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岩手県立遠野高等学校
Iwate Prefectural Tōno Senior High School Home Page
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校長先生をはじめとして13名の先生方が遠野高校を離れることになりました。平野清八校長先生(一関一高)、久保田和廣先生(御勇退)、辛文則先生(盛岡工業高)、菊池真市先生(北上翔南高)、戸羽洋子先生(花巻農高)、川口茂先生(盛岡三高)、阿部和生先生(紫波総合高)、小野寺芳人先生(大迫高)、片倉秀彦(雫石高)、及川伸也先生(盛岡三高)、北舘葉子先生(自営)、大家歩先生(久慈東高)、照井美佳さん(水沢高)です。皆様のご健康とご活躍をお祈り申し上げます。
遠野市長様、教育長様、遠野市国際交流協会理事長様、事務局長様をはじめ多くの方々をお迎えして帰国報告会が遠野市役所で開かれました。派遣生の堂々とした報告に接して、語られた言葉以上に大きな成果をもって帰国したことが伺われます。これからの生活でそれが証明されることでしょう。心からご期待申し上げます。
遠野高校・遠野緑峰高校の両校長先生がそろって出迎えて頂いた新花巻駅。みんなおかえり!!長旅の疲れも見せず全員無事帰国いたしました。しっかり指示を聞いて明日からの学校生活にそなえます。それでも心ははや家族の下へ。
研修生の交流はますます深まります。ランニングに始まるバスケットゲームの授業に出席。身長の差はジャンプ力で対抗。折り紙の紹介も大好評でした。ホストファミリーをまじえてのお別れ会はゲームで盛り上がり、お食事も美味しく頂けました。パーテイと誕生日が重なってビックな誕生ケーキをプレゼントされるラッキーな子も。お別れにはソウラン節の乱舞。拍手喝采でも名残惜しくてつい涙が。
7日~8日両日実施された選抜学力検査の結果が本日発表されました。合格者は163名。喜びを携帯電話でしっかり撮影する光景がますます増えてきています。
この感激をこれからの高校生活のエネルギーにしてください。合格おめでとうございました。
研修団はハミルトン郡裁判所で名誉市民の称号を授与されました。かって鉄道の中継所として有名であったチャタヌーガを記念して創設された鉄道歴史博物館「Chattanooga Choo-Choo」を見学。その当時に現役であった汽車も博物館に転用されています。当時のコスチュームで撮影を楽しみました。
チャタヌーガ引率教員の新沼周子先生から第一回のEメール通信が入電しました。むこうは遠野の雪景色とは大違い。むしろ暑いくらい。これでは研修にも熱が入ります。折り紙や習字を元気いっぱい教えています。
平成17年度の卒業式は、遠野市長さんをはじめとして多くの来賓をお迎えし、厳かななかに喜びと悲しみをおりまぜて挙行されました。前日には表彰状授与式があり、全国高校サッカー選手権3位のサッカー部をはじめとし、弓道部、陸上部、剣道部、空手、囲碁部、邦楽部が表彰されました。卒業生諸君は3年生まで蓄えてきた力を一気に開花させ、多くの感動を与えてくれた学年でした。ありがとう。そして諸君らの前途に幸あれと祈ります。
なお、海外遠征合宿に参加の小島君の卒業式は10日に行なわれました。
13名の生徒(遠野高校生8名,遠野緑峰高校生5名)と引率教員2名は4回にわたる事前研修を終えて、土曜日の早朝、チャタヌーガに向けて元気に出発いたしました。無事の帰国と研修の成功をお祈りいたしております。
遠野高校サッカー部が全国ベスト4を達成してから、日本からだけでなく、米国テネシー州・チャタヌーガの皆さんや、本校に以前ALTとして勤務されていたキャロリン・ウェストさんも激励・お祝いのフォトメッセージを寄せてくれました。「この大会でのサッカー部の活躍はまさにヒーローと呼ぶにふさわしいものだったと思います。私も日本で応援したかった!」
