岩手県立 盛岡第三高等学校
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設置学科等 校訓 令和3年度の入学者選抜方法 本校の教育活動の特色

校長からの一言 公立高等学校就学支援金制度に関する県教育委員会からのお知らせ 必要経費等

 

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入学案内・中学生のみなさんへ

岩手県立盛岡第三高等学校

盛岡第三高等学校校章  
創 立 昭和38年4月1日
開校記念日 4月11日
校 長 名 木村 克則
校章の由来 鵬の羽ばたきを象徴。
それぞれの羽は、自由、平和、愛を意味し、限りなく広がる夢・知・情を表しています。


所在地 岩手県盛岡市高松四丁目17番16号
郵便番号 020-0114
電話番号 019-661-1735(事務室)
019-661-1736(職員室)
FAX 019-661-1221(事務室)
019-661-5570(職員室)
交通機関 県交通バス 松園線 「三高前」下車
ホームページ http://www2.iwate-ed.jp/mo3-h/
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  アクセス

1 設置学科等

課程 学科 設置年度 令和2年度生徒数
1年 2年 3年 合計
全日制 普通科 昭和38年 287 285 281 853

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2 校訓

随処為主(ずいしょいしゅ)/鴻鵠の志(こうこくのこころざし) 「随処為主(ずいしょいしゅ)」
 付和雷同せず、主体性を持って生きなさいという「臨済録」の教えで、三高生のあるべき姿の基本を示している。

「鴻鵠之志(こうこくのこころざし)」
 羽ばたく鵬が持つ「遠大な大志」という意味で向上一路の精神で理想を追い求め続ける気高い志のこと。

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3 令和3年度の入学者選抜方法について
 
(1)推薦入学者選抜(令和3年1月27日実施)
学科名 普通科
募集定員 28人
推薦基準 次の1〜3の条件をすべて満たしている者

  学習成績・人物ともに優れ、本校の教育を受けるに足る能力・適性を持つ者
    体育活動で全県トップレベルの活躍が期待できる実績や能力を有し(1)〜(5)のいずれかに該当している者
ただし、当該部活動での活動を義務づけるものではない。
なお、(1)〜(5)は応募資格Aに該当する。
 
(1)  団体競技(陸上競技(男女)、新体操(女)、バスケットボール(男女)、軟式野球(男)、バレーボール(男女))において、2〜3年次に、中体連主催大会(県新人大会または県中総体)または県選抜大会において、先発メンバーとして常時試合に出場し、チームの主力として活躍した者であり、ベスト8以上の成績を収めた者             ※陸上競技はリレー種目と駅伝が該当
(2)  個人競技(陸上競技(男女)、新体操(女))において、2〜3年次に、中体連主催大会(県新人大会または県中総体)に出場し、ベスト8以上の成績を収めた者
(3) 下記に示す競技において、2〜3年次に、次のいずれかの成績を収めた者
ア野球
・「全日本少年軟式野球大会岩手県予選」または「岩手県中学生KB野球選手権大会」(令和2年8月8日開催)に、先発メンバーとして常時試合に出場し、チームの主力として活躍した者で、ベスト8以上の成績を収めた者
・「リトルシニア春季東北大会」または「リトルシニア日本選手権東北大会」に、先発メンバーとして常時試合に出場し、チームの主力として活躍した者
イ陸上競技
・「全日本中学校通信陸上競技大会岩手県大会」に出場し、ベスト8以上の成績を収めた者
ウ新体操(女)
・「岩手県ジュニア新体操選手権大会」に出場し、団体または個人でベスト8以上の成績を収めた者
・「全日本ジュニア新体操選手権東北ブロック予選会」に出場した者
(4)

 バスケットボール、バレーボール、軟式野球競技において、2〜3年次に、次のいずれかの項目に該当した者
・東北大会以上の大会出場を目的として、各競技協会が認定する県の選抜選手に指名された者、またはその選抜候補選手(最終選考会に参加した者に限る)に指名された者

