高校野球岩手県大会でベスト16まで勝ち進んだ野球部の3年生と、野球部顧問からのコメントです。


 佐々木翔太(部長)  「全ての人に感謝。」
 南舘 大地  「最後までみんな笑顔で楽しい夏だった。」
 阿部 文芸  「最高に楽しかった。」
 尾形  貢   「野球をやってよかった。楽しい夏でした。」
 鈴木  春(主将)  「全力でプレーする事ができ支援してくださった方へ感謝の気持ちを伝えることができたと思う。そして、最高の夏だった。」
宇都宮 武(副主将)    「ベスト16に行くなんて思いませんでした。2勝できて良かったぁ。でもやっぱりフライは苦手でした。」
 吉川 義人(副主将)  「最高の思い出でした。」
 下田 達大  「出番は1試合しかなく、安打を打てたけど自分のミスで負けてしまい悔いが残ってしまったけどこのメンバーで野球をできたことがうれしいです。チームのみんなゴメン。そして、ありがとう。」
 藤井 佑矢  「長くて楽しい夏だった。」

 野球部顧問より  本校野球部は、「諦めない心」で持っている力を全て出し切ったと思っています。
これもひとえに、宮古工業高校と高校野球を愛する全ての方々のご声援とご支援があってのことです。本当に感謝致します。ありがとうございました。

 
 


                      「心」
                             宮古工業高等学校野球部
  もし君が、「負ける」と考えたならば、必ず負ける。
  もし君が、「駄目だ」と考えたならば、必ず駄目になる。
  もし君が、「俺には、できない」と考えたならば、「君にはできるはずがない。」
  もし心の片隅で「失敗する」と思うならば、成功するはずがない。
  もし心の片隅で「無理だ」と諦めるならば、成功するはずがない。
  世の中を見てみよ。成功している人を見てみよ。
   最後まで、「できる」と思い、諦めず努力し続けている人が成功している。
  全ては人の心が決める。
  人生の戦いは、最も強い者や最も優れた人が成功するとは限らない。
      「自分はできる」と願い、努力し続けている人が「成功」する。