同窓会


同窓会長あいさつ




  千厩高校 同窓会 会長  畠 山  博
  (普通科昭和42年卒)
 同窓会会員の皆様におかれましては、お元気で御活躍のこととお喜び申し上げます。
 この度、平成29年度総会におきまして同窓会会長を仰せつかりました。
 本校は明治時代に創立し、幾多の変遷を経て、現在の県内の公立高校の中でも屈指の伝統を誇る高校であり、歴史を積み重ね2021年には、創立120周年という節目の年を迎えます。その間、多くの社会に貢献する同窓生を輩出して参りました。そのような輝かしい実績を持つ同窓会会長のミッションを前にし、身が引き締まる思いで一杯です。会員各位の深い御理解と暖かい御協力を賜りながら与えられた職責を果たして参りたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 御案内のとおり同窓会は、同窓生間の親睦・懇親、母校・後輩への後援などを目的に組織されております。変化の激しいこれからの社会を生きるためには、本来の高校教育の目的である「確かな学力」、「豊かな人間性」、「健康・体力」の「知・徳・体」をバランス良く育成するために、教職員の皆様との協働・連携も同窓会に課せられた使命であると思います。
 さて、我が国では、国際化・情報化・少子高齢化・人口減少社会等、急速な社会変化が進行し、特に地方においては加速度的に少子化が進み、急激な生徒減少により、学校教育においては教育力や活力の低下、部活動や学校行事の実施にも支障を来す等、教育環境の劣化が懸念されます。
 一関市の人口動態を見ても中学校卒業者数は、昭和39年3月の2000人台をピークに減少を続け、昨年の市内の出生数は800人を切る等、貴重な社会資本である千厩高校の存続も危ぶまれる状況が容易に想像されます。今からその備えとして地域から信頼され、社会から必要とされる共有財産としての千厩高校を、関係組織・団体・機関が一丸となり守り育てていかなければならないと思います。
 また、直近の課題としては、創立120周年記念事業への具体的な取組に着手していかなければなりません。
 他に、同窓会の活性化があります。地元支会の組織づくりと人材育成及び活動の充実強化を図る必要があります。また、同窓会の活動には財源確保も重要であり、従来の同窓会会費の在り方についての検討も課題であり、また、県が平成32年度の完成を目途に整備を進めている硬式野球場、ソフトボール場、及び全天候型テニスコートに係る事業計画には無い照明設備の設置について、県の担当部署との協議も更に進めていかなければなりません。
 これからも同窓会の会員の皆様の変わらぬ御協力と御支援をお願いを申し上げますとともに、お一人おひとりの御健勝と御活躍をお祈り申し上げ挨拶といたします。

就任のあいさつ(PDF)


お知らせ


■令和2年度千厩高校同窓会 総会の中止について
   新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点と、社会的取り組み等の状況を踏まえ、
  令和2年度千厩高校同窓会総会は中止といたします。
    なお、過日(7月8日)開催された理事会において、総会で協議する内容の取扱については、
  理事会での承認をもって議決に代えることといたします。
         
■令和2年度千厩高校同窓会 理事会 記録
 日 時  令和2年7月8日(水)15:00~17:00
 場 所  千厩高校 山仰館(同窓会館)
 参加者  18名

 【議事】(1)令和2年度同窓会総会について
     (2)会則の改定について
     (3)令和2年度役員について
     (4)令和元年度庶務及び事業報告並びに決算報告について
     (5)令和2年度事業計画(案)及び予算(案)について
     (6)その他

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同窓会報

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同窓会会則

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千厩高校 同窓会事務局

 
    事務局長  村山 薫美(副校長)  (令和2年度着任)
  事務局員 熊谷 裕子 (平成21年卒)
  事務局員 小野  稔  (平成3年卒) 
  事務局員 亀掛川 誠 (平成9年卒)
  事務局員 濱舘 舜 (平成30年度着任) 

 〒029-0803  岩手県一関市千厩町千厩字石堂45-2
         岩手県立千厩高等学校内

  TEL 0191-53-2149(千厩高等学校職員室)
  FAX 0191-53-2008(   同 上   )

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