本校の進路指導

「進学希望100%達成・就職希望100%達成」
小規模高校だからこそ「個別で親身な指導ができる!」
熱心な推薦入試進学指導、親身な就職指導

「雫石高校はできる!」


 なぜ、雫石高校はできるのか?
 →小規模高校だから、個別指導が徹底できるのです。

 就職は、もちろん進学も可能です。

進学指導


 進学希望者は推薦入試を活用しています。今や、大学・短大・専門学校は、定員のかなりの部分を推薦入試で行っています。だから、雫石高校は推薦入学を全面的に活用しています。 推薦入試で必要な小論文指導も全体指導、個別指導を併用して徹底して行っています。

 教科の学習指導も当然実施しています。
1. 2年生、3年生では、コース別クラス編成(進学希望者のクラスと就職希望者のクラスに分けて授業をします。
2. 進路希望に応じての選択授業を行っていますので、あらゆる進路志望に対応した授業を用意しています。
3.3年生進学課外を実施しております。勿論、夏季休業中にも実施しております。

 面接指導も万全の体制です。面接も重要なポイントです。担任・副担任を中心に、3学年長、進路指導課長が、小論文指導同様に指導しております。

就職指導

 進学指導同様、就職指導も徹底して行っております。

 就職試験の最大のポイントは面接試験です。
 1.3年生の4月から、総合的な学習の時間やLHRを活用し進路ガイダンス等で全体に面接指導を行い、生徒に意識付けを行います。
 2.その後、夏休み前に担任・3学年長が指導し、校長・副校長も個別に指導します。
 3.9月に入って、9月16日の就職試験解禁日に向けて、担任(正・副)→3学年長→進路指導課長→副校長と個別面談指導を実施します。もしも、これでも不十分な生徒には、担任がさらに徹底的に指導します。(放課後は勿論ですが、それでも不十分な場合は、休日登校して指導を行います。)
 4.このように徹底して面接指導を行うことができるのは小規模高校だからです。

 就職試験には学科試験・適性試験・作文もあります。その対策も実施しています。

 就職課外として、放課後に学科試験・適性試験・作文対策を実施しております。

 就職試験も10倍以上の難関もあります。10倍以上の難関を見事突破して合格を勝ち取る生徒もいますが、残念ながら不合格の生徒もいます。しかし「2度目、3度目」と受かるまで挑戦するのが雫高生です。先生方は「最後の生徒が合格するまで徹底的に指導する」ことをモットーに指導していきます。だからこそ就職希望100%が達成できるのです。