平成30年度 岩手県立盛岡聴覚支援学校 学校運営計画
J 校  訓   『明るく 強く 正しく』
K 学校教育目標
「豊かな感性と思考力、しなやかな心と体、思いやりを育み、自らを知り高め未来を切り拓く人間を育成する。」
L 目指す学校像
1 対話を重視した分かる授業を実践し、思考力・判断力・表現力を育む学校
2 幼児児童生徒の主体性を大切にし、自己実現を支援する学校
3 保護者、地域、関係機関等との連携を教育に生かす学校
4 特別支援教育のセンター的機能のもと聴覚障がい教育の充実を目指す学校
5 聴覚障がい教育の歴史と新たな知見を学び、専門性の向上を目指す学校
M 学校運営の重点
1 幼児児童生徒個々の実態に合わせたわかりやすい授業を工夫し、対話を深める中で、基本となる言語力を伸ばし、将来社会で生きるために必要な思考力・判断力・表現力の向上を図る。
2 幼児児童生徒が互いの良さを認め合い、協力し合って学校生活が行えるように支援する。また、主体的に取り組む児童生徒会活動を支援し、動の充実を図る。
3 進んで健康な体を作る幼児児童生徒の育成に向け、運動経験の拡大や体力づくり、各種競技大会への参加などを積極的に進める。
4 安全安心な学校づくりのために、復興・防災教育、いじめ防止、情報モラル指導などの取組を充実させる。
5 「共に学び共に育つ教育」の推進のために、学校間交流、居住地校交流などの交流及び共同学習や、地域との交流の工夫と充実を図る。
6 自らのよさを知り、自分を高め、自分らしく社会で生きていく人間の育成に向け、キャリア教育の視点に立ち、幼小中高の教育活動の積み重ねの充実を図る。
7 保護者や幼保・小中学校、医療等の関係機関との連携、情報発信など、聴覚障がい教育のセンター的な役割をを発揮し、本校及び県内の聴覚障がいのある幼児児童生徒の教育の充実を図る。