学校長あいさつ
校長挨拶
二戸北星支援学校のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
令和8年4月、私たちは二戸の地に新たな一歩を踏み出しました。校名の「北星」には、北の夜空に輝く星のように、子どもたち一人ひとりが自らの可能性を信じ、それぞれのペースで光り輝いてほしいという願いを込めています。
本校舎での学びは、教室の中だけで完結するものではないと考えております。私たちにとって、このカシオペア連邦(二戸市、軽米町、九戸村、一戸町)という地域全体がかけがえのない学びの場です。豊かな自然と文化、そして何より温かく見守ってくださる地域の皆様の存在は、子どもたちが社会とつながり、多様な経験を重ねる上で不可欠な要素です。
本校は、地域の皆様すべてを大切な仲間(=校訓にある「みんな」)として、開かれた学校づくりを進めてまいります。子どもたちが地域の一員として生き生きと活動し、交流の輪が広がることで、皆様の心にも何か新しい灯がともるような、そんな相互に高め合える関係性を築いていきたいと願っております。
新しい学び舎に響く子どもたちの元気な声と笑顔は、地域の希望です。地域の皆様と共に歩み、共に成長できる学校を目指し、教職員一同全力を尽くしてまいります。今後とも、本校の教育活動へのご理解と温かいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
※ 一戸町には、分校である「奥中山校」がございます。こちらのホームページもどうぞご覧ください。 二戸北星支援学校奥中山校ホームページ
校長 田淵 健
新設校の概要
これまで二戸市内の小学校、中学校、高等学校内に点在していた岩手県立盛岡みたけ支援学校の分教室を岩手県立北桜高等学校内に集約し、これまで単独の特別支援学校が未設置であった二戸地区において、小中校一貫校として設置しました。
校訓
『みんな なかよく いきいきと』
学校教育目標
校名の由来
・二戸地域に新設する特別支援学校であり、岩手県北の二戸地域(二戸市、軽米町、九戸村、一戸町、旧浄法寺)の愛称である「カシオペア連邦」の星のように、県北の子どもたちが手と手を取り合い、一人一人が輝ける学校になってほしいという願いを込めました。
・県立北桜高校の敷地内に設置されることから、「北」の文字を用いました。
校章
流れる星や点は、夜空に輝くカシオペア座をモチーフとしており、「カシオペア連邦」とのつながり、そして多くの友達との絆を象徴しています。
星々が連なりながら輝く姿は、児童生徒一人ひとりが互いに支え合い、共に成長していく姿を表しています。
また、二つの手は、友達と協力の象徴です。友達を大切にし、学校のルールを守りながら、思いやりの心を育んでいくという願いが込められています。
スクールカラー
校章に使われている3色『鶸色(ひわいろ)・鸚鵡緑(おうむりょく)・群青色(ぐんじょういろ)』をスクールカラーとして制定します。
鶸色/ひわいろ…若々しさや明るさを感じさせる、生き生きとした芽吹きの様子(児童生徒の成長)を表しています
鸚鵡緑/おうむりょく…どこまでも明るく、強さを感じさせる黄緑色が、陽気さや活発さ、成長、そして生命力を表しています
群青色/ぐんじょういろ…澄み切った空のような滑らかさと、学校という集団の中で仲間が集まり、ともに歩んでいく姿を表しています
3色のうち、2色に鳥の名前が入っているのは、生徒が生き生きと自由に羽ばたいていけるような学校になってほしいという願いが込められています。
校歌
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