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会報 | 北山


会報 北山 第47号

ごあいさつ

岩手県立盛岡視覚支援学校 同窓会 会長 佐賀 善司
(昭和46年度卒業 盛岡市在住)

岩手盲同窓会会員の皆さま、母校関係者の皆さま、お元気でお過ごしでしょうか?このたび同窓会長を仰せつかりました、昭和46年度中学部卒業の佐賀善司と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
 この3月まで、長年にわたり会長として物心ともに会を支え、牽引してくださった村上直人先輩に、心から感謝申し上げます。
 私が岩手盲で最後の学年を過ごしていた1971年はおりしも学校創立60周年に当たり、お祝いムードが校内に満ちていました。現在の校章はそのときに制定されたと記憶しています。
 就任にあたり、自己紹介替わりに点字と私との出会いを、母校への感謝の気持ちも込めて書かせていただきたいと思います。
 1963年の春、学齢より1年遅れて小学部1年生になった私は、4人のクラスメイトとともに担任の辛さと先生から点字を習いました。国語と算数の教科書~当時、1年生用の教科書はこの2種類だけでした~の初めにあった「線辿り」をこなした後、文字を一つずつ覚えていきました。点が一つの「ア」、縦に三つで「ニ」、二つになって「イ」、離れて「ナ」、斜めになって「カ」、反対向きの「ヤ」というふうに。(私は高学年になるまで、点字が「アイウエオ」と子音を示す点の組合せで成り立っていることに気づきませんでした!)
 仮名と数字が出そろって曲がりなりにも読み書きができるようになったのは、6月の終わりごろだったと思います。このころから、授業中によく家に手紙を書かされました。ご自身も母親である先生としては、幼い子供を寄宿舎に入れている親たちへの心配りのつもりもあったのでしょうけれど、同時に、家族が点字に関心を持ってくれるようにとの思いも込められていたように思います。そのねらいが効を奏してか、私もよく両親から点字で手紙をもらいました。
 辛先生は小3まで担任でした。算数の授業では、計算問題の手書きのプリント(?)が配られました。国語の授業では教科書の輪読をすることが多く、自習のときの課題はおもに教科書の点写か作文でした。中学になると、教科によっては学期末にノートを提出させられました。教科担任はそれに細かく目を通していたようで、内容へのコメントに加えて表記の誤りや誤字の直し方などについても注意を受けたものです。
 筆算には向かない点字の不便さを補うために小2から算盤を習ったことも含め、私の「読み・書き・計算」の基礎は盲学校の初等教育で養われたのです。
 そんな私にとって、点字は単に情報摂取やコミュニケーションの手段にとどまりません。言葉を思い浮かべるとき脳裏にはマス空けも含めた点字のパターンが浮かぶし、人の名前も、最初に点字、次に漢字~知識としての~の順で頭に入ります。IT機器を使って墨字が書けるいい時代にはなりましたが、ワープロで墨字の文章を書いたり電子メールで長文を送るときも、まず点字で下書きをしないと全体を把握できないことがあります。私にとっての点字は、思索には欠かせない一つの言語なのです。
 私は現在70歳です。岩手盲の在籍期間も短く、数多おられる適任の方々を差し置いて大役をお預かりするのは身のすくむ思いですが、いま現役で働いておられる次の世代の方々に時間の余裕ができて会の活動に加わってくださるまでのワンポイント・リリーフとして精いっぱい努めさせていただく所存ですので、お力添えのほどよろしくお願いいたします。

岩手県立盛岡視覚支援学校 同窓会 副会長 最上 一郎
(岩手県立盛岡視覚支援学校 校長)

