岩手県立盛岡第一高等学校


スーパーグローバルハイスクール

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SG課題研究U

4/19(水)7校時
 平成29年度SG課題研究Uがスタートしました。5ヵ年のSGH事業指定も本年度で3年目となり、折り返しの年を迎えました。理数科を除く普通科240名が、地域社会の課題やグローバル課題について探究を深め、解決策の提案・実践を目指します。
 4〜5月は、以下のとおり3回にわたるガイダンスと外部指導者の先生を招いての導入指導が行われます。
  1. ガイダンス@…動機付け
  2. ガイダンスA…3年生によるプレゼンテーション
  3. ガイダンスB…研究の作法
  4. 導入指導
 4/19はガイダンス@として、(ア)(イ)の2点について学びました。
 (ア) 課題研究の意義と目的
  @ 知識基盤社会を生き抜く思考力の育成
  A 地域社会や世界を救う人材の育成
 (イ) 年間スケジュール
  @ 4 SGGs(Super Global Goals)…1年を4期に分け各期ごとの目標を提示
  A 特典説明…フィールドワーク資金助成、県外・海外フィールドワークなど
 太田教諭(SGH推進課2学年担当)による体育館での全体ガイダンスの後は、各ホームルームで学びを振り返りました(リフレクションシートへの記入)。シートでは、17 SDGs(国連で示された17「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals, SDGs)」)や学問分野のうち興味あるものを選択する項目もあり、生徒たちは5月のコース選択に向けて意識を高めている様子でした。また、連休明けまでの宿題として、興味ある分野の研究論文を読んでまとめるレポートが課されました。コース選択本調査の5月まで一か月以上の時間をかけますが、生徒たちはこの期間を通して、学びを選択するための知的な準備を整えていきます。
 なお、本校のSG課題研究で設定している6つのコースは以下のとおりです。さらに数人の班ごとに各論的なテーマを設定します。
 (i) 21世紀型地方都市の探究(まちづくりコース)
 (ii) ローカルな魅力を活かしたグローバル観光モデルの探究(観光コース)
 (iii) "Made in Iwate" ブランドの確立へ向けた探究(貿易コース)
 (iv) グローバルスタンダード教育モデルの探究(教育コース)
 (v) グローバルな知の拠点の創造へ向けた探究(ILCコース)
 (vi) 世界を支える地域医療の探究(医療コース)
 
 資料「リフレクションシート」
 資料「論文レポート」
 
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