する。
  6. 教科・科目の専門性や部活動での指導技術を高めるため、教員研修の充実を図る。
  7. 校内の情報共有化をさらに推進し、多忙化解消の一助とし、ゆとりの中で生徒とふれあう時間を大切にする。
  8. 学校が抱える諸課題に対し、各種委員会の他、ワーキングチームを編成して必要な提言をおこなう。

(3)学科・コースの特徴

普通科

一人ひとりの個性・適性を生かす教育を目指し、進学・就職希望者に対して、特色ある教育活動を展開します。2年生から進路希望に応じたコース制をとり、大幅な科目の選択ができるのが特徴です。

生産技術科

100年を越える農業関連学科の歴史を継承し、実習活動による人間教育に加え、農業、調理、被服、福祉などに関する知識と技術を学ぶことで社会に対する幅広い応用力を持つ人材を育てることを目標としています。幅広く多様な就職が選択可能なほか、専門性を深めるために進学する者も多数います。

- 生産科学コース

作物の栽培のほかに、環境保全、流通、経営、パソコン活用などの学習をし、社会性に優れた知識と技術を身につけることができます。

- 生活科学コース

被服や調理はもちろん、福祉や保育、看護、生物活用、情報処理など日常生活と密接に関わる分野の知識と技術を身につけることができます。

産業技術科

 エレクトロニクス・IT・ビジネスの基礎を習得し、日々変化する情報化社会へ柔軟に対応する力と、社会の中核となって活躍できる実践力を持った人材を育成します。

(4)部活動

心身を鍛え、社会性を養い、礼儀正しい人間性を育成することを目標として、次の部活動・同好会があります。

特にバドミントン、ソフトテニス、ボクシング、吹奏楽部、器楽同好会が県内上位の成績を収めており、ソフトボール、陸上競技、音楽、写真、書道部は全国レベルの活躍をしています。

運動部

陸上、硬式野球、ソフトボール、サッカー、ソフトテニス、バスケットボール、バレーボール、バドミントン、卓球、剣道、柔道、弓道、ワンダーフォーゲル、ボクシング

文化部

吹奏楽、音楽、書道、美術、演劇、写真、茶道、箏曲、

同好会

                                    

囲碁将棋、コンピュータ、インターアクト、英会話、器楽

                                                                                                                                                                  

(5)生徒会活動

本校では生徒会行事が充実しており、クラスマッチ、合唱コンクール、公開文化祭(千仰祭)等、いずれも盛大に行われ、生徒一人ひとりに活躍する機会があります。また、生徒会の活動状況をまとめた生徒会誌『轍』は、県高等学校生徒会誌コンクールにおいて平成5年から連続で上位入賞を果たしています。

地域と連携した活動やボランティア活動にも取り組んでおり、12月の「クリスマス企画」では町内の老人ホームや病院を訪問し、清掃活動やミニコンサート等を実施するなど、多くの方々と交流を深めています。

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校長から一言

「千厩高校への入学を希望する中学生諸君へ」

千厩高校と千厩東高校の2校が合併して新生千厩高等学校となってから平成21年で8年目になります。両校の前身である郡立東磐井蚕業学校創設からは既に108年の長い歴史があります。この長い歴史の中で大事に受け継がれてきたことを述べたいと思います。そしてそれが皆さんに望むことでもあります。

まず何よりも充実した高校生活を素直な気持ちで送ってほしいということです。それは、まじめに授業に取り組むことであり、目標を持って部活動に取り組むことであり、仲間とともに頑張ることであり、先生方との触れ合いの中で成長していくことです。いろんなことの詰まった高校生活を一つでくくることはできませんが、本校の行事や活動は、生徒会が中心となり自主的に取り組み、良き伝統として受け継がれています。生徒は志を高く掲げ、工夫改善を試みながら目標達成に向けて取り組み、着実な成長の足跡を残しています。授業、部活動や学校行事を通じ、多くの仲間や先生と出会い、互いに切磋琢磨しながら自らの可能性を切り開くフロンティア精神を継承し、発展させることができるよう努力して下さい。

二つ目としては進路目標の達成を挙げたいと思います。広く世界にはばたく人間も必要ですし、地域を担う人材も大切です。普通科・生産技術科・産業技術科それぞれの科が特徴をもって勉強に取り組んでいます。電気・機械の授業、花や果樹を育てる授業、進学や就職に備えての授業があります。一人ひとりが目標を持って将来に向かって力をつけることができるように生徒諸君も先生方も努力しています。高校時代には職場体験をしてもらうこともあります。多くの進路講演会や進路についての説明会も企画されます。どのような進路が自分を生かすのか、自分にあっているのかをじっくりと考える時期です。卒業するときには自分の夢が達成できるように頑張ってください。

多くの中学生諸君が千厩高等学校への入学を希望することを期待しています。

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