農業クラブ活動

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令和2年度 農業クラブ活動方針
 「一蓮托生(いちれんたくしょう)~lively activity~

 「一蓮托生」はどんな危険やリスクを伴っても行動や運命を共有することを言います。そして「lively activity」は活発な活動という意味です。
 今、新型コロナウイルスにより、多くの活動が中止されています。そういった中だからこそ全クラブ員が農ク活動に意欲的に取り組んで、農ク活動が活発化していくよう、このスローガンに決定しました。
 先輩方の残してきた伝統を大切にし、皆さんが楽しめる活動を全力で考えていきます。

具体的には
 (1) FFJ検定:1年「初級」2,3年「中級」の合格
  ・アグリマイスターの認定者の増加へつなげるために~
 (2)全クラブ員の意識向上、歌詞の定着に向けた清掃時間の「FFJの歌」放送
  ・今年度も引き続き、清掃時間に「FFJの歌」を放送する。
  ・2,3年生に目的が達成されているかアンケート調査を実施する。

 (3)愛農新聞の改善
  ・農ク活動への興味、関心、理解度を向上させるために、毎月発行される愛農新聞に4コマ漫画を追加。
 (4)ポイントカードの改善
  ・目に見えた活動を小さなところから取り入れる。
  ・デザインを変え、新しくポイントカード限定のキャラクターを作成

*FFJ検定とは
 農業学習や農業クラブ活動において、日々の努力の積み重ねがどの程度まで到達したかを確認するためのものです。
 1年生は初級、2・3年生は中級の合格を目指します。FFJ検定初級は合格することで、アグリマイスターの認定がとても有利になります。
 そしてこの検定は、農業クラブの行事や授業に積極的に参加していれば問題なく獲得できます。

 <積極的に農業クラブ活動を行いましょう!>