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水沢高等学校「中学生用案内」(H30年度用)

岩手県立水沢高等学校

創立 明治44年4月1日   開校記念日 4月15日

〒 023-0864 岩手県奥州市水沢区龍ヶ馬場5−1
電話 0197(24)3151  FAX 0197(24)3151
URL http://www2.iwate-ed.jp/msw-h/index.html
東北本線水沢駅下車、徒歩20分

学校長  立 花 起 一

※詳しい地図はグーグルマップへ

 

1 設置学科等

課 程 学科名 設置年度 平成29年度生徒数(4月現在)
1年(普通・理数科) 2年 3年
全日制 普通科 昭23(1948) 239 215 195
理数科 昭44(1969) 28 38

2 教育目標

 真善美を常に求め、自主自律の精神と創造建設の気魄に満ち、友愛と信義を重んずる心身ともに豊かでたくましい人間の形成をめざしています。
「友愛」「清新」「気魄」の生徒会のモットーのもと、充実した高校生活を送ってほしいと念願しています。


3 平成30年度の入学者選抜方法について

 平成30年度の募集定員や選抜方法等は、平成29年10月に確定します。

 《参考資料》平成29年度入学者選抜方法(平成29年1月および3月に実施済みのもの)

◇ 推薦入学者選抜(平成29年1月26日)実施

@ 募集定員
  普通・理数科(くくり募集) 24名 
A 推薦基準
1 本校の教育を受けるに足る能力・適性を持つ者
2 志願理由が明確かつ適切で、入学後も意欲的な高校生活を送り、本校活性化に寄与することが期待される者
3 中学校で競技経験があり、入学後も同一種目の部活動を続ける意志がある者
4 次のいずれかに該当する者
  なお、(1)、(2)は応募資格Aに該当する。
(1)次の競技種目の部活動または団体(クラブチーム等)で活躍し、顕著な成績(ア〜ウのいずれか)を収めた者
種目 陸上競技、水泳、バスケットボール、バレーボール、卓球、ソフトテニス、サッカー、ラグビー、
   ハンドボール、バドミントン、柔道、剣道、弓道、山岳、ウエイトリフティング
成績 ア 中学校体育連盟等が主催・共催する県大会で、団体(レギュラーとして出場)または
      個人においてベスト16以上
    イ 県選抜選手、県強化選手、県大会優秀選手
    ウ ア、イと同等以上の実力があると認められる者
(2)野球競技において、部活動または団体(クラブチーム等)で活躍し、顕著な成績(ア〜ウのいずれか)
  を収めた者
成績 ア 各種県大会にレギュラーとして出場
    イ 県または地区選抜選手
    ウ 所属するチームの中で、主力選手として活躍

B 検査内容
1 面接 個人面接(10分程度)
2 小論文 資料を50字程度で要約し、設問に対する自分の考えを400字程度でまとめる(50分)
C 選抜方法
1 調査書(100点)
  「各教科の学習の記録」(1・2・3年の5教科の評定の合計、ただし2年の評定は2倍、
             3年の評定は3倍し、合計150点を100点に圧縮する)
2 実績(150点)
  調査書及び志願理由書に記載されている実績
3 面接(75点)
4 小論文(75点)
 <合計 400点>
※合計点をもとに、総合的に判断して選抜する

 一次選考の有無…志願者が定員の2倍を超える場合には、一次選考を実施することがある

 合格者を対象とし一般入学者選抜学力検査と同じ問題、時程で学力調査を実施する。

◇ 一般入学者選抜(平成29年3月9日実施)

定員:普通・理数科(くくり募集) 240名(推薦入学者を含む)

 B
各選考方法の割合   2
学力検査と調査書・面接等との割合 5対5 3対7 7対3
面接、小論文・作文、適性検査、傾斜配点の有無等 面接のみ有 面接のみ有 面接のみ有

 

4 特色ある教育活動

@学習活動全般
 基礎学力の充実を図るとともに応用力を身につけ、進路目標を達成するための自主的な学習態度の実現を目標にしています。この方針のもと、教師の意欲と生徒の意欲が互いに厚い信頼感を生み出し、活気に満ちた学習活動をしています。また、長期休業には、課外講座等を実施し、進路目標達成に大きな成果をあげています。