同窓会会員の皆様におかれましては、日頃より、本校の教育活動にご理解とご協力をいただきまして、誠にありがとうございます。
 今年度から、校長としてお世話になっております、最上一郎と申します。
盛岡視覚支援学校に勤務するのは初めてであり、子どもたちや先生
方からたくさん教えていただきながら、毎日、新鮮な刺激を受けて過ごしているところです。
さて、今年度は4名の入学生(幼稚部1名、高等部普通科2名、高
等部専攻科保健理療科1名)を迎え、20名の幼児児童生徒と共に学校がスタートしました。
 子どもたちは、新しい学級や教職員、学習環境に慣れ、それぞれのペースで学校生活を送っています。修学旅行や前期実習、学習場面で見られる、意欲的に取り組む姿や表情から、一人一人が着実に前へ進んでいることを感じ、たいへんうれしく思っております。
 また、本校のフロアバレーボール部は、今年度の東北地区盲学校フロアバレーボール宮城大会において優勝し、4連覇を達成しました。
積み重ねてきた練習の成果を発揮し、一人一人はもちろんですが、仲間との連携や励まし合う姿をたくさん見せてくれました。
 さらに、7月には東北地区盲学校文化・体育大会が盛岡市で行われました。本大会は今年度で42回目を迎えました。歴史を紐解いてみますと、第1回東北地区盲学校文化・体育大会は、昭和24年に岩手県で開催されています。このような長い歴史と伝統のある本大会において、文化の部・弁論大会では、自分の考えや思いを聴衆の心に届くよう精一杯表現し、体育の部・陸上競技においては、一人一人の目標が達成されるよう、自分の可能性を信じ、力を発揮しながら記録に挑みました。
 最後に、児童生徒の活躍、OBの皆様の活躍を共有し合える同窓会という貴重な場を、持続可能な形を探りながら引き継いでいければと思います。お会いできる日を楽しみにしております。
 皆様の益々のご活躍をご祈念申し上げてご挨拶といたします。

事務局だより

同窓会総会・講演会・懇親会について

今年度の同窓会総会・講演会・懇親会につきましては、以下の日程で開催いたします。講演会には本校、新妻教諭による歴史や文化についてお話しいたします。テーマ「南部家あれこれ」、盛岡の殿様南部家の出自から歴史上の出来事中心にお話しいただきます。普通科卒業生や保護者の皆様もぜひご参加ください。

健康保持のための研修会の開催について

岩手県視覚障害者福祉協会主催で、岩手県鍼灸あん摩マッサージ指圧師会と本同窓会が共催で行っております
健康保持のための研修会(旧 健康セミナー)につきまして、今年度は下記の通り実施することとなりましたのでご案内いたします。多くの皆様のご参加をお願いいたします。

【申込み・お問い合わせ】
岩手県視覚障害者福祉協会事務局
〒020-0015 盛岡市本町通3丁目6番20号
電話 019-629-3434

令和7年度 事業報告

令和8年度 事業計画

投稿ひろば

「同窓会100周年への参加と当時の思い出」 K.Fさん

同窓会の100周年記念式典と、祝賀会が令和7年9月13日にサンセール盛岡であり参加しました。
このような記念の会は視覚支援学校(旧盲学校)の100周年以来でしょうか。今回の同窓会は100周年ということもあって同窓生74名、職員24名、合計98名という多くの参加者でした。参加者を見ると昭和・平成、そして令和の卒業生の参加者でした。
会員名簿は、大正3年度の卒業生から始まっていました。このようなことから、100周年という年月を色々と思うところです。
 この100年の間には校舎・寮の建て替えもありました。この建て替えの関係工事は、昭和52、3年から始まったと思います。これに関係している人たちは、この頃に在籍していた人達になるでしょうか。私はこのころ専攻科でした。始まりは2年生のときに、高等部が旧聾学校に引っ越ししました。その荷物運びをしたものでした。この年に聾学校体育館で、卒業生を送り、翌年卒業しました。このころから寮から、短い距離でしたが通学という形になったのでしょうか。昼食は寮の食堂に来ていました。そして 引っ越し後、校舎の取り壊しから始まりました。新校舎と言っていた校舎(臨床室・解剖室・第1音楽室・図書室・鍼室・灸室などがあった校舎)からだったと思います。次が体育館だったかな。鶏舎はその前に取り壊されていたかな。今まであったのが無くなってしまうのは、なんか寂しいものでした。
 今回式典・祝賀会を通し、懐かしい人や、久しぶりの人と会え、学校当時のことや、近況などの話ができました。私は旧校舎・寮で過ごし卒業したので、その当時のことが色々と思い出されました。
 祝賀会も乾杯・歓談・校歌を歌って、中じめとなってしまいました。
楽しいことは、時間が過ぎていくのは早いものですね。今回校歌を歌いましたが、私は寮歌が好きでした。何年か前の同窓会の懇親会で歌ったことがあったと思いましたが。後、応援歌もありましたね(第1応援歌・第2など)。野球部やバレー部などが、大会に行くときに、壮行会が行なわれそこで歌ったものでした。今も歌われているでしょうか。今回の同窓会には若い人たちがいままで以上に参加者が多かったように思いました。若いパワーを注入されました。これからも近況や昔を振り返ったり、今後のことなど話ながら交流して行きたいですね。それでは9月の同窓会でお会いしましょう。