お祝いの言葉を寄せてくださった皆様、本当にありがとうございました。
いよいよ出発を目前に控えたチャタヌーガ派遣生。前途を祝して壮行会が開かれました。式では一人ひとりが決意表明。終わりに臨み引率の新沼先生が、「全員無事に帰国させます」と力強く挨拶されました。研修の成果を期待するとともに派遣団の無事の帰校を心からお祈りしております。
小島暢明君(3年)は国際ユースサッカー大会の日本高校選抜チームに選出されました。この大会は4月にスイスのベリンツオーナで開催されるものです。開催地ベリンツオーナ「Bellinzona」はイタリア語圏に属するスイスの南部の小都市です。ポジションはミッドフィルダーでゼッケン6。松本/小澤(青森山田)、菅田(多々良学園)の諸君がこのポジションのメンバーです。下記のようにトレーニングの後、試合に臨みます。国際試合での小島選手の活躍を祈念いたします。
| スケジュール | |
|---|---|
| 3月3日(金) | トレーニング |
| 3月4日(土) | トレーニングマッチ 選抜チームVS静岡産業大(Jステップ) |
| 3月5日(日) | 14:00〜 第21回静岡県ヤングサッカーフェスティバル 日本平スタジアム、 選抜チームVS静岡県高校選抜 |
| 4月5日~8日 | 欧州遠征直前合宿(中央運動公園/千葉県) |
| 4月8日~19日 | ベリンツオーナ国際ユースサッカ大会参加 |
遠方の相手とリアルタイムの映像会議が可能になりました。視聴覚準備室に設置されている遠野TVのインターネット回線は極めて高速です。この回線を使うと、双方向から映像を配信しリアルタイムで交信できます。そのうえ液晶プロジェクターを使って交信先の映像を大画面でをみることもできます。さっそく交流高である米国テネシー州チャタヌーガと交信したところ、十分満足できる結果を得ました。臨場感のあるビデオ会議システムの活用範囲はますますひろがりそうです。
北上市総合体育館で2月4日~5日まで開催されたこの大会、インフルエンザと風邪が校内では猛威を振るっていた時期。凍れる体育館で連日激しい練習に明け暮れていた部員も流行から逃れるすべもなく、主力メンバーが次々と罹患する始末。本来のチーム力を発揮できないままに盛岡市立戦で敗退してしましました。体調管理を心がけ、万全の態勢で次の試合に臨んでぜひ悲願を達成して欲しいものです。
同窓会担当
小野寺 芳人
新年を迎え、遠野高校から眺める景観も、雪化粧が例年とはひと味違う厚みを帯びて感じられます。全国に多く在住なされている同窓生の皆様も、いつもと違う一月をお過ごしのことと思います。
さて、昨年暮れ、大晦日を皮切りに行われました、全国高校サッカー選手権大会において、本校サッカー部が破竹の勢いで準決勝まで勝ち進み、惜しくも破れてしまいましたが、堂々全国第3位の栄誉をいただきました。これもひとえに本校同窓会の先輩方から頂いた、物心両面にわたるご支援の賜と心得ております。ここに、改めてお礼を申し上げます。
福島市武道館弓道場で開催された本大会で文字通り金的を射止めてくれました。この結果、宮田君は3月18日~20日に福岡県で開催される全国高等学校弓道選抜大会へ出場が決定致しました。サッカーに次いで全国へ飛躍する遠野高校のアスリートに熱いご声援をお願い申し上げます。
最初の目標は全国大会出場と控え目だったたのです。いざ8射8中となって、これじゃ優勝するしかないなと勝ちを意識しました。とは宮田君の大会を振り返っての感想でした。全国でも無心で的に向かってくれることを祈っています。
第1回戦:今年度インターハイ準優勝高そして今大会の優勝候補と目されていた那覇西(沖縄)に2:1で最後まで粘り強豪の追撃をかわす。
第2回戦:那覇西に次いで優勝候補の一角にあげられていた東福岡(福岡)からもドリブルシュートであげた1点を守りきって勝ち上がる。
