HOME>校長挨拶

本文へスキップ

岩手県立盛岡となん支援学校は肢体不自由教育を主とした特別支援学校です。

TEL. 019-601-2227

〒028-3602 岩手県紫波郡矢巾町大字藤沢2-29-1

校 長 挨 拶 

ようこそ、盛岡となん支援学校ホームページ 

 本校ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 盛岡となん支援学校は、主に身体に不自由さのある児童生徒を対象とする特別支援学校です。小学部・中学部・高等部があり、寄宿舎を設置しています。その他、施設に入所している方や在宅で登校が難しい児童生徒への訪問教育も行っています。

 昭和37年4月に「岩手県立養護学校」として開校し、「岩手県立盛岡養護学校」、「岩手県立盛岡となん支援学校」へと再編、校名変更を経て現在に至っています。

 この度、県立療育センターと共に盛岡市から矢巾町に一体移転し、平成30年1月17日より、新校舎での学習を開始しました。それにともなって療育センター内に設置していた分教室はなくなりました。

  4月10日には、始業式・入学式を行い、全校児童生徒124名、48学級での学校生活がスタートしました。児童生徒の夢と希望の実現に向け、「明るく 強く」の校訓を新たな環境の下で実践します。

  どうぞ、皆様の深いご理解と力強いご支援をよろしくお願いいたします。

コンプライアンス宣言 


 私は、教育は願うことから始まると考えます。

 子どもたちの折々の姿に真摯に向き合い、彼らとの日常から夢や希望を汲みとり、その実現を願い一意専心努力する。この姿に教師の本懐があります。

 子どもたちと私たちの願いが叶うために為さねばならないこと。それは実現に向けて実際に努力すること。即ち、言行一致を目指し日々努力を重ねることです。

 私は、教職員が子どもたちの幸せを心から願い、互いの力を存分に発揮し、認め合う協働の精神をもって教育にあたれるよう、次のことに全力で取り組むことを宣言します。

一 教職員間の円滑な意思疎通と互助の精神を醸成するために、「報告、連絡、相談」等、個々のコミュニケーション能力の実態を把握し、適切な指導と必要な支援に努めます

一 「学び続けたい」、「働き続けたい」と向上心をもって職務に当たれるよう、教職員一人ひとりの勤務状況を確認し、スモールステップの原理による適切な指導と必要な支援に努めます。

一 教職員が主体的に学校経営に参画できるよう、自由で豊かな発想を尊重する気風を涵養し、相互の同僚性と個々の自己有用感の高まりによる不祥事の未然防止及びコンプライアンス向上に努めます。

一 万が一、不祥事等が発生した場合には、児童生徒への影響を考え、その対応を最優先に行うとともに、保護者及び地域への説明責任を果たしながら迅速かつ適切に対応します。

平成30年4月3日
             岩手県立盛岡となん支援学校長
                   清 水 利 幸 



サブメニュー

岩手県立盛岡となん支援学校

〒028−3602
岩手県紫波郡矢巾町大字藤沢2-29-1

TEL 019-601-2227(代表)
FAX 019-698-4352


HOME学校へのアクセス 

copyright©2015  all rights reserved.