「歌声は風になる」 H.Nさん

わたしがウィーン少年合唱団という存在を知ったのは、小学部の頃でした。毎日毎日聴きこんで、意味の分からないドイツ語の歌詞を暗記するほどでした。それがきっかけで、仁王小学校の合唱クラブに参加しました。日に2度、視覚支援学校との間を往復したのが懐かしいです。以来20年、ボーイソプラノを聴くことが趣味の一つになっています。
 ウィーン少年合唱団とは、オーストリアのウィーンに1498年に設立された合唱団です。10~14歳の少年約100名が四つのグループに分かれて活動しています。毎日曜日に王宮礼拝堂でのミサで歌っている他、世界各国でコンサートツアーを行っています。団員はアメリカやロシア、ウクライナ、アジア諸国、イスラム諸国、アフリカなど、世界中から集まっております。
 現在の世界情勢を考えると、人種や民族を超えて一つの音楽を作り上げる合唱団の存在が奇跡のようだとわたしは思います。
 さて、2026年5月10日、そんな合唱団が北上市でコンサートをしたのです。初夏の暖かな日差しと、さわやかな風がそよぐ中、ベートーベンの「歓喜の歌」が始まりました。マイクを通さないのにものすごい声量なのです。ステージ上の天井が振動しているのではないかというほどに。
 合唱団のステージは、中央にピアノ、それを挟むように左右にソプラノ、外側にアルトという配置です。この日はパーカッションや楽器、さらにはボイスパーカッションも加わって、それぞれの曲に合わせた多種多様な表現が用いられていました。わたしがよくコンサートへ行った10年前と比べると、レベルを持ち直していると感じます。
 もっとも会場の空気が変わったのが、「花は咲く」の演奏でしょうか。東日本大震災復興応援ソングとして、日本で広く歌われたあの歌です。ピアノ伴奏に加えてヴァイオリンが伸びやかな旋律を添えていました。丁寧な日本語の発音と優しい響きに包まれた会場。曲が終わってほんの少しの間、時間が止まっているかのようでした。
 アンコールのラデッキー行進曲で明るく朗らかにコンサートは終演。マイクを通さないからこそ、空気を染め上げるような、歌声が風となったような、そんな歌声を肌でも味わうことができるのです。合唱団によって満たされたわたしは祈らずにはいられませんでした。これからの彼らの人生が祝福されますように。