A普通科

 1年生は、全員共通の教育課程ですが、2年生は文系と理系に分かれます。文系と理系の履修の相違点は、文系で国語・社会・英語・芸術の単位数が多く、理系では数学・理科の単位数が多いことです。3年生になると、その違いはますます明確になり、それぞれの進路希望に応じて、きめ細やかな対応ができるようになっています。 

B理数科
 理数科では、将来への進路目標達成のため、理科と数学の単位数にゆとりを持たせ、理工系の大学等への進学に配慮した教育課程になっています。
                            詳しくは→理数科ホームページへ
C文部科学省指定 スーパーサイエンスハイスクール(SSH)
 平成15年度から通算14年間、文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクール (SSH)の指定を受けました。平成29年度から、さらに5年間の指定を受け、科学への興味関心を深め、科学的・数学的な能力を養うことをねらいとして、大学教授による講演会、研究所見学・実習、大学研修、課題研究と各種発表会参加、企業研修などを行っています。またサイエンス・イングリッシュなどの教科を通して英語の力も養います。理数科生徒を中心に全生徒が主対象となっています。

D特別活動
 合計28の部や同好会があり、活発に活動しています

 運動部は、ウェイトリフティング部がインターハイに出場を果たしました。県高総体では、ウエイトリフティング部、卓球部、女子サッカー部、バドミントン部、水泳部などが上位に進出しました。これら多くの部が東北大会に出場しました。新人大会や選抜大会での活躍も目立っています。
 文化部は、文芸短詩部が、全国高校文芸コンクール、俳句甲子園で全国大会出場を果たしました。美術部、書道部、自然科学部、吹奏楽部、フォークロック同好会も各種大会・コンクールで上位入賞 しています。
 生徒会活動も活発で、運動会、クラスマッチ、文化祭などがあり、特に運動会は、棒倒し、カッパ踊りが名物となっています。これらの行事はすべて生徒会により運営され、全校生徒が一丸となって青春を満喫しています。
                            詳しくは→部活動成績へ

  

5 卒業生の進路(現役合格者のべ数)

大 学 年 度 平成26年度 平成27年度 平成28年度
国公立大学 113 118 112
私立大学 220 212 220
小計 333 330
332
短期大学 22 20 23
専門学校 35 23 20
 合  計 390 373 375
   
詳しくは→進学情報へ

6 諸経費(平成28年度第1学年)

入学料
諸会費
学年費 制服
運動着
シューズ
教科書
辞書
副教材費 授業料
 \5,650 
\48,000 \64,000
程度
男 \43,000
女 \67,000
 程度
\26,000
 程度
\35,000
 程度
8 を参照
男 \221,000程度
女 \245,600程度
  教科書・副教材費は選択科目によって異なります。
  修学旅行の積み立てなど、年度の途中から次年度にかけてかかる費用もあります。

7 学校長からの一言

 水沢高校は、平成22年に創立100周年を迎えた歴史と伝統のある学校です。生徒は「友愛」「清新」「気魄」をモットーに、自主・自律を重んじ、質実剛健の校風を継承し、勉学に部活動にがんばっています。3万坪におよぶ広大なキャンパス、四季を彩る樹木や草花、そして白亜の学舎、たいへんすばらしい教育環境の中にあります。「文武両道」を掲げて、ねばり強くたくましい精神力で、進路の実現を目指す生徒諸君で満ち溢れています。水沢高校こそが、みなさんが切磋琢磨できる場です。一緒に励みましょう。


8 授業料無償制見直しに関する県教育委員会からのお知らせ

(1) 平成26年度から県立高校の授業料に高等学校等就学支援金制度が導入されました。
(2) この制度により、一定の所得未満の家庭の高校生は授業料の納付が不要となりました。
(3) 一定の所得未満とは、保護者の市町村民税所得割額の合算が30万4200円未満です。
(4) 手続き等については、入学手続き関係書類の送付と併せてお知らせする予定ですが、制度について詳しくお知りになりたい方は、下記の文部科学省ホームページ「高等学校等就学支援金制度(新制度)について」をご覧下さい。
 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/index.htm

 【参考】県立高校授業料・通信制受講料
    全日制(月額)9,900円 定時制(月額)2,700円 通信制(1単位)190円

映像ギャラリー


 水沢高校は創立100周年を迎えました