岩手県立水沢高等学校

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水沢高等学校「中学生用案内」(令和元年11月現在)

岩手県立水沢高等学校学校案内 (pdf)
創立:明治44年(1911年)4月1日/開校記念日:4月15日
住所:〒023-0864 岩手県奥州市水沢字龍ヶ馬場5-1
電話/FAX:0197-24-3151
URL:http://www2.iwate-ed.jp/msw-h/
校長:及川晃貴
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1 設置学科等

課程 学科名 設置年度 生徒数(令和元年5月1日現在)
1年 2年 3年
全日制 普通科 昭和23年
(1948)
普通・理数科
241
207 201
理数科 昭和44年
(1969)
31 33

2 本校の目指す学校像

真善美を常に求め、自主自律の精神と創造建設の気魄に満ち、友愛と信義を重んずる心身ともに豊かでたくましい人間の形成を目指します。

<生徒会モットー> 友愛 Friendship 清新 Freshness 気魄 Fighting spirit


3 令和2年度の入学者選抜方法について

■推薦入学者選抜(令和2年1月28日実施)
募集定員:普通・理数科(くくり募集) 24人(総定員240人の10%)

推薦基準 次の1~3の条件を満たしている者
  1. 本校の教育を受けるに足る能力・適性を持つ者
  2. 志願理由が明確かつ適切で、入学後も意欲的な高校生活を送り、本校活性化に寄与することが期待される者
  3. 中学時代の部活動等において、下記のいずれかの実績を持ち、本校入学後はその実績や資質能力を生かし、下に示す本校の部活動(中学校と同一種目)に入部し、その活躍が期待される者
  4. なお、(1)~(3)は応募資格Aに該当する。
    (1) 中学校体育連盟等が主催する大会において、個人または団体でレギュラーとして県大会以上の大会に出場した者、または、県の選抜チーム若しくは県の強化指定選手(野球競技においては地区選抜選手も含む)に選出された者
    (2) 「いわてスーパーキッズ」に認定された者でそのプログラムが修了見込みの者
    (3) 文化・芸術活動において、団体では県大会等の予選を経て東北大会以上のコンクール等に出場した者、個人では全国大会等での入賞等、顕著な活動が認められる者
【対象とする部活動】
《運動部》硬式野球、陸上競技(男女)、ラグビー、サッカー(男女)、バレーボール(男女)、バスケットボール(男女)、卓球(男女)、ソフトテニス(男女)、ハンドボール(男女)、柔道(男女)、弓道(男女)、剣道(男女)、山岳(男)、バドミントン(男女)、ウエイトリフティング(男女)
《文化部》ESS、音楽、美術、書道、自然科学、写真、吹奏楽、文芸・短詩、囲碁将棋
※ 本校はウエイトリフティング男子が岩手県スポーツ特別強化指定を受けています。
検査内容
  1. 面接
    個人面接(10分程度)
  2. 小論文
    資料を50字程度に要約し、設問に対する自分の考えや意見を400字程度でまとめる(50分)
選抜方法
  1. 調査書(100点)
    「各教科の学習の記録」(1・2・3年の5教科(国語・社会・数学・理科・英語) の評定の合計、ただし2年の評定は2倍、3年の評定は3倍し、合計150点を100点に圧縮する)
  2. 実績(150点)
    調査書及び志願理由書に記載されている実績
  3. 面接(75点)
  4. 小論文(75点)
<合計 400点>
※ 合計点をもとに、総合的に判断して選抜する。
一次選考の有無 志願者が定員の2倍を超える場合は一次選考を実施することがある。

■一般入学者選抜(令和2年3月6日実施)
募集定員:普通・理数科(くくり募集) 240人(推薦入学者を含む)

  A選考 B選考 C選考
各選考方法の割合 7 2 1
学力検査と調査書・面接等との割合 5:5 3:7 7:3
面接、小論文・作文、適性検査、傾斜配点の有無等 面接のみ実施

4 特色ある教育活動

■学習活動全般
基礎学力の充実を図るとともに応用力を身につけ、進路目標を達成するための自主的な学習態度の実現を目標にしています。この方針のもと、教師の意欲と生徒の意欲が互いに厚い信頼感を生み出し、活気に満ちた学習活動をしています。また、長期休業には、課外講座等を実施し、進路目標達成に大きな成果をあげています。