(5)  「いわてスーパーキッズ」に認定されプログラム修了見込みの者のうち、岩手県 高体連強化拠点校に指定されているボート競技(女)に取り組む意志のある者
 

入学後、以下の運動部のいずれかに所属し、3年間継続して意欲的に活動する意志のある者

  ただし、当該部活動での活動を義務づけるものではない。

 
   陸上競技(男女)、★新体操(女)、バスケットボール(男女)、硬式野球(男)、バレーボール(男女)、
   ★ボート(女)
                                   ★は岩手県高体連強化指定拠点校指定の部
検査内容
 面接
 
 個人面接(12分)
 小論文
 
 600字(50分)
選抜方法
 調査書(100点)
 
 「各教科の学習の記録」1・2年の5教科(国語・社会・数学・理科・英語)の評定合計(各25点)
 +3年の5教科(国語・社会・数学・理科・英語)の評定合計の2倍(50点)
 実績(100点)
 
 調査書及び志願理由書に記載されている実績
 面接(60点)
 小論文(40点)
   
 〈合計 300点〉
 ※ 合計点をもとに、総合的に判断して選抜する
一次選考の有無

(2) 一般入学者選抜(令和3年3月9日実施)

学科名 普通科
募集定員 280人(推薦合格者含む)
A選考 B選考 C選考
各選考方法の割合 70% 10% 20%
学力検査と調査書・面接等との割合 5:5 3:7 7:3
適性検査、小論文・作文等 なし

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4 本校の教育活動の特色

(1) 学習については、厳しくも温かい雰囲気の授業を柱に、基礎学力の定着と難関大入試にも対応できる応用力の養成をはかっています。 「参加型授業」を標榜し、言語活動を重視して、「考える授業・わかる授業・力のつく授業」に努めています。

令和2年度  研究指定等について

・いわて進学支援ネットワーク事業探求プログラム 実施対象校

・いわて学びの改革研究事業 研究協力校

・未来のILCを担う人材育成事業 ILC推進モデル校

・岩手大学教職大学院 連携協力校

(2) 平成23〜28年度の6年間、文部科学省からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受け、先進的な理数教育、将来の国際的な科学技術系人材の育成に取り組んできました。平成29年度からは、盛岡三高独自のサイエンスリサーチハイスクール(SRH)としての活動を始めました。SRHでは、「高い理想の実現に挑戦する志」と「科学的探求力」「発展的対話力」「論理的思考力」を持ち、それらを活用し「問題を自ら発見しそれを解決する実践力」を備えた、社会の様々な場面で活躍する生徒の育成を目指し、全生徒が課題研究などの活動を行います。
(3) 部活動については、効率的練習と定期的な休養日により、目標の達成並びに部活動と学習の両立ができるよう支援します。
(4) 生徒会行事、学校行事については、生徒の自主性を最大限尊重し、青春の思い出づくりを支援します。
・生徒会行事
  体育大会 6月下旬(3日間)・・・歓声が緑丘にこだまし、生徒たちは熱く燃えます。
  三高祭 8月下旬(2日間)・・・展示・発表の創意工夫に知恵をしぼります。
・学校行事
  新入生研修  4月上旬・・・新入生が三高生としての心構えや家庭学習の進め方を学ぶとともに、グループ活動により友人関係を作り、高校生活にスムーズに移行できるようにします。
  修学旅行  12月上旬・・・京都、奈良中心。生徒と保護者からのアンケートに基づき行き先を決定します。
  緑丘セミナー
(年数回の講演会)
 大学の先生等多様な方々のお話から、人間と社会とについての洞察を深め、進路を考える契機
とします。
(5)

部活動の主な実績

令和元年度の部活動の顕著な業績について(全国大会出場)

 

部活動名

大会名

種目・部門等

成績等

テニス部

全国高総体

女子シングル

出場

女子ダブルス

出場

新体操部

全国高総体

女子団体

出場

女子個人

水泳部

男子200m背泳ぎ

出場

全国高総体

女子100m平泳ぎ

出場

女子200m平泳ぎ

出場

 

陸上競技

全国高総体

女子走高跳

出場

空手部

全国高総体

女子個人形

出場

ボート部

全国高総体

少年女子ダブルスカル

準決勝出場

国民体育大会

少年女子ダブルスカル

第5位

全国選抜

少年女子シングルスカル

新型コロナウィルス感染症のため中止。

少年女子ダブルスカル

少年女子舵手付きクォドルプル

科学部

全国高総文祭

自然科学部門
研究発表物理部門

参加

書道部

国際選抜書展

(書の甲子園)

