school symbol 岩手県立平舘高等学校 〒028-7405 岩手県八幡平市平舘25-6
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  学校概要 「校訓」「基本精神」「校章」

【校訓】
   開拓者精神

【基本精神】
   自勝(自分の欲望にかつ)   自彊(自分を励まして努力する)
   自立(自分の力でやっていく) 自尊(自分にプライドを持つ

【校章の由来】
 昭和22年、岩手県下を御巡幸された天皇陛下が国分謙吉知事に対し、紫草(ムラサキ)の皇居への移植を依頼なされた。万葉の古歌にうたわれる武蔵野の紫草が絶滅して、いにしえの武蔵野のおもかげを留めていないのを残念に思われた陛下が、岩手の山野に今なお紫草が野生していることをお聞きになり、これを吹上御苑内の野草園に移植しようとお考えになられたのである。
 国分知事から依頼を受けた本校初代校長小山真一郎は本校生物研究班生徒ともに研究を重ね、野生の紫草の移植栽培に成功した。昭和24年8月1日、小山校長と生物研究班生徒2名が国分知事とともに上京し、鉢に移植した紫草を献上、御苑内生物研究所の一隅に移植した。同年10月12日、再び陛下のお召しによって宮中に参内した小山校長と生物研究班生徒は、さらに持参した紫草を陛下と共に御苑内に移植し、ご陪食の栄誉に浴した。
 現在の校章は、これを記念して船越健次郎氏に依頼し、紫草の葉と花を図案化したもので
ある。
 

                 ムラサキ写真

 

  岩手県立平舘高等学校 校歌(菊池 知勇 作詞  菊池 ユキ 作曲)

ほのぼの明くる
岩手山


はるかにかすむ
裾野原

若き吾等の
ゆたかなる

夢をやどして
ここに建つ

ああ平舘
ああ平舘高校

みどりいやます
岩手山

むらさき薫る
裾野原

若き吾等の
研き合ふ

知恵の光と
ここに建つ

ああ平舘
ああ平舘高校

もみじ燃え立つ
岩手山

しぐれ過ぎゆく
裾野原

若き吾等の
まごころの

色に匂ひて
ここに建つ

ああ平舘
ああ平舘高校

深雪かがやく
岩手山

木枯らしすさぶ
裾野原

若き吾等の
わき上がる

力にみちて
ここに建つ

ああ平舘
ああ平舘高校


校歌MP3ファイル
  普通科(定員:40名/1、2年、80名/3年 総定員:160名)
 2学年から進路指導等によって進学と就職の2コースに分かれ、よりきめ細やかな指導が受けられます。
 進学コースでは、国公立・私立の大学や短大、各種学校等への進学に向けた教科の学習ができます。授業時間以外でも各人の希望をかなえるための課外講座が設定されています。
 就職コースでは、普通科目のほかに商業科目のビジネス基礎や簿記、情報処理を学ぶことができます。



令和元年度
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  家政科学科(定員:40名/学年、総定員:40×3=120名)
 家庭科の各分野に関する知識と技術を習得し、家庭生活の充実・向上を図る能力を身につけます。実習や校内外における体験的な学習に加え、商業系の資格取得にも挑戦することにより、社会の即戦力となる人材の育成を目指す特色ある学科です。


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