■普通科
1年生は、全員共通の教育課程ですが、2年生は文系と理系に分かれます。文系と理系の履修の相違点は、文系で国語・地理歴史・公民・英語・芸術の単位数(授業時数)が多く、理系では数学・理科の単位数が多いことです。3年生になると、その違いはますます明確になり、それぞれの進路希望に応じて、きめ細やかな対応ができるようになっています。

■理数科
理数科では、将来への進路目標達成のため、理科と数学の単位数(授業時数)にゆとりを持たせ、理工系の大学等への進学に配慮した教育課程になっています。

■文部科学省指定 スーパーサイエンスハイスクール(SSH)
平成15年度から通算17年間、文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受けています。平成29年度からの第4期指定(5年間)では、科学への興味関心を深め、科学的・数学的な能力を養うことをねらいとして、大学教授による講演会、研究所見学・実習、大学研修、課題研究と各種発表会参加などを行っています。また、サイエンス・イングリッシュなどの科目を通して英語の力も養います。全生徒がSSH主対象として課題研究に取り組んでいます。
■詳しくは「水高スーパーサイエンスハイスクール」

これまでの研究報告書やSSH通信は、「水沢高校SSHのページ」でご覧ください。

■特別活動
合計28の部や同好会があり、活発に活動しています

運動部は近年、ウエイトリフティング部、女子ソフトテニス部、女子卓球部、女子弓道部がインターハイに出場を果たしました。県高総体では、ウエイトリフティング部、女子サッカー部、水泳部、女子ソフトテニス部、女子弓道部などが上位に進出しました。また、多くの部が東北大会に出場しています。新人大会や選抜大会での活躍も目立っています。

文化部は、文芸短詩部が全国高校文芸コンクール、俳句甲子園で全国大会出場を果たしました。書道部、吹奏楽部、音楽部、写真部、囲碁将棋部も各種大会・コンクールで上位入賞しています。

生徒会活動も活発で、運動会、クラスマッチ、文化祭などの行事はすべて生徒会が運営し、全校生徒が一丸となって青春を満喫しています。特に運動会は棒倒し、カッパ踊りが名物です。
■詳しくは「学校生活」のページ


5 卒業生の進路(進学:現役合格者のべ数)

  平成28年度
(29年3月卒)
平成29年度
(30年3月卒)
平成30年度
(31年3月卒)
大学 国公立大学 112 98 95
私立大学 220 199 198
小計 332 297 293
短期大学 23 10 16
専門学校 20 15 32
合計 375 322 341

■詳しくは「進路情報」のページ


6 諸経費(平成31年度第1学年)

入学料 諸会費 学年費 制服
運動着
シューズ
教科書
辞書
副教材費 授業料
\5,650 \48,000 \65,000
程度

\43,000

\67,000
程度
\26,000
程度
\35,000
程度
「8」
参照
男 \222,600 程度
女 \246,600 程度

7 校長からの一言

水沢高校は、令和2年に創立110周年を迎える歴史と伝統のある学校です。生徒は「友愛・清新・気魄」をモットーに、自主自律を重んじ、質実剛健の校風を継承し、勉学や部活動にがんばっています。広大なキャンパス、四季を彩る樹木や草花、そして白亜の学舎、たいへんすばらしい教育環境の中にあります。「文武両道」を掲げて、ねばり強くたくましい精神力で、進路の実現を目指す生徒諸君の活気で満ち溢れています。水沢高校こそ皆さんが切磋琢磨し成長できる場です。一緒に励みましょう。


8 公立高等学校就学支援金制度に関する県教育委員会からのお知らせ

(1)平成26年度から県立高校の授業料に高等学校等就学支援金制度が導入されました。
(2)この制度により、一定の所得未満の家庭の高校生は授業料の納付が不要となりました。
(3)一定の所得未満とは、保護者等の道府県民税所得割と市町村民税所得割の合算額が50万7000円未満です。
(4)手続き等については、入学手続き関係書類の送付と併せてお知らせする予定ですが、制度について詳しくお知りになりたい方は、下記の文部科学省ホームページ「高等学校等就学支援金制度(現行制度)について」をご覧ください。
高校生等への就学支援 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/index.htm(文部科学省HP)

【参考】県立高校授業料・通信制受講料
全日制(月額)9,900円/定時制(月額)2,700円/通信制(1単位)190円