第3回戦:劇的なロスタイムの攻防も終了間際に1点上まわり2:1で立正大淞南(島根)を下して8強に進出。
準々決勝戦:点の取り合いとなった広島観音(広島)戦は3:2の1点差で逃げ切りベスト4へ。
準決勝戦:鹿児島実業(鹿児島)戦は,先発メンバー主将小島/ボランチ千葉竜/DF佐々木の3人を欠いての苦戦。試合の組立に最後まで苦しみ、0:3で決勝進出を逃した。
万全の態勢で臨めたならとくやまれるゲームでした。ともあれ、遠高サッカー部としてもこれまでの最高記録であった準優勝に次ぐ成果となりました。戦果を抱えて帰郷したバスを厳寒の夕べにも拘わらず遠野市長さんをはじめ多くの市民の方々に出迎えて頂きました。あえりあ遠野での報告会は一生忘れることの出来ない感銘深いお言葉の数々を頂戴しました。これもひとえに遠高サッカー部へ寄せていただいた厚いご支援の賜物と深く感謝申し上げる次第です。ありがとうございました。
例年になく多数の応募があった第15回チャタヌーガ派遣。国際交流への積極性がうれしい反面、受け入れ許容量が心配されました。待ったかいがあって応募者全員の受け入れが可能に。引率教諭は、遠野高校・新沼周子、遠野緑峰高校・木次谷聡のお二人。13名の生徒は次の通り。小笠原悠(遠高1年)、立花恵(遠高1年)、多田裕聡(遠高1年)、佐々木愛実(遠高1年)、佐野裕希恵(遠高2年)、奥田千紘(遠高2年)、菊池真貴(遠高2年)、小水内桃子(遠高2年)、菊池彩奈(緑峰1年)、浅沼恭平(緑峰2年)、内田幸寿(緑峰2年)、菊池こずえ(緑峰2年)、菊池友子(緑峰2年)。
| Aコース | ||
|---|---|---|
| 12/30 | 22:00 | 出発(車中泊)バス6台 |
| 12/31 | 06:00 | 到着 |
| →さいたま市駒場スタジアム | ||
| 14:10 | 【第1回戦応援「那覇西(沖縄)」】 | |
| 22:00 | 出発(車中泊) | |
| 1/1 | 06:00 | 帰校 |
応援希望の本調査も始まり、いよいよ国立競技場を目指しての態勢が固まりました。試合日程にあわせて4コースの態勢が組まれています。基本は車中2泊のハードなスケジュールです。若さと熱気で国立を目指そう。
仙台空港往復、4泊5日の修学旅行は楽しいたくさんの思い出をつくってくれました。生徒195名、引率教員11名、添乗員3名、総勢199名の遠野高校修学旅行団は仙台を飛び立ち、大阪伊丹空港から京都の旅館"花楽"に旅装を解きました。翌日は奈良へ移動して奈良公園の鹿と一緒の記念撮影。東大寺お大仏、二月堂・三月堂から若草山を巡って鹿さんとお別れしました。翌日は自主研修。気のあった仲間との小旅行は格別でした。翌朝は慌しく3連泊の宿を引き払い、清水の舞台からの紅葉を楽しみ、大阪USJへ。時間不足のUSJも客の少なさで効率よく沢山まわれました。ホテルでやっと寝不足解消できた人も多かったようです。ぐっすり眠れて坂の町神戸の北野異人館街も元気いっぱい散策できました。全くスムーズな修学流行でした。
今年度のインターハイで青森山田高と優勝(青森山田4:1那覇西)を争った那覇西高と12月31日に対戦が決定。H17インターハイの準優勝高との初戦対決ですが、本校はスプリンスリーグで優勝校青森山田と対戦し、0:3のスコアを残しています。本番に強い遠高に期待しましょう。これを応援するための募金活動も始まりました。多田良城同窓会長を募金委員長に、11月22日~12月26日の期間に募金を受け付けいています。選手が心おきなくプレーに集中できますように、皆様の熱い厚いご支援を心からお願い申し上げます。学校担当者 菊池信吉事務長補佐(事務室 ℡62-2823)、副部長小原貴人(職員室 ℡62-2824)。
同窓会担当
小野寺 芳人
