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創立 明治36年4月8日

  

〒023-0402 岩手県奥州市胆沢区小山字笹森1番地

学校案内SCHOOL PROSPECTUS

校長あいさつ





校 章

本校は明治36年(1903年)に開校し、創立116年目を迎える伝統校として、農業をとおして地域に貢献できる人材の育成を目指して、これまで多くの有為な人材を地域社会に輩出して参りました。
 
農業高校は、生き物に接しながら感性を磨いていける強みがあります。そして他の高校にはない貴重な体験や物語が待っています。専門的な学びを通して、生命(いのち)の尊厳と農と食の魅力を知り、様々な学習活動に協同して取り組むことで、力を合わせて成し遂げることの楽しさを味わうことができます。
 
現在、社会は加速度的に変化を続けていますが、伝統の中で培われてきた農的な考え方や生き方には、無駄なものは削がれ「大切なもの」が残っています。
 そして、その中にはこれからの時代を生き抜いていくための拠り所となる宝物があります。本校の学校生活の中で、ぜひ宝物を発見し、大きく飛躍してほしいと思います。

 今後とも魅力ある学校づくりの一層の推進と、地域とともに歩む学校を目指し、全職員一丸となって取り組んで参りますので、よろしくお願いいたします。

                   岩手県立水沢農業高等学校 校 長  畠山 一弘





校  訓

 努 力   誠 實   質實剛健

教育目標

1 個性を大切にし、協調と他人を思いやる生徒の育成
 
2 明るく快活で健やかな心と、たくましい気力・体力・勤労意欲を身につけた創造性豊かな職業人の育成
 
3 総合科学としての農業教育の理念に基づいた、知性と感性のバランスがとれた全人教育の推進

目指す学校像

1 生徒が明るく、地域から信頼される学校
 2 部活動、農業クラブなどの課外活動が活発で、一人ひとりの生徒か自信と誇りが持てる学校
 3 専門教育を推進し、地域社会や産業に貢献できる学校

本年度の取り組み方針

1 基本的生活習慣の確立を図る
    
(挨拶や規範意識の醸成、健康な心身の育成、寮教育の活用)

2 基礎学力の定着を図り、地域を担う産業人を育成する。
    UD推進、複数指導、キャリア教育の推進)

 3 生徒理解と相談支援の充実を図る。
    (指導の統一化・共有化、早期相談支援と関係機関との連携推進)

 4 生徒一人ひとりが誇りと自信を持つ取り組みを推進する。
    (部活動や農ク活動の活発化、専門資格取得支援)

 5 専門教育の充実と魅力を広く発信する。
    (実験実習の工夫、学びの場の改善と充実、新学科理解促進)

学校沿革

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