出前講座「東北活性研ユニバーサイエンス」2011

 12月12日(月)、出前講座「東北活性研ユニバーサイエンス」2011が行われました。講師にお招きしたのは、東北大学大学院環境科学研究科の土屋範芳教授で、「南極:観測隊の活動と白い大陸の成り立ちについて」というテーマで講演を頂きました。


   第51次日本南極地域観測隊地学調査隊長を努められたときに着用されたウェアーでの直接のご講義をしていただきました。 
   
   全校生徒253名が土屋先生のお話に真剣に耳を傾けていました。なかでも先生の「南極は裸の地球」という言葉や、本物の南極の映像などに南極のすごさを感じていました。
   
   南極の氷を持参していただきました。南極の氷が溶けて氷の中に含まれている気泡(年代不明)が空気中にはじける音を聞き、数百万年前?の太古の眠りから目覚めたその時代の地球の空気とロマンを感じることが出来ました。