学校紹介 
 
 

岩手県立水沢工業高等学校
校長 南舘 秀昭

挨  拶

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創立50周年の年に

 

本校は、昭和43年4月に地域の期待を担って開校し、現在、機械科、電気科、設備システム科、インテリア科の4学科を設置する工業高校です。これまでに輩出した7,300名を超える卒業生は、次代を担う技術者として、地域はもとより国内外で高く評価されているところであります。
 目指す学校の姿として「生徒の夢を実現できる学校」を掲げ、校訓の「創造」「敬愛」「錬磨」の下、生徒たちは学習活動や生徒会活動、部活動に一所懸命励んでいるところであり、工業高校生として専門教育を通して将来の自己実現や社会に対する使命感・役割を認識し、資格取得も含めて工業に関する知識・技術が習得でき、計画的かつ自主的に学習する態度が身につけられる学校であると確信しています。
 その現れとして、昨年度も電気工事士、ボイラー技士、建築施工管理者などに多くの合格者を出しています。ジュニアマイスター認定制度においては、特にも顕著な成績を収めた高校生が全国で10名程度しか表彰されない「全国工業校長協会理事長賞」を受賞したのを筆頭に、特別表彰者の数も県下トップでした。これらは県内のみならず全国的に見ても非常に優れた実績といえ、教職員の親身な指導とあわせ、生徒一人ひとりの努力の成果だと自負しております。基本的な生活習慣も確立されており、多くの生徒が皆勤あるいは精勤を達成しています。
 部活動においても、県から強化指定されているボクシング部がインターハイ並びに全国選抜大会で入賞したのをはじめ、バレーボール部、陸上部などが県大会上位の成績を収めています。加えて野球部は夏、久々のベスト8に進出し、地域の皆様からも大いに注目されました。文化部では、機械工作部がロボット競技大会で全国9位という素晴らしい成績を残し、無線・情報部もロボット相撲大会やマイコンカーラリーの大会で活躍しました。

また、社会奉仕活動も盛んで、テクノボランティアの活動に対して奥州市社会福祉協議会から特別表彰を受けております。

さて、本校は今年創立50周年の記念すべき節目を迎えます。この節目を機に「SFプラン50(Suiko future Plan after 50th)」という企画を立ち上げ、より一層の学校活性化を図っていきます。専門高校として、広く社会と連携し、未来志向の実践的な教育に取り組んでいくものです。これまで朝学習等を活用しながら伸ばしてきた資格取得実績を更に充実したものとし、関係各機関と新たな連携を取りながら事業を推進してゆく所存です。そして、基礎基本の知識・技術を身に付け、友だちを思いやりお互いに支え合える心を育てていけるような全人教育を目指して参ります。関係の皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。




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