教育目標

教育方針

  「楽しく学び、明るく生き生きとした活力のある、魅力に満ちた宮古工業高等学校」とするために、本校教育活動の中核となるものづくり教育を中心に、その充実と発展を学校運営の基本としながら、生徒に選ばれ、地域に認められ、時代を生き抜く学校づくりを目指す。
重点目標
開かれた学校づくり
(1) 地域への情報発信を積極的に行い、本校の取り組みへの認知度を高める。
 ア 学校へ行こう週間などへの来校者増加の手だてと親切な対応
 イ ものづくりの特長を生かした小・中学校訪問等
 ウ ホームページのタイムリーな更新
(2) 奉仕活動による地域貢献や地域や行政・企業からの種々の協力依頼やイベントへの積極的参加を促す。
(3) PTA活動の活発化を図り、各種行事への参加率向上を目指す。

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基礎学力の向上
(1) 主体的に授業に望む姿勢・態度を育成する。
(2) 生徒の実態に応じた、わかる授業に努める。
(3) 学ぶ意欲、学習習慣を身につけさせる。
(4) 朝10分間の「朝読書」を実施し、読書習慣を身につけさせるとともに、落ち着いて学習に臨む雰囲気作りを行う。
(5) 個に応じた指導を行う。


基本的生活習慣の確立と社会規範の醸成
(1) 全職員の共通認識のもと、首尾一貫した姿勢で生徒指導を行う。
 ア 非行の防止
 イ 整容指導
 ウ 挨拶の励行
 エ 時間の厳守(特に遅刻防止)
(2) 部活動への積極的な参加を促し、部活動離れを防止しながら、集団活動を通して人格形成を図る。
(3) 問題傾向のある生徒の情報を全職員で共有し、高校カウンセラーと連携しながら、教育相談を充実させ、不登校や退学の防止に努める。
(4) 交通違反・事故の撲滅を図るため、交通ルールの遵守及び人命尊重の精神を育成する。
(5) 5S=4S(整理、整頓、清潔、清掃)+1S(躾)
常に学習環境を整える意識付けを行う。
(6) 生徒の健全育成に係る外部講師招聘講座を積極的に開催する。


進路意識の早期育成と進路の開拓
(1) 社会、地域、企業のニーズを的確に把握する。
(2) 生徒の能力、適正を考えながらきめ細かい進路指導を行う。
(3) 卒業生の職場への定着状況を把握し、今後の指導に役立てる。
(4) 進路希望達成のため、早期に目標を持たせ、実現に向けた具体的な取り組みを指導する。
(5) 地域、行政、企業と連携を取り、外部の力を取り入れての指導を継続する。
(6) 資格取得の指導を強化し、取得率の向上を図る。


学校・学科の特色づくり
ものづくり等を通して魅力的な学科づくりを行う。
(1) ロボットコンテスト、ものづくりコンテストでの上位入賞を目指す。
(2) 技能士資格を含む資格取得への積極的な受験指導を行う。


施設設備や業務の改善
(1) 施設・設備の補修や更新を要請し、教育環境の整備に努める。
(2) ネットワークコンピュータを有効に活用しながら業務改善に努める。


職員の健康管理


職員の綱紀の保持