秋も深まり、岩手は初冬を迎える今月、11月13日(日)に首都圏支部、11月22日(火)に盛岡支部において、「同窓生の集い」が開催されました。どちらの集いにおいても、来賓の新遠野市長本田敏秋様をお迎えし、本部同窓会からは多田良城会長、本校から平野清八校長が出席し、和やかさの中にも情熱的な「同窓生のつどい」となりました。首都圏支部においては100名以上の参加者を得て、よき時代に思いをはせ歓談し、またサッカー部の全国大会出場を祝いつつ盛り上がりました。盛岡支部においても、50人以上の参加を得、県立盛岡大学教授長山洋氏を迎えご講演をいただき、懇親会では首都圏支部同様にたいへん盛会でした。このように、本同窓会を盛り上げていただき各支部の会長様並びに事務局幹事様にはお礼を申し上げます。ありがとうございました。来年もこのような「同窓生の集い」が行われることを心から願っております。年の瀬、暮れより正月にかけて行われるサッカーの全国大会で、物心両面でのご支援をよろしくお願い申し上げます。
今年度入賞数・ランクともに飛躍的にのびました。特に1年生の健闘が光っています。ぜひこの上昇ムードを維持してさらに深みのある作品に仕上げて欲しいもの。
全紙(漢字・仮名)部門:奨励賞2点、1-1熊谷真弥、1-4佐々木愛実、同入選に3点、1-1村上まどか、1-2今野優、3-1谷藤佳奈子。全紙(漢字仮名交じり)部門:奨励賞1点、3-1谷藤佳奈子、入選に5点、1-4佐々木愛実、1-2今野優、2-1菊池一美、2-4谷藤成佳、1-1熊谷真弥。半切(漢字・仮名交じり)部門入選2点、2-3菊池大樹、3-2斉藤智恵美、半切(漢字・仮名)部門:入選2点、3-3河野亜希、3-3佐々木康輔。
昨年に比べ入賞作品数も減り、上位入賞を逸する悔いの残る結果となった。1年生の成果に乏しいのも寂しい限り、来年度の飛躍に期待したい。デザイン部門入選:3-4高橋慶江【宣伝ポスター「遠野まつり」】、2-3小田萌子【宣伝ポスター「うさぎ狩り」】、絵画部門入選:3-3紺野ゆき子【獣の涙】
準決勝の相手は、昨年度優勝校180cmを超す高いブロックが売りの高田高チーム。リベンジを誓って仮想敵としてこれまで厳しい練習に耐えてきた。あまりにも気合いが入りすぎた1セット目はリズムに乗れず落とす。気合いを入れ直して競った2セット目をピンチサーバー千加のサービスエースでひろう。この2セット目が勝負の分かれ目であった。3セット目は圧倒的な差を付けて楽勝。逆転フルセットの末の勝利だが、最後まで負ける気がしなかった精神力が勝因かな。決勝の相手は盛岡女子。高田対策に終始していたため、中学校の選抜経験者を多数擁する堅い守りのリベロに苦戦。効果的な攻撃法をさぐるうちに、気がつくとゲーム終了。練習試合で共に切磋琢磨してきた花北青雲と釜石商業チームがジョイント応援団を編成して熱い声援をおくって下さいました。おかげさまで最後まで全力でプレーすることができました。御礼申し上げます。
顧問の法領田先生談。終始ポイントで先行された苦しい試合展開であった。この状況でもあせらず自分を見失わず、相手の組手を冷静に分析し、勝機を待ち続けたのが勝因でしょう。団体組手も3位に終わったが、これは明らかに選手不足がたたっただけ。もう一人部員がいればもっと上位も、そして東北大会出場にも手が届いたかも。最終成績:個人組手女子優勝(2-2菊池美智代)、3回戦進出(1-3川原彩/1-2川原梓)、男子個人組み手ベスト8(2-4黒澤 泰)、女子団体組み手第3位。
過去決勝戦対戦三度、いずれも苦杯。ついに雪辱を果たし盛商を下して全国サッカー選手権への出場権を獲得しました。準決勝、対不来方高校戦。前半に1点先行され、ゲーム終了間際に同点に追いすがり、延長をしのぎ、これまで何度と無く涙をのんだペナルティキック合戦を制しての決勝進出。決勝戦も前半開始早々1点先行される苦しい展開でした。体を張っての厚いデフェンスに盛商がレッドカード。過去2度の対戦でレッドカード退場はいずれも遠野サイド。これで盛商の攻撃も精彩を欠き、後半ついに同点。延長で満を持していた2年橋場が決勝ゴールをもぎとりました。遠野市長さんをはじめ多くの方々の熱い声援のおかげと心から感謝申し上げます。遠野高校イレブンは現状に甘んずることなく、ともに戦った岩手の選手の熱い思いを代表して全国でプレーしてきたいと思います。今後さらなるご支援・ご声援をお願い申し上げます。
