コミュニティ・スクール通信 第9号
令和8年3月3日(火)発行
■ウインタースポーツ
中学部と高等部の生徒が県営スケート場で、2日間ウインタースポーツを楽しみました。初日は小雪まじりの曇天でしたが、2日目は遠くに岩手山が見えるほどの晴天に恵まれました。
リンク上ではミラノ・コルティナ五輪に負けないくらいの熱気で素敵な笑顔があふれ、氷の感触を確かめながら楽しい時間をを過ごしました。
■2026 読書週間の標語決定!
岩手県読書推進運動協議会(事務局:県立図書館内)では、「読書推進標語」を広く募集し、たくさんの応募があったようです。その中で、本校の生徒が応募した読書標語が最優秀賞と優秀賞にそれぞれ選出され、2月7日にアイーナで表彰式が行われました。なお、最優秀賞受賞の標語は、ポスターとして作成され、県内の図書館や学校などに広く配布されています。
最優秀賞は、本校高等部1年の勝山空さんの作品です。標語は「本の世界 泣ける! 笑える! 次は何?」
優秀賞は、、本校高等部専攻科2年の佐々木基樹さんの作品です。標語は「スマホより ページめくる 指がすき」
■昔あそび体験
小学部では、地域の方に依頼して昔あそびを教えてもらいました。当日は4名の方々に来校していただき、わらべ歌遊びやお手玉、ヨーヨーなど昔懐かしい遊びを体験しました。短時間でしたが、遊びをとおして文化の継承や人との関り方などたくさんのことを学びました。とても貴重な体験でした。
■IBCラジオ・チャリティ・ミュージックソン ~通りゃんせ基金~
12月24日(水)にIBCラジオでラジソンが行われ、高等部普通科の生徒と専攻科の生徒が出演し、トークの他にドラム演奏や弁論をそれぞれ披露してくれました。IBCのアナウンサーからは「放送後に多くの感想が寄せられ、募金の協力も増えました!」と感謝されました。
■中学部 防災校外学習
中学部では、1月16日(金)に岩手県立総合防災センターで災害や非常時における必要な知識や備えについて体験を交えながら学んできました。
■第4回 学校運営協議会
今年度最後の学校運営協議会が2月に行われました。委員の皆様には、今年度も本校のことを知っていただくとともに、本校の教育活動に対してたくさんの貴重なご意見をいただきました。今後は、地域の皆様と共にいただいたアイデアや意見を少しずつ形にしていければと考えています。
■はばたき賞
各種大会等で顕著な成果をあげた児童生徒に表彰される岩手県はばたき賞の表彰が行われました。本校からは、全国障害者スポーツ大会で金メダルを獲得した専攻科の2名の生徒が表彰を受けました。
■高等部受検・国家試験受験(あん摩マッサージ指圧師)
2月6日(金)本校高等部の合格発表が行われ、普通科を受験した2名が合格しました。専攻科につきましては、この日の受検はありませんでしたので、二次募集を行います。専攻科は、高等部普通科を卒業した生徒や中途で視力の状態が悪くなったり失明したりした方々が受検します。地域の皆様におかれましては、もし対象の方がおりましたら、お電話等で本校にお知らせください。相談だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。
連絡の電話番号は、019-624-2996、担当は副校長となります。
また、2月21日(土)には、あん摩マッサージ指圧師の国家試験が本校を会場に実施されました。合格発表は3月下旬になりますが、例年専攻科の生徒は資格を取得し就労につながります。近年は、ヘルスキーパーも選択肢になりつつあります。もし、ヘルスキーパーを募集している企業や興味を示している企業等の情報がございましたら、本校へご連絡いただければ幸いです。なお、ヘルスキーパーについての説明は、日本理療科教員連盟のホームページからご覧になれます。
■お知らせ
本校の学校評価の結果をホームページに掲載していますのでご覧ください。