個人

優秀賞

文芸部

全国高総文祭

文芸部門

参加

全国高等学校文芸

コンクール

文芸誌部門

優秀賞

詩部門

優秀賞

俳句部門

入選

小説部門

優秀賞

優良賞

文芸誌甲子園

全国高校生文学賞

優秀賞

放送委員会

NHK杯全国高校

放送コンテスト

アナウンス部門

準々決勝

朗読部門

準々決勝

テレビドキュメント部門

準々決勝

 


(6)

国公立大学の合格状況(令和2年3月卒業生)

国公立大学現役合格者実数 203名(対卒業生比率 72.8%) 現役合格者延数220名

 

○主な合格国公立大学(実数) ( )は過年度卒(判明分)
  令和2年度 平成31年度 平成30年度 平成29年度 平成28年度
北海道大 5 1(1) 1 3 1
岩手大 57(4) 48(3) 67(2) 73(4) 62(4)
東北大 8(3) 10(5) 18(1) 22(5) 25(3)
筑波大 1 4(2) 1 3 3
千葉大 4(1) 2 2(1) 2 -
東京大 (1) 1 - 2 -
東京外語大 (1)   1 - -
東京工業大     - - 2
一橋大     - 1 -
横浜国立大   1 1 5 1(1)
名古屋大     - - -
大阪大     - 1(1) -
岩手県立大 14 11 8 15(1) 13(2)

国公立大

 合計

203(18) 187(26) 176(8) 195(17) 215(21)

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5 盛岡三高を目指す生徒諸君へ

 

 本校の校章は、鵬(おおとり)の羽ばたきを象徴すると共に、それぞれ自由、平和、愛を意味し、限りなく広がる夢と知と情を表しています。
 中学生の皆さん、「さわやか三高」は、大きな変化を迎えているこの時代に「瞳輝くリーダー」となるべく、仲間と切磋琢磨しながら勉学と部活動そして生徒会活動に打ち込む、生徒一人ひとりの夢と希望の実現を全力で応援します。
 ここ緑丘の地でぜひ皆さんの青春の翼を広げ羽ばたいてください。

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6 公立高等学校就学支援金制度に関する県教育委員会からのお知らせ

(1)平成26年度から県立高校の授業料に高等学校等就学支援金制度が導入されました。
(2)この制度により、一定の所得未満の家庭の高校生は授業料の納付が不要となりました。
(3)一定の所得未満とは、(保護者等の市町村民税所得割の課税標準額×6%)-(市町村税の調整控除)の額が30万4200円
  未満です。
(4)手続き等については、入学手続き関係書類の送付と併せてお知らせする予定ですが、制度について詳しくお知り
  になりたい方は、下記の文部科学省ホームページ「高等学校等就学支援金制度(新制度)について」をご覧下さ
  い。
  http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/index.htm
 
 【参考】県立高校授業料・通信制受講料
    全日制(月額)9,900円 定時制(月額)2,700円 通信制(1単位)190円

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7 必要経費等

詳しくはこちらをご覧ください。
岩手県立盛岡第三高等学校諸経費一覧【令和2年度】 【PDFデータ:96KB】

8 入学料免除について

   岩手県では、平成23年東日本大震災津波、平成28年台風第10号若しくは令和元年台風19号(以下、東日本大震災等)により甚大な被害を受けたと認められる者、又は新型コロナウイルス感染症及びそのまん延防止のための措置(以下、新型コロナウイルス感染症等措置)の影響により家計が急変したと認められる者に対しては、入学料を免除しています。詳細は入学手続案内をご覧ください。




申請様式
@東日本大震災等

様式第1号 入学料免除申請書 【PDFデータ:46KB】
世帯に関する申立書(別紙様式1) 【PDFデータ:71KB】
事業所等の罹災状況に関する申立書(別紙様式2) 【PDFデータ:51KB】


A新型コロナウィルス感染症等措置

様式第1号 入学料免除申請書 【PDFデータ:50KB】
(参考様式1)給与支払見込証明書 【PDFデータ:52KB】
(参考様式2) 教材代等申立書 【PDFデータ:71KB】
(別紙様式1) 家庭状況調書 【PDFデータ:75KB】

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