本文へスキップ

電話でのお問い合わせは0191-75-3116(事務室)
0191-75-3369(職員室)

〒029-0523
岩手県一関市大東町摺沢字堀河ノ沢34番4

 

学校案内School guide

校長挨拶

    校長 鈴木勝博     


 丘の上に、ほっこりした空間があります。
 この丘を「琢磨台」と称し、ここに至る坂道を「乙女坂」と呼んでいます。
 この坂を上り琢磨台で学ぶ子ども等は、訪れる人をして「今時こんな生徒いたの」と驚かせています。「こんな」は「素直な、純粋な」ということです。ありがたい評価です。それが我が大東高校です。開校以来90年を超える伝統があります。
 他校に勤務していた時、会議等で何度か大東高校を訪れたことがあります。車で乙女坂を上った訳ですが、下校中の生徒にすれ違いました。すると、その刹那に(ちょっと大げさか)生徒が立ち止まり車の私を見て会釈するではないですか。「今時こんな生徒」と私も感じた瞬間でした。
 こんな生徒たちが、この琢磨台で、毎日楽しく生活しています。少子化の影響で、入学者は減っていますが、その分「目が届く、手が届く、心に届く教育」をしようと先生方と話しています。丘の上の清澄な空気を吸って、素直な学友と「切磋琢磨(=本校の校訓です)」し、生徒思いの熱心な先生方の指導を受け、充実した高校生活を送っています。
 丘の上のほっこりした空間を、あなたも訪ねてみてくだい。お待ちしています。

校訓

「切磋琢磨」
 本校の前身である私立摺沢家政女学校設立以来、切磋琢磨の精神を継承し今日に至っている。
 本校生徒が固い友情の絆を結びながら文武両道を実践し、たくましく成長し、無限の可能性と
 大いなる未来を展いていくことを願っている。

教育目標

1 知性を高め、豊かな心を磨き、理想の実現に向けて生涯にわたって学び続ける人間の育成。
2 決してあきらめることなく努力を重ね、心身ともに健全で、広く国際的な視野を持ち、社会の発展に
 貢献する人間の育成。

沿革

大正15年 私立摺沢家政女学校として設立。
昭和23年 組合立岩手県摺沢高等学校と改称後、県へ移管し、岩手県立摺沢高等学校となる。
昭和39年 岩手県立大東高等学校(全日制普通科)と改称、同時に大原分校に商業科(全日制)設立。
昭和48年 大原分校商業科が岩手県立大原商業高等学校として独立。
平成17年 創立80周年を迎える。
平成18年 岩手県立大東高等学校と岩手県立大原商業高等学校の統合により、新「岩手県立大東高等学     校 」となる。
平成27年 創立90周年記念式典開催。

校歌

岩手県立大東高等学校校歌  作詞 草野心平 作曲 渡辺浦人

室根山 白き雲沸き         むらさきの 晴のあけぼの
セルリアンブルーの 砂鉄流るる   しみ雪の 冬にかわりて時たつ
みちのくの 美しき地に       みちのくの われらは強く
生をうけ われらは育つ       時おしみ 学にいそしむ
朋がらよ 眉あげて         若人よ 眉あげて
真善美 倶に追いなん        大いなる未来展かん
大東 大東 われらが母校      大東 大東 われらが母校


校歌 mp3
クリックすると校歌が流れます


校章 

 この校章は旧大東高校の「切磋琢磨」を象徴する水晶を中央に、旧大原商業高校の象徴である大銀杏を外輪に配置、その内側には室蓬譲水の里大東の花つつじと大東と大原の「大」の字を兼ねた図案で固い絆を表現している。
 銀杏は、成長が早く強健で旺盛な生命力を、水晶は光と輝きを、つつじは生徒が多方面に、広く、大きく、活躍し、羽ばたく姿をしている。
 全体として、本校が、歴史と伝統を継承し、地域に根をおろしたくましい成長と大きく躍動することを表した校章である。

学校評価 

PDFファイルで掲載しています。ご覧になりたい項目をクリックしてください。

平成29年度 生徒による学校評価 保護者による学校評価 職員による学校評価 

いじめ防止基本方針

PDFファイルで掲載しています。いじめ防止基本方針 (H30.4.1)


 PDFを閲覧するにはAcrobat Reader、またはAdobe Readerが必要です。
 Adobe ReaderはAdobe社WEBサイトからダウンロードできます。
 Adobe Readerのダウンロード

岩手県立大東高等学校

〒029-0523
岩手県一関市大東町摺沢字堀河ノ沢34番4号
TEL 0191-75-3116(事務室)
   0191-75-3369(職員室)
FAX 0191-75-3117