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平成29年度 第1学年「科学と人間」高分子実験

(2017/11/20更新)

 

 

 11月15日(水)、岩手大学理工学部 化学・生命理工学科准教授芝崎祐二先生とTA3名が来校し、「科学と人間生活」のプラスチックの分野について、講義・実験実習が行われました。
 はじめに、高分子化合物とはどういうものかについて、説明をいただきました。次に、今回合成する「温度感応性ハイドロゲル」は、DDR(ドラッグデリバリーシステム)の分野で、新しい医療システムを開発できる可能性について説明を受け、医療分野において重要な地位を占めつつあることについて学びました。
 講義の後、ゲルの合成と観察を行いました。プラスチックの合成経験がある生徒も数名いましたが、今回のゲルのように温度によってゲルの硬さが変化するものは合成したことがなかったので、とても興味深く観察していました。
 「科学と人間生活」の授業のはじめに、科学を学ぶ意義についてみんなで考えました。自分たちが住みたい未来をつくるために、科学という人類の財産を活用してほしものです。

 この授業は、この後、約1ヶ月間をかけて7クラスで実施します。

芝崎先生による高分子の講義

芝崎先生による高分子の講義

TAの指導の下、試薬を測っています

TAの指導の下、試薬を測っています


順調に実験が進んでいます

順調に実験が進んでいます

ゲル化しない班は、芝崎先生によるチェック

ゲル化しない班は、芝崎先生によるチェック

 


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