「生でだらだら書かせてください。2026年6月」 T.Fさん

皆さん、こんにちは。ご機嫌いかがでしょうか。早速、今年2026年上半期の3大ニュースから書いてまいります。まいどおなじみ、独断と偏見で選んでみました。
第1位。京都府南丹市で発生した男児殺害事件。容疑者は37歳の父親であった。
第2位。第25回冬季オリンピック、ミラノ・コルティナ大会が開催された。フィギュアスケート・ペアで、日本人初の金メダルを獲得した「りくりゅう」コンビ、三浦璃来・木原龍一。スピードスケート女子で輝き続けた髙木美帆。フィギュアスケート女子のエースで、先月結婚を発表した坂本花織が、そろって引退し、セカンドキャリアに進みゆく。今大会もスノーボード勢の活躍が目立った。
第3位。大槌町で発生した山林火災は、焼失面積が1633ヘクタール。ここからは番外編です。東京・豊洲市場で行われたマグロの初競りで、5億1030万円の最高値がついた。驚くしかありませんね。第6回WBC、ワールド・ベースボール・クラシック、が開催され、ベネズエラが初優勝した。侍ジャパンは8強入りしたものの、優勝したベネズエラに敗れ、はかなく散った。
第4位。三陸沖を震源とする強い地震が発生し、後発地震注意情報が出された。ほかにも鳥取・島根で地震が発生するなど、全国あちこちで地震があった。匿名・流動型犯罪グループが関係する事件が相変わらず多く発生しているし、熊の被害も多い。怖いですねえ。1931年に放送を開始して以来、語学番組を発信し続けたラジオ第2放送が終了した。
第87回オークス、優駿牝馬。ジュウリョクピエロが優勝し、騎乗していた今村聖奈騎手が、日本の女性ジョッキーとして初のGI制覇を成し遂げた。人気アイドルグループ「嵐」が、26年半の活動に終止符を打った。東北絆まつりが盛岡市で開催された。
昨年暮れから今年上半期にかけて、著名人たちが天に召され、千の風になりました。謹んで哀悼の誠を捧げます。
プロボクシング元世界チャンピオンのガッツ石松さん、俳優の中村玉緒さん、歌手の菅原洋一さん、作曲家の大野雄二さん、ジャズサックス奏者のソニー・ロリンズさん、男子プロゴルフ界のレジェンド尾崎将司さん、将棋界のレジェンド加藤一二三さん。『ぴったしカンカン』や『ザ・ベストテン』の司会者、ニュースステーションのメインキャスター久米宏さんなど。ご冥福をお祈り申し上げます。
NHKラジオ第2放送が、今年3月末で放送を終えて停止したことは、さきほど書きましたが、思い出は尽きません。気象通報や株式市況、基礎英語などの番組もそうですし、そろばん教室も聞かせていただきました。とくに金曜日は、力試しや紅白対抗戦もやってたねえ。
「盲人の時間」(現在は視覚障害ナビ・ラジオ)には、大ヒット曲『奥飛騨慕情』でおなじみの歌手、竜鉄也さんも出演していました。高校講座『数学』では、森本順友先生の独特な語り口に魅了されました。「みんなのうた」に登場した「ドラキュラのうた」も、よく聞いていた。おいらはヤブ蚊の吸血鬼、ブーンブーン。懐かしさに浸りながら、今回は……ここまで。さよなら、さよなら、さようなら。ごきげんよう。


盛岡視覚支援学校だより

1.第9回全国盲学校フロアバレーボール北海道大会結果および東北地区盲学校フロアバレーボール大会優勝!

2025年8月19日から21日にかけて全国フロアバレーボール大会が北海道で行われ、東北代表として本校が出場しました。初戦で準優勝校である大阪南視覚支援学校と対戦し、惜しくも敗退となりました。ご声援ありがとうございました。
 また、6月18日に今年度の東北地区盲学校フロアバレーボール大会が宮城で行われました。決勝戦では青森県立盲学校を下し勝利することができ、本校が優勝となり、本校は四連覇を達成しました!全国盲学校沖縄大会に出場が決定し、8月19日から那覇市にて開催されます。これからも、ご声援よろしくお願いいたします。

