平成23年度住田高校学校同窓会

同窓会林視察報告

 

11月5日土曜日秋晴れのもと実施しました。

 

11月5日土曜日に同窓会林の現状確認と、住田町で推奨しているFSC認証の可能性を探ることを目的とし、昨年度実施できなかった同窓会林視察を実施しました。同窓会から横澤会長、千葉副会長、皆川理事、事務局から五日市副校長、菅野事務局員、橋事務局員、コーディネーターとして住田町産業振興課から橋大将さん(同窓生)を招き計7名での視察となりました。

8時30分に住田高校に集合し大股方面から同窓会林を目指し車で向かいました。連日の秋晴れのお陰で、一部山道にぬかるみがありましたが落ち葉などでタイヤがスリップすることなく無事に到着することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


到着後同窓会林の外周を一周するように歩きながら同窓会林の状況を確認しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


この日も天気が良く、時折日差しが差し込むなか約1時間半かけて同窓会林の現状を確認しました。

 

同窓会林には、ものがいる気配があり、自然の豊かさを感じられる一幕もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今回、同窓会林の現状と概観をとらえることができました。FSC認証に向けて手続きを検討していきたいと考えております。同窓会林の現状としては、しばが多い部分がある他、枝打ちや間伐がされていない状態であり、手入れが必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今後の課題として、FSC認証のために、どのような手続きが必要なのか、同窓会林をどのように手入れしていくのかなど具体的な取り組みを検討することが必要となります。

 また、創立30周年記念事業として当時の生徒が植樹した同窓会林を整備し、林業日本一を目指す住田町の力になれるよう同窓会としても働きかけるようにしていきます。大切な資源を後生に受け継ぐため様々な取り組みを実現させて行きます。

 次回は、山菜のでる5月連休明けの実施を検討しております。しどけがたくさん取れるということです。同窓生の皆さん。ぜひ次回は同窓会林の現状を確認し、山菜をたくさんとりながら、同窓会林の手入れにご協力下さい。

 

 

 

報告者:住田高校同窓会事務局 橋 健太