本文へスキップ

本校は、創立109年目の商業高校です。

TEL. 019-636-1026(事務室) ・1027(職員室)

〒020-0866 岩手県盛岡市本宮二丁目35番1号

新着情報BLOG

『蟻(あり)の目線』と『鷹(たか)の目線』

真剣勝負

2021/09/17
イメージ


9月16日 高校生の就職選考が解禁されました。
多くの盛商生が、それぞれの人生を思い描き、志望企業の試験に臨みます。

コロナ禍にあって、Webによる面接試験も数社行われます。
ほぼ全ての企業は面接試験を行います。
企業も真剣です。生徒も。

真剣とは、どういうことでしょうか。
ある人は、「どんな小さな事にも全力を出すこと」だといいます。
用紙を受け取るとき、差し出すときは両手で、とか、
受験番号や名前を書くときは丁寧に、ということです。
そのような行動は、相手に伝わります。

盛商生には、『士魂商才』を学んだ姿を伝えて欲しいと願っています。


マリーゴールド

2021/08/31
イメージ


校門脇の花壇は、マリーゴールドが勢いよく色づいています。
黄色のマリーゴールドの花言葉は、「健康」。
コンパニオンプランツとして、ほかの植物の害虫の防除に役立つそうです。

私たちも、そばにいる人の役に立つ存在でありたいものです。


微力を集めれば

2021/08/19
イメージ


見上げれば、久しぶりの青空です。
雨に打たれて足元ばかり見ていたような気がします。

今、西日本から全国の広い範囲で大雨が続き、
自然の猛威が私たちの生活を脅かしています。

自然を前にして人は無力・・・といわれますが
無ではなく微力だと私は思います。
小さな事でも毎日続けること、多くの人と力を合わせることが
微力を大きな力にかえることができます。
私たちは、過去の災害から学んできたはずです。

こんなことをしても無駄、と思わずに行動しよう。


伝統をつなぐ

2021/08/04
イメージ



昭和37年に盛岡市本宮に移転した当時の『正門』です。
多くの盛商生が、この学び舎で伝統を築き、つないできました。
校舎は位置を変え、『正門』はその役割を終えて盛商生を見守ります。

創業100年を超える老舗企業は、伝統を守りつつ時代の変化を取り入れています。

盛商も同じでありたい。


この一球が・・・

2021/07/29
一日体験入学イメージ



7月29日(木)中学生体験入学が始まりました。(一日目です)
台風一過のため、やや蒸し暑くなりましたが予定通りの実施。
3つの学科の体験と部活動紹介の4コマを体験。
皆さんの真剣さが伝わります。
盛商生も授業の進行や補助、案内誘導を先輩らしく務めました。

テニスの松岡修造さんのことばを紹介します。
「勝負を分けるのは、いつでもたった一球だ。
 だが、プレイをしているときは、どれがその一球かわからない。」
今日の体験が、中学生のとっての大事な「一球」になって欲しい。

一日体験入学イメージ

盛商生のエネルギーが

2021/06/25
体育祭イメージ



今日までの3日間、体育祭が開催されました。
盛商生のエネルギーが空気を震わせ、心に響きました。
応援は禁止したものの、懸命なプレイに、ファインプレイに、フェアプレイに、ついつい感嘆の声がでます。
競技の場面だけでなく生徒同士が健闘を讃える笑顔で、頑張りを認めるまなざしで語り合う姿も素晴らしいものです。


知識と体験の宝庫に

2021/06/09
図書室イメージ



6月9日(木)定期考査の前日です。近年、本校図書館の利用者が増加しています。(貸出冊数も)
生徒からの要望を取り入れるなど、本のジャンルや種類を工夫し、『おすすめ』や『新書図書』、『特集コーナー』などわかりやすいアピールも功を奏しています。
なにより、明るく落ち着いた雰囲気が生徒を引きつけていると思います。

先月、書店で『耳で聴く本(オーディオブック)』を購入しましたが、しっくりきません。聴いた言葉をイメージに換えるスピードが追いつかずにいます。やはり、自分のペースで読むことができる『目で読む本』が合う
ようです。

図書室イメージ

グローバルな視点で

2021/05/26
イメージ



5月26日(水) 通学路の桜が葉を茂らせて心地よい日陰をつくってくれています。
今日は、2名の生徒(家庭クラブ委員会)の訪問を受けました。
『緑の募金』活動に取り組んでいます。