過去決勝戦対戦三度、いずれも苦杯。ついに雪辱を果たし盛商を下して全国サッカー選手権への出場権を獲得しました。準決勝、対不来方高校戦。前半に1点先行され、ゲーム終了間際に同点に追いすがり、延長をしのぎ、これまで何度と無く涙をのんだペナルティキック合戦を制しての決勝進出。決勝戦も前半開始早々1点先行される苦しい展開でした。体を張っての厚いデフェンスに盛商がレッドカード。過去2度の対戦でレッドカード退場はいずれも遠野サイド。これで盛商の攻撃も精彩を欠き、後半ついに同点。延長で満を持していた2年橋場が決勝ゴールをもぎとりました。遠野市長さんをはじめ多くの方々の熱い声援のおかげと心から感謝申し上げます。遠野高校イレブンは現状に甘んずることなく、ともに戦った岩手の選手の熱い思いを代表して全国でプレーしてきたいと思います。今後さらなるご支援・ご声援をお願い申し上げます。
いよいよ国立競技場出場をかけての準決勝・決勝が目前に迫りました。競技と応援日程は次の通りです。皆様の熱い声援を心からお願い申し上げます。
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首都圏にお住まいの大先輩からH17卒業のほやほやの卒業生まで、一堂に会して懇親を交わす夕べを企画致しました。次の通り行ないますので、お声をかけあってお集まり下いますようご案内申し上げます。
| 日時: | 平成17年11月13日(日) 受付11時30分 懇親会12時30分〜14時30分 |
| 会場: | 「肉の万世 本店」東京都千代田区神田須田町2-21 電話03-5294-1207 |
| 会費: | 6千円 学生とH17卒業生3千円 |
| 連絡先: | 電話/FAX(044)777-1688 正一 洵(ショウイチ マコト) 遠野高校同窓会事務局(小野寺芳人) |
高等学校新整備計画を受けて本校は時代に即応した教育を目指し変容しつつあります。今年度の2学年は、1年次に均等クラス編成を初めて実施し、最後のAコースを設定した画期的な学年です。さらに新3学年を編成するにあたって、各コースの特色に応じたきめ細かなガイダンスを用意しておりますので、多くの保護者の出席をお願い申し上げます。なお、1学年も、近日、学年PTAを開催予定ですので後日ご案内申し上げます。
| 期日: | 11月4日(金)18:00〜 |
| 場所: | 全体会−本校視聴覚室、分科会(文系:視聴覚室、理系:物理実験室、就職:多目的A) |
| 議題: | 学年概況、修学旅行、クラス編成、進路説明(分科会毎) |
前期活動総括、前期応援団総括、中間決算報告、後期活動方針、後期応援団活動方針が審議されました。後期の活動方針は、"今、この瞬間を生きる!〜明日への階段を創る時代〜"。この方針に関連して執行部から、伝統のウサギ狩りの実施形態を改善する方向で提案がありました。進路目標達成のため授業時間を確保するための措置を理由にあげての提案でしたが、審議未了となり懸案事項として次回へ持ち越すことになりました。
あいにくの雨模様ではありましたが、PTA19名、教職員6名、総勢25名を乗せた中型バスは東和インターから一路秋田県小坂町へと向いました。車内は細越学習委員長の名ガイドのリードで息つく間もなく研修に励みました。小坂鉱山の社長がポケットマネーをポンと投じて建てた娯楽施設"康楽館"。明治43年創建当時の価格で15万円、時価8億は驚きでした。歌舞伎芝居は、"?"の感想もありましたが、伊東元春座長の個人技はお年を割り引いても感動もの。帰り道は、霧に濡れた八幡平越え。雨の秋田を越えて下った岩手はやわらかな日差しも漏れて紅葉は盛り。民話研修からイタリア研修までできて、文字通り質量共にハイレベルな研修旅行でした。来年の学習担当やガイド役も内定し、いよいよ発展の兆しも実感できた一日でした。
