概  要

本校は、幼稚部から高等部までの聴覚に障がいがある子どもたちの学校です。

春の桜並木、夏の清涼感あふれる希望の池、青く澄んだ秋空に映える黄色のけやき、

冬の木立に咲く白い雪。四季折々に、美しい表情を見せる木々や花に囲まれ、「明るく

強く 正しく」、幼児児童生徒が日々の学習に取り組み、スポーツや芸術においても、県

教育委員会「はばたき賞」を受賞するなど、文武両道で活躍しています。

また、北山から、ここ乙部の地に校舎が移転した当時から40年近くにわたり、続いている

乙部保育園、都南東小学校、乙部中学校との交流及び共同学習は、地域の御理解

と御支援を受け、子どもたちの成長にかけがえのない取り組みとなっています。

教育目標

「豊かな言葉、考える力、豊かで逞しい心と体を育み、明るく、強く、正しく生き抜く

 自主的精神に満ちた人間を育成する。」

校章について
本校は、

岩手盲唖学校−岩手県立盲唖学校−岩手県立盛岡聾

学校−岩手県立盛岡聴覚支援学校と校名が変わって

今日に至っていますが、現在の校章はその歴史性を尊

重して昭和51年5月7日校舎新築移転を契機に制定し

たものです。その意味するものは、全体として三角形の

組み合わせにより障害を克服して突き進む力強さを象徴

し、三つの大弁は幼稚部・小学部、中学部、高等部の協

力性と一貫性を示し、小弁は本校の教育目標である、明

るく、強く、正しくを意味しています。

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