中学生の皆さんへ

 

宮古水産高等学校の紹介です。
PDF版も用意しました。ダウンロードしてお使いください。

 ただいま作成中です。後日掲示予定です。

学校概要

創立 明治28年10月15日
開校記念日 5月18日
所在地 〒027-0024 宮古市磯鶏3丁目9番1号
電話番号 0193(62)1430(代表)
FAX番号 0193(64)5568
WebサイトURL http://www2.iwate-ed.jp/myf-h/
交通機関 県北バス 磯鶏バス停 下車徒歩5分
校長名 楳 原   健(うめはら けん)

1 設置学科等

課程 学科名 設置年度 平成30年度生徒数  合計
1年 2年 3年


海洋技術 平成 9年 18 19 27 64
食品家政 平成13年 22 21 30 73
食  物 昭和47年 32 37 40 109

2 本校のめざす生徒像

「勤勉・誠実・進取」の校訓のもと、実践力を身につけ、社会に貢献できる、心豊かな人間の育成を目指します。 
具体的には、次のような生徒です。
(1)周囲の人と協力し、地域社会のために進んで奉仕しようとする生徒
(2)知識を愛し、よく考え、ものごとに一心に励む生徒
(3)自ら新しいことに挑戦し、自分の道を創造していこうとする生徒
(4)専門的な技術を磨き、職業に誇りを持ち、豊かな人生を確立しようとする生徒

3 平成31年度募集定員や選抜方法について

※ 平成31年度の募集定員や選抜方法等は後日確定後に掲載します。

 推薦入学者選抜(平成31年1月25日・金 実施予定)
 一般入学者選抜(平成31年3月 6 日・水 実施予定)

4 特色ある教育活動

(1)学習活動

海洋技術科
海洋コース

実習船「りあす丸」による遠洋航海実習,「海翔」による沿岸実習を行っています。
これらの実習を通して、将来、漁業の担い手を養成するとともに、集団生活の中で、他人を思いやる心や積極的に物事に取り組む態度を養います。

工学コース

小型船舶による操船実習や「りあす丸」、「海翔」での実習を行います。また、ボイラーや冷凍機の扱い、機械加工など陸上関連部門の職業に対応できるよう配慮し、学習します。

栽培コース

つくり育てる漁業に必要な増養殖の専門的な知識と技術についての学習をはじめ、実験・実習をします。
栽培漁業後継者の育成を図るとともに、幅広く各種の職業に対応できる能力を育成します。

食品家政科
食品管理系

食品製造、食品衛生及び流通に関する知識と技術を習得します。また、食品製造及び流通の研究や各種免許、検定の取得をめざします。

家政系

家庭生活に関する知識と技術を習得します。保育実習、調理実習、被服製作などを通して実技の定着を図ります。
また、各種技術検定(和・洋裁、食物)の取得をめざします。

食物科
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調理師養成を目標とし、「額に汗し体で覚える」ことに力点をおき、実習に多くの時間をかけて充実した内容としています。
集団給食などの体験を通して人をもてなす喜びを知り、「相手の立場になって考え、行動できる人間」を目標に、人間生活の基本の体得をめざします。

専攻科
水産・海洋系の高校を卒業後に入学する学科で、船舶の運航に関する知識・技術を習得し、上級の海技従事者国家試験合格をめざします。

(2)特別活動

学校行事
水高祭、体育大会、修学旅行、予餞会などたくさんの学校行事を開催します。
生徒会活動
生徒会県内の各高校生徒会執行部との交流や各種ボランティア活動に積極的に参加しています。春期は乗船研修、冬期は西和賀町のスノーバスターズに参加するなど、幅広い活動をしています。
応援委員会は、県下唯一の白ラン姿に手旗信号による応援をするなど、工夫を凝らした活動が好評です。
クラブ活動
運動部が10、文化部が8あり、日々活発に活動をおこなっています。
運動部では、柔道部・弓道部が伝統的に実績を上げています。
文化部では、宮水太鼓が各種大会で入賞など、好成績をおさめています。
【運動部】
野球・バレーボール(女子)・柔道・ソフトテニス・弓道(女子)・ボクシング・卓球(女子)・バスケットボール(女子)・バドミントン(女子)・マリンスポーツ
【文化部】
太鼓・パソコン・芸術(写真・書道)・茶道・華道・吹奏楽・料理手芸・インターアクト
水産クラブ・家庭クラブ

生徒研究では食品家政科食品管理系の「宮古の真鱈でにぎわいの創出」が平成29年度全国水産・海洋高等学校生徒研究発表東北大会と岩手県水産クラブ生徒研究発表において優秀賞。また栽培コース佐々木成美さんの作文「私の夢」は全国水産・海洋高等学校産業教育意見・体験発表会で最優秀賞を獲得しました。

5 校長から一言

 平成31年には創立124年を迎えます。歴史と伝統を基盤として更なる飛躍を期待しています。生徒一人ひとりが充実した楽しい学校生活を送れるように、施設設備の充実を図り、恵まれた教育環境の中で、わかる授業(習熟度別授業)、実験・実習を多く取り入れた体験的学習、部活動の振興を推進するとともに、実習船の活用等によって生きる力を育み、特色ある学校づくりを心がけております。
 本校では、自分の個性や能力を存分に磨き、やがて実社会に雄飛できる人材を育成したいと考えています。

6  公立高等学校就学支援金制度に関する県教育委員会からのお知らせ

  (1)平成26年度から県立高校の授業料に高等学校等就学支援金制度が導入されました。
  (2)この制度により、一定の所得未満の家庭の高校生は授業料の納付が不要となりました。
  (3)一定の所得未満とは、保護者の市町村民税所得割額の合算が30万4200円未満です。
     なお、平成30年7月1日から保護者の県民税・市町村民税所得割の合算額が50万7000円未満に変更となります。
  (4)手続き等については、入学手続き関係書類の送付と併せてお知らせする予定ですが、制度について詳しくお知りにな
     りたい方は、下記の文部科学省ホームページ「高等学校等就学支援金制度」(新制度)について」をご覧ください。
     http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/index.htm
 
   【参考】県立高校授業料・通信制受講料
      全日制(月額)9,900円  定時制(月額)2,700円  通信制(1単位)190円

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