確かな学力をはぐくむ授業研究会が県内高校で開催され、本校は国語の研究会場に指定されました。佐野俊之教諭が2年生に"現代文"、片倉秀彦教諭が1年生に"古典"の授業を行ないました。この公開授業には他校の主席者に加えて、国語初任者研修を受講していた新採用の9名の国語教師もこの授業研究会に出席いたしました。授業研究会と初任者研修へ助言者として県教育委員会から出席した中島新指導主事から、本校生徒の元気な挨拶が印象深かった旨の挨拶を頂きました。
10月11日、18日 2回にわたって実施されたゼミナール。前半は、岩手大学の工学部・教育学部・人文社会学部・農学部のスタッフによる講義。後半は岩手県立大学の総合政策学部・看護学部・社会福祉学学科・情報学部が担当。本校の1年生が主体となり大学の講義を疑似体験しました。これが進学意欲の向上につながると期待しています。次に講義内容を紹介します。
昨年度通り、わらび峠のうさぎ狩りでした。今年は一匹の大ウサギと可憐な数匹のチビウサギが登場。あっと言う間に捕獲されたおちびさん達とは違って、大ウサギは野球部の猛者連中の網を引きちぎり、引きずりながらの大逃走を繰り広げ、挙げ句の果てには、窮鼠猫をかむのたとえ通り、反撃にでました。とうとう捕獲された小谷地大ウサギ曰く。来年は20分間走り抜ける体力を養って再挑戦したいと思います。迫力に溢れたウサギ狩りでした。
総合開会式は、県民会館大ホールを会場として開催されました。今年度全国大会で優勝に輝いた盛岡市立高校新体操部のダイナミックな演技に始まり、全国レベルの文化部の発表が目白押しでした。本校は新聞コンクール優秀賞の表彰式に引き続き、入場行進にも吹奏楽部が参加しました。この文化祭と連動した花巻支部の合同演奏会が花巻市民文化会館で10月10日に開催され、本校からは、吹奏楽部・邦楽部・音楽部が参加し、日頃の研鑽の技を披露してきました。
秋田県小坂町の康楽館で 「居眠り京四朗~当世事件帖」を鑑賞したのち、 錦秋に燃える八幡平を越えての研修旅行となります。 江戸情緒を偲ばせる康楽館で頂く幕の内弁当は視覚も味覚も満足させてくれるようです。 どうぞお楽しみに。お申し込みは10月5日(水)までに参加費を添えて各担任へ。 皆様お誘い合わせの上、多数ご参加下さい。
日時:平成17年10月23日(日)8:00遠野高校発→康楽館→八幡平→遠野高校着17:30
費用:2千円(昼食代含む)
保護者と教員が膝をまじえて交流できる3つの機会として 三者面談、学年PTA、地区PTAが設けられています。なかでも地区PTAは生徒の居住地で3年毎に開催される特色ある行事です。 学校概況説明では、教務課から家庭学習の取り組み状況を説明。 進路指導課からは本校が進学目標達成事業の推進校に指定され、 「はばたけいわってっこ」に特集された点が話題に。 生徒指導課からは携帯電話の浸透状況をアンケート分析に基づいて説明されました。 携帯の蔓延が学習時間を圧迫するという危機感も。
土淵地区の参加率48%を皮切りに、東和・宮守地区55%と出席率も向上しています。 今年度を締めくくる綾織地区PTAへの皆様のおいでをお待ちしております。
今年度は、進学と就職の合同出陣式を挙行致しました。 合格だるまには片目が黒々といれられました。いつまでもウインクさせていないように。 6年連続就職率100%、進学率のさらなる向上を達成し、両目が開くように生徒諸君の奮闘を祈念し、 あわせて指導される先生方のご健勝をお祈りし、保護者の皆様のご支援をお願い申しあげます。
小島選手は18名で編成されるU18東北代表チーム(18歳以下のユースチーム) にボランチとしてチーム入りが決定いたしました。合同トレーニングの後、 9月15日U18ブラジル代表チームと対戦、9月17日U18クロアチア代表チームと対戦、 9月19日U18日本代表チームと対戦して全日程が終了します。 遠高の代表として仙台スタジアムを駆ける小島君の活躍を期待しましょう。
