構 造 化 の 実 践

構造化とは

自閉症の児童生徒が、生活しやすくなるように支援することを構造化と呼んでいます。

一人ひとりの実態に応じた様々な構造化を図ることで、活動の見通しを持って、
自立した生活が送れるようになります。

教室の構造化

・・・・ 教室内を学習スペース、休憩スペース、集合スペースなどに分け、どこの場で(どこの場に来たら)何をすればいいのかがはっきりとわかるようにします
   
コミュニケーションの構造化 ・・・・ 自分の意思を伝え、スムーズにコミュニケーションをとるための支援です
   
スケジュールの構造化 ・・・・ これから起こることを伝えることで、生活に見通しを持たせ、混乱を防ぎます
   
手順や活動の構造化 ・・・・ 作業や学習をするときに、何をどれくらい、どのようにすればいいかを明確に示したり、教材等の位置をわかりやすく配置することで、自主的に活動できるようにします
 

平成16年3月31日 自閉症委員会作成
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