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   昭和23年創立 開校記念日:5月8日
  住所:028−7912 岩手県九戸郡洋野町種市38−94−110
  TEL:0194−65−2145(事務室)/0194−65−2147(職員室)
  FAX:0194−65−2158(事務室)/0194−65−5654(職員室)
  ホームページ:http://www2.iwate-ed.jp/tan-h/
  交通機関:JR八戸線平内駅より徒歩10分
  校長:松場 喜美夫
   
設置学科等
令和元年度生徒数 1学年 2学年 3学年  
普通科 19人 26人 31人 76人 
海洋開発科 30人 24人 29人  83人
  49人  50人   60人 159人 

本校の目指す学校像―光る・育てる・応える―
(1)5つの自彊を柱に生徒が明るく生き生きと輝く学校
   5つの自彊…挨拶をする、決まりを守る、授業に集中する、資格を取る、部活を頑張る
(2)生徒一人ひとりを大切にし、社会貢献できる人材を育てる学校
(3)保護者・地域・企業の信頼に応える学校
令和2年度の入学者選抜方法について

令和2年度の募集定員や選抜方法等は、令和元年10月に確定します。

《参考資料》平成31年度入学者選抜方法(平成31年1月及び3月に実施済みのもの)

(1)推薦入学者選抜(平成31年1月25日実施)
   【募集要項はこちら(PDFファイル)】

(2)一般入学者選抜(平成31年3月6日実施)
   1 定 員
     普通科40人、海洋開発科40人(推薦入学者選抜含む)
   2 A選考・B選考・C選考の割合(各科共通)
     A選考のみ
   3 学力検査と調査書・面接等との比率(各科共通)
     A選考5:5
   4 小論文・作文、適性検査、傾斜配点の実施の有無(各科共通)
     無

特色ある教育活動
普通科の特色
1年生では、共通の課程で学習し、面談や各種講演をとおして進路についての考えを深めます。
2年生から、就職に適したAコースと、進学に適したBコースに分かれ、それぞれの進路達成に向けて取組みます。

海洋開発科の特色
潜水と土木の基礎的知識と技術を学ぶことのできる全国唯一の学科です。また、土木系の学科としてはめずらしく、溶接など機械系の実習も行います。各種の資格を取得し、海洋工事全般に関わる技術者として、国の内外で活躍できます。

令和元年度の主な部活動成績
レスリング部
 JOCジュニアオリンピックカップカデット・フリースタイル80kg級第3
               カデット・グレコローマンスタイル60kg級第3
               ジュニア・フリースタイル86kg級ベスト8
 高総体学校対抗戦 準優勝、同個人戦51・60・80・92・125kg級、女子50・57kg級1位
 東北高総体個人戦92kg級第1位
 岩手県民体育大会フリースタイル男子51・60・80・92・125kg級、女子53kg級第1位
             グレコローマンスタイル60・80・92・125kg級第1位
 第66回全国高等学校総合体育大会(インターハイ)個人戦男子92kg級 第5位
 国民体育大会東北ブロックフリースタイル92kg級第1位
校長から中学生の皆さんへ
 中学生の皆さんは、どんな思いで高校を選ぶのでしょうか? 自分の学力や高校の進路実績、校風や部活動の優劣、あるいは通学距離や親の意見など様々な要素が混じり合って悩みながら進路を考えていると思います。将来の夢を叶えるため、なりたい職業に就くため、何を学ぶか、そのためにはどの学校で学ぶか。自分の意思を貫き通す、後悔のない進路選択をしてほしいと思います。久慈管内には種市高校のほかに4つの高校があり、八戸には公立・私立あわせて14もの高校があります。高校選択に関して、この地区の中学生は恵まれた環境にあります。
 種市高校の授業では、中学時代の苦手を埋めながら徐々に高校の学びに結びつけ、基礎をしっかり固める方法により大学進学にも対応してきました。例年、4割が進学し、6割が就職しています。本校には、普通科と海洋開発科という工業系の専門学科が設置されていますが、お互いに違う学科の活動を見たり知ったりすることが良い刺激となって人生や職業に対する考え方の幅を広げていると感じています。クラブは8つの運動部と5つの文化部がありますが、どの部も新入生の入部を心待ちにしています。初心者でもレスリングでインターハイに出場したり、男子バレーボール部は県大会で上位に進出しています。
 また、本校は久慈・八戸から列車で1時間弱の場所にあり、生徒の約半数が列車通学を楽しんでいます。今年度は青森県から44名が、久慈市から21名が在籍しています。本校は大きな学校ではありませんが、小規模校には大規模校にはない良さがあると思っています。たくさんの参考書に手をつけて中途半端に終わらせるというよりは、1冊の参考書をボロボロになるまで読み込むような高校生活。大きな本屋さんで1時間も本を探したけれど何も見つけられずに終わるというよりは、小さな図書館で見つけた本を大切にして丁寧に読み込むような高校生活。そんな高校生活を保証する種市高校を、是非とも皆さんの選択肢の一つにしていただければ大変うれしく、また光栄に思います。

必要となる諸経費の概要
こちらのページからご確認ください。
[諸会費・諸費用]
公立高等学校就学支援金制度に関する県教育委員会からのお知らせ
(1)平成26年度から県立高校の授業料に高等学校等就学支援金制度が導入されました。
(2)この制度により、一定の所得未満の家庭の高校生は授業料の納付が不要となりました。
(3)一定の所得未満とは、保護者等の道府県民税所得割と市町村民税所得割の合算額が50万7000円未満です。
(4)手続き等については、入学手続き関係書類の送付と併せてお知らせする予定ですが、制度について詳しくお知りになり
   たい方は、下記の文部科学省ホームページ「高等学校等就学支援金制度(新制度)について」をご覧ください。
   http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/index.htm

【参考】県立高校授業料・通信制受講料
   全日制(月額)9,900円 定時制(月額)2.700円 通信制(1単位)190円
令和元年度種市高等学校体験入学
8月1日(木)に中学3年生対象の種市高等学校体験入学を実施しました。
           
         全体説明                   生徒会執行部から学校生活の説明

          
体験授業(国語)                      体験授業(数学)

           
体験授業(理科)                       体験授業(英語)



          
体験授業(商業)                       体験授業(家庭)



         
スキューバ体験(海洋開発科)                  部活動見学      


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