今年度から新入生のための「遠高マニュアル」を特集した"遠高新聞第128号" が県新聞コンクールで優秀賞を頂くことになりました。 このマニュアルは美術部でも活躍している菊池暢子さんが得意のイメージ 似顔絵を駆使してメルヘンチックに編集しているのが特徴です。 昨年の「いわて高校新聞コンクール」での盛岡タイムス社賞の受賞に引き続いての連続入賞。 カラー化を評価して頂いたものと思われます。
本校は、8月22日(月)から28日(日)までの7日間、 遠野郷の住民に学校を公開する「学校に行こう週間」を実施いたします。 保護者だけでなく、広く地域の皆様に学校の状況や学校生活を知ってもらおうという趣旨です。 今年で3年目を迎えました。本校に関心を持っていただけるすべての方々を対象にした、 開かれた学校行事です。
めんどうなことは何もありません。正面玄関で受付を済ませ、ネームプレートをつけるだけ。 あとは自由に授業や部活動、施設を見学できます。
22日(月)〜26日(金):普段通りの学校生活を公開。23日(火)7校時(15:20〜16:05):1学年 「総合的な学習の時間(遠野学)」:遠野市総合産業推進センター主幹高坂英利氏 「遠野地域産業の活性化」講演公開。27日(土):鍋城祭(文化祭)の準備公開。 28日(日):鍋城祭公開。
公開時間:22日(月)〜27日(土)午前の部10:00〜12:30、午後の部13:30〜16:30、28日(日)鍋城祭:9:00〜15:00。
公開対象:22日(月)〜27日(土)保護者や20歳以上の住民及び中学生(中学生は出身中学を通してお申し込みください)。 28日(日)鍋城祭はどなたも大歓迎。
問い合わせ先:遠野高等学校(0198-62-2823)。
青森県黒石市民文化会館で開催された日本音楽部門で、妖精(エルフ)を演奏しました。 陽気に歌い踊る妖精たちがイメージできるように、のびやかなハーモニーを心がけて演奏しました。 全国から選りすぐった54曲の演奏はいずれもハイレベル。大きな目標が見えてきた演奏会でした。
4月9日にスタートし、7月23日に完結したサッカーリーグ戦の最終順位は第5位。 18才以下のユース対象の12チーム総当たり戦の長期戦。本校の結果は次の通りでした。 秋田商業[0-2]本校×、福島東高[2-2、PK2-3]本校○、盛岡商業[5-2]本校×、東北高校[0-0,PK2-3]本校○ 塩釜FC[0-1]本校○、羽黒高校[2-3]本校×、青森山田[3-0]本校×、ベガルタ仙台[4-1]本校× FCみやぎ[3-2]本校×、福島工業[2-7]本校○、三本木農業[2-3]本校○。
来年度のシード権は上位6チームに与えられる。シード権確定順位は、第1位が青森山田、 以下、FCみやぎ、盛岡商業、ベガルタ仙台、本校、秋田商業であった。
長期にわたった遠征試合大変お疲れ様でした。
近日開催予定!皆様のご出席を心からお待ち申し上げております。
イベント事業:視聴覚機材整備事業
平成17年8月20日(土)
| 会場: | サン・パークやなぎ屋 |
| 同窓会総会: | 15:00〜 |
| 懇親会: | 16:00〜 |
| 会費: | 3,000円 |
年度幹事 昭和58年卒業生 高校第34回生
熱い闘争心に水をさす無情の雨。雨バージョンに切り替えて、 開会式に引き続き綱引きも体育館。 泥田と化したグランドでは全校が盛り上がるリレーも残念ながらドロー。 遠高を代表するサッカーは文字通り"泥仕合"。泥を吹き飛ばして熱い・ 熱い闘いが繰り広げられました。チャタヌーガ生や教育実習生も参加し、国際的で アカデミックな雰囲気のバトルでした。閉会式まで2日間でこぎつけた、 生徒会執行部の大会運営が光っていました。 今年の特徴は、下級生の台頭。優勝の座を1年生や2年生に奪われる種目もでてしまい、 寂しげな表情の3年生も。体育祭を潮に、3年生はいよいよ進路に向けて ギアチェンジ。体育祭の悔しさを学習へ切り替えて、ご健闘を心からお祈りします。
