| 【機械科】 |
| 私たちの身の回りを見わたすとさまざまな物があります。これらは、必ずと言っていいほど機械技術が取り入れられ、製品となって利用されています。機械科で学ぶ内容は、まさにものづくりの原点といっても良いでしょう。製品を作るには図面が必要で、図面を書くには設計が必要です。設計をするためにはどのような材料が利用できるか知っておく必要もあります。もちろん工作機械を使って加工する技も身に付きます。これらを学ぶことにより、機械技術者として、多くの卒業生を社会へ送り出しています。 |
| 【電気電子科】 |
発電・送電・配電や電気工事を中心とする強電分野と電子回路やコンピュータを用いたプログラミング・インターネットなどの情報通信ネットワーク技術を中心とする弱電分野の双方を学べるのが電気電子科です。さらには、これらの技術を融合させたコンピュータ搭載ロボットの設計・製作・操作等についても学習します。
また、高校在学中に、各種電気工事を行うための電気工事士(第一種・第二種)やIP電話・高速インターネット通信などのブロードバンド時代に対応した工事担任者(AI種・DD種)等の各種国家資格を取得することもできます。 |
| 【建築設備科】 |
人間が生きていくために必要なものは、衣・食・住だといわれています。建築設備は、その中の「住」すなわち建物である個人の住宅をはじめ、マンション、ホテルオフィスビル、デパート、劇場、図書館、工場、病院、屋内球場、ドーム球場などの居住空間(amenity space)を快適で安全に創造していく建設系の分野です。
当科では建築と設備が一体となった優れた建造物を作る技術者になるよう学習します。
1.建築・設備工事の監督ができるよう施工技術について学習します。
2.建築・設備設計ができるよう建築構造・冷暖房や給排水・防災設備について学習します。
3.ビル管理ができるよう制御、空調機、熱源装置(ボイラ・冷凍機)について学習します。
建築設備科で学ぶと在学中に2級管工事施工管理技術者試験が受験できます。
課題研究では、幅広く機械系(ものづくり・ロボット)、ボランティア活動(車いすの修理)にも取り組んでいます。 |