あ い さ つ
校 長 安達 史枝
本校は、平成21年4月1日、岩手県立青山養護学校(昭和52年創立)と、岩手県立松園養護学校(昭和55年創立)の2つの病弱・虚弱を対象とした学校が統合して開校した特別支援学校です。盛岡市の郊外、松園地区に位置し、高くそびえる岩手山の壮大な眺めを背景に、近くに「南部片富士湖」と呼ばれる四十四田ダムの湖面が広がるなど、豊かな自然に囲まれています。
小学部・中学部・高等部が設置され、自宅からの通学生のほか、隣接する『みちのくこども療育センター』が運営する「みちのく・みどり学園」(児童養護施設)、「ことりさわ学園」(児童心理治療施設)からも通学しています。
本校では医療、福祉、地域とも連携しながら、心と体のケアを適切に行い、児童生徒一人ひとりが充実した学校生活を送ることができるよう学習環境や指導・支援体制を整え、その子どもたちなりの自立や自信につなげる「視点」をもって教職員一丸となって取り組んでおります。
「明朗(明るく元気な人)」「自主(すすんで学ぶ人)」「創造(挑戦し考える人)」を校訓に、希望をもち明るく強く人生を切り拓く力と豊かな人間性を育て、本校の校歌にあります「瞳 明るく 生き生きと」児童生徒を輝かせることを目標に、今年度も指導・支援に当たって参ります。
今後とも、皆様からの御理解、御協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。
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