寄宿舎      
〜寄宿舎「いずみ寮」由来〜
 盛岡となん支援学校は、昭和37年(1962年)岩手県民の熱望する教育理念を具現すべく、呱々の声をあげて創立され、まもなく寄宿舎が作られました。そこに手代森から湧き水が集まり、汲めども尽きぬ澄んだ清い水は、泉そのもので絶えず寮生を潤し、夢・勇気・優しさの源となり、発露となりました。そこで先人は、鮮明な水に相応しい生きた石を求めて、ついに川井村の奥山深く分け入り、営林所の許可を得、苦労して運びました。生きた石は清らかな水に触れ、生徒達の願いを写して独特の色彩をいつも醸し出しました。まさに心身のオアシスとなったのです。寄宿舎を拓いた人々は、迷わず「いずみ寮」と名付けました。時は流れ、再び建設の槌音高く工事が進められ、平成3年(1991年)現在地へ移転構築し、しっかりと沿革史を刻みつつ今日に至っています。
1 目標
「一人一人の社会自立をめざし、仲間とともに考え、生活する力を育む」

2 本年度の重点目標
(1)一人一人の特性に応じた生活支援を行う。
(2)健康で安全な生活習慣の獲得を図る。
(3)集団生活を通した関わりを活かし豊かな人間関係の育成に努める。
(4)社会経験の拡大を図るとともに、ルールやマナーの習得を図る。
舎生会 (役員選挙) 棟活動 (外食)
 いずみ寮には、いずみ会という寄宿舎生の自治会活動があります。年2回総会を行い、行事などについて話し合います。12月には、会長・副会長・議長を決める役員選挙を行います。その他にも、保健給食部・生活広報部という委員会に分かれて活動しています。  女子棟・1階男子棟・2階男子棟の3棟に分かれて生活しています。棟毎に誕生会やお楽しみ会を計画し、お菓子作りや焼き肉などの調理・カラオケ・タクシーに乗っての外出・天気の良い日は散歩など、楽しく生活しています。
季節行事 (こいのぼり作り・七夕会)
 七夕会やお月見会、クリスマス会や節分などの季節行事は、棟や舎生会で分担して企画し、行っています。
平成22年度の様子
平成23年度の様子





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