SDG'sの中には次の目標があります。
13 気候変動に具体的な対策を
14 海の豊かさを知ろう
15 陸の豊かさも知ろう

今、日本の木材が注目を集めています。1940年代以降に植林されたスギなどの木材が適齢期にあることと、技術革新とともに環境に配慮した建築が話題となり、国産木材に対するニーズが高まっているそうです。
森は、CO2を吸収する役割や海の生物に栄養を提供する役割(「海の恋人」と呼ばれています)など多くの役割を担っています。

緑の羽根から、想像して何か行動に移すきっかけが生まれるといいなと思います。


可能性を信じて

2021/05/18
校庭イメージ



5月18日(火) 高校総体に向けた壮行式が行われました。
一年のなかで、学校が躍動する時期です。
3年生は、昨年の上級生の思いも引き継ぎつつ県大会に臨みます。

スポーツは、自分のプレイや勝敗、記録などのように自分やチームの変化が目に見えてわかります。自分と仲間の可能性は、まだまだ広げられることを体験してきて欲しい。

『コントロールできないものに気を病むのではなく、
       できることを精一杯やろう。』      松井 秀喜


季節を感じる音色

2021/05/12
さんさ委員会本格始動



5月11日(火) 盛岡の夏にむけて本校『さんさ委員会』が活動を始めました。
間もなく、1年生も全員が『さんさ踊り』を体験します。
近隣の皆様には、太鼓の音等が響きますのでご理解をお願いいたします。

様々な『鬼』が社会を脅かしています。その勢いを抑えた後に、皆様と共に喜びの 『さんさ踊り』を楽しみたいものですね。
盛商生は、地域の伝統を継承しつつ、地域の課題解決に取り組んで参ります。


これから始まる

2021/05/07
春の花壇



5月7日(金) 昨日から全校で応援歌練習が始まりました。2年ぶりです。
応援団が、慣れないながらもリードしています。
3年生が声を出し、手本となっています。
1,2年生がついて行こうとしています。

自らの役割を自覚して行動する姿は素晴らしい。
今年も応援の機会は限られますが、盛商の伝統をつないで欲しい。


同窓生の来訪と盛商創立の思い

2021/04/23
校舎屋上からの岩手山



4月23日(金) 本校昭和40卒業の喜多正敏さんが来校しました。
『いわて人物夜話』(藤井 茂著)を1冊寄贈いただきました。
この書籍には、冨田小一郎氏が掲載されています。
冨田氏は、本校創立・初代校長であり、盛商の精神の源であります。
めまぐるしい時代にあっても、源流を振り返ることは大切だと感じました。
在校生にも伝えていかなければ。

今朝、屋上で岩手山をながめました。冨田小一郎氏も同じ岩手山を
眺めていたのでしょうね。

同窓生の来訪

階段のメッセージ

2021/04/20
階段踊り場のメッセージ



入学式当日から、校舎の階段踊り場にメッセージがあらわれました。
書道部の生徒が、入学生のために前日に書き上げました。
このほかにも様々なメッセージがあり、心が和みます。
書道部の皆さん、ありがとう。


満開の桜

2021/04/14
満開の桜



ここ盛岡でも、例年より早く満開の桜を見ることができるようになりました。

本校の校章は、『スカシの桜に商の文字が入る』ものです。
このデザインは、『本校伝統の背骨となっている「士魂商才」の象徴である
ことは誰しも疑わない』と50周年記念誌に記載されています。

4月9日に、入学式が行われて3学年が揃って登校しています。
学校にも活気がみなぎってきました。
盛商生一人ひとりが、目指す季節に満開の花を咲かせるよう
教職員がチームとなって歩き始めました。


通学路の桜

2021/04/07
通学路の桜



今日から新学期が始まりました。
生徒は、どんな思いでこの桜並木を歩いてくるのだろうか。  
始業式では、『習慣は第二の天性なり』という話をします。


ランの花

2021/04/01
ランの花



みなさん こんにちは。
今日から、私の視点で情報発信していきます。

この『ランの鉢植え』は、校長室にあります。
1年前に頂いたものですが、その後も水やりを欠かさなかったので、このように咲き始めました。格好良くはありませんが、一生懸命生きている姿にほのぼのとしています。

高校生も、見た目ではなく、一生懸命な姿が格好良いのにと思います。 新年度が始まり、盛商生は、どんな姿を見せてくれるのか楽しみにしています。

バナースペース

岩手県立盛岡商業高等学校

〒020-0866
岩手県盛岡市本宮二丁目35番1号

TEL 019-636-1026(事務室)
TEL 019-636-1027(職員室)
FAX 019-635-2039