Jean Ann Self 先生が、6名の生徒(Parker Allen, Emerson Bostwick, Harrison Bostwick, Jessica Glenn, Megan Jemison, Chris McJunkin)を 引率して遠野高校の受け入れが始まりました。 他にDrew Self さんが補助してくれています。 遠野高校研修日程【20日:朝会でご挨拶/遠野市長表敬訪問、 21日:校内歓迎会、22日:芸術鑑賞出席、23日:盛岡市内研修旅行、 24日:平泉・江刺歴史文化研修旅行、25日~26日:ホストファミリーの日、 27日~28日:体育祭競技参加・綾織小キッズワールドクラブ出席】 6/29~7/5:遠野緑峰高校研修。
20名の視察団が訪問し、普段通りの学校生活をお見せ致しました。 職員朝会、SHR、授業見学、昼休みの自由時間、清掃活動、 放課後のクラブ活動(剣道、茶菓道、弓道、邦楽)。 授業は全クラスを自由に見学して頂きましたが、 最初はとまどった生徒も参観の視察団も気にならなくなり、 授業に集中していました。全校放送されたメッセージをご紹介します。 おはようございます、遠野高校!
劇団「わらび座」によるミュージカル「銀河鉄道の夜」。 本校、遠野緑峰高校、情報ビジネス校が一堂に会して午後公演でした。 本校に関わりの深い宮沢賢治の代表的な作品である「銀河鉄道の夜」は、 大ヒットした映画「タイタニック」のシーンを盛り込むなど、 対象である高校生を強く意識した演出となっていました。 生徒による感想文からいくつかを抜粋しておきます。 現実ではぜったいにありえないファンタジー物語なのに、 どこか現実感のある物語でした。私もジョバンニとカンパンネルラのような透明感のある、 すてきな友情を創りたいと思いました(1年女子)。 わらび座の透明感溢れる音楽と力強いダンスがすばらしかった。 幻想的な照明、大道具のセットが回転する演出も予想をこえたものでした(1年女)。 声によるメジャー1度と3度の不完全協和音がきれいに聴えたのはすごいと感じた。 ハモりだけでクリシュのコード進行がつくれるならすごいと思いました(2年男)。
We pursue our dream ~一音ー心~ がテーマの吹奏楽部の第37回定期演奏会。 心のこもった演奏に加え、時折寸劇を交えた構成は、 お客様を楽しませようという気持ちがあふれていました。 演奏曲ー課題曲:「春風」、「惑星」、「道祖神の詩」、 ヒットメドレー:キューティハニー、アンパンマンマーチ、宮崎駿アニメファンタジー、 サザン! サザン! サザン!、パイレーツ・オブ・カリビアン、それいけ! レンジャー、シング・シング・シング。
テレビサッカー解説者"川勝良一"氏を講師に迎えて、 開校記念講演会が開かれました。テーマは、「情熱!パッション」。Jリーグや大学の指導経験を通じて、 パッション表現が日本人は下手で外国人がより上手であることを強調。 いわゆる一流選手といわれる名選手は存在そのものにオーラがにじみ出ている。 短い時間のなかに、TVでみかける選手やタレントのエピソードを織り交ぜて、 静かな語り口の中に迫力ある"川勝さん"の講演でした。
北上市民弓道場において開催された"北上知事杯争奪県下弓道大会"。 男子団体競技の部で優勝。決勝戦の相手は、インターハイで連続県代表に輝いている 常勝高"黒工"。個人戦から準決勝まで調子のでなかった本校男子団体チーム、でしたが、 ここぞというチャンスに決めてくれました。試合経過も記憶にないほど、からいかに試合に 集中していたが伺えます。満点にあと1中というところが遠高の奥ゆかしさか。 あと1本はこれからの県民体に残しておきましょう。児玉先生!
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