2.第74回東北地区盲学校弁論大会

2025年6月、第74回東北地区盲学校弁論大会が宮城県で行われ、高等部優秀賞の成績を収めました。

3.令和8年度の幼児児童生徒数

編集後記

会報「北山」第47号を、今年も皆様のご協力により発行することができました。ご多用の中、原稿をお寄せいただきました皆様に心より感謝申し上げます。
 さて、今年も暑い夏が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。昨年の夏、私は紫波の道の駅でカブトムシのオスとメスを1匹ずつ購入しました。合計400円です。「子どもが喜べばいいな」という軽い気持ちでしたが、これが思わぬ一年の始まりとなりました。
この夫婦は10月まで元気に生き抜き、最後に「16個の卵」という大きな置き土産を残してくれました。
 幼虫、蛹、冬越しを経て、今年6月には16匹全員が無事に羽化。オス6匹、メス10匹の大家族となりました。しかもオス1匹は現在脱走中です。家のどこかで自由を満喫しているらしく、夜中に顔へ落ちてこないか少し心配しています。
 16匹もいると性格の違いも見えてきます。暑い日は土に潜る暑がり屋、隙あらば脱走を企てるやんちゃ者など実にさまざまです。同じ親から生まれても個性豊かです。最近の研究では、昆虫にも個体ごとの行動の違いがあり、その多様性が種全体の生存につながっていることが分かってきているそうです。人間と同じで、虫にもそれぞれの生き方があるのだと感心しています。
 一方で養育費は予想外でした。16匹が毎日ゼリーを食べるため毎月480個のゼリーを消費し、マットとなる水苔も必要です。幼虫時代には腐葉土を数十キロ購入しました。値札を見るたびに「これは土だよな、お米じゃないよな」と確認しておりました。私はブリーダーではありません。ただの飼い主です。
 今は、この子たちを紫波の故郷の山へ帰すべきか悩んでいます。しかし我が家の子どもが全員に名前を付けてしまいました。「食べ子」「ねむ子」など、それぞれ個性に応じた立派な名前があります。たまにのぞくのは子どもですが、毎日世話をしているのは私です。どうやら名前を付ける係と世話をする係は別のようです。
 400円の買い物だったはずが、気付けば16匹の大家族を抱えることになりました。あの日、道の駅で支払ったのは400円。しかし本当の支払いは、その日から始まっていたのでした。
 私もカブトムシたちに負けないよう、元気に過ごし、この夏を乗り切りたいと思います。
 そして会員の皆様の健康と安全を心よりお祈り申し上げます。また、何か会員の皆様の情報等ございましたら事務局へご連絡ください。よろしくお願いいたします。

※原稿募集

「北山」第48号の発行にあたり原稿を募集いたします。
 エッセイ、紀行文、俳句、短歌、川柳、詩、読書感想等、内容は自由ですが、明るく楽しい原稿をお待ち致しております。
 400字詰め原稿用紙2枚以内、点字用紙2枚以内、文字数は超えないようにお願い致します。メールでお送りいただいても結構です。
 締め切りは令和9年6月末日です。事務局宛にお送りください。

※情報募集

受賞、結婚、出産などのお祝いごとから、転勤、引っ越しに伴う住所変更、訃報等、会員の皆様に関する様々な情報を事務局までお寄せください。宛先不明のため、会報が返送されております。住所を変更された際は、お手数ですがお知らせください。ご連絡をお待ちしております。

※お知らせとお願い

本校ホームページ上に同窓会のページを作成し、皆様に同窓会会報「北山」をご覧いただけるようにしております。今年度も、プライバシーに関わるもの以外の内容を掲載いたしますので、どうぞご活用ください。また、会員の住所、連絡先などは個人情報となりますので、お問い合わせはご遠慮くださいますようお願いいたします。
本校ホームページアドレスは以下の通りです。

https://www2.iwate-ed.jp/iwp-m/

 なお、これを機会に会報の送付を希望しないと考えられた方は、お手数ですが各地区の連絡員または同窓会事務局へお知らせください。各地区の連絡員については会報の役員欄に記載されておりますのでご参照ください。加えて会報の媒体を点字から音声CDに、あるいは墨字から点字または音声CDに変更したいと希望される方もお知らせいただければ幸いです。ご協力のほどよろしくお願いします。

同窓会事務局

〒020-0061 岩手県盛岡市北山1-10-1
岩手県立盛岡視覚支援学校内
同窓会事務局 事務局長 中村 伸子
電 話 019-624-2986
FAX 019-624-3164
メール iwp-m@iwate-ed.jp
マップ: Google Maps



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