岩手県立盛岡第一高等学校


生徒会会則

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第2章 組織

第9節 クラス

第57条
クラスは次の役員を選出する。
第58条
クラス選出の役員の任期は,常任委員が第16条のとおり,白堊編集委員,図書委員,保健委員,生活委員が第37条のとおり,選挙管理委員が第52条のとおり,運動会係,スポーツ祭係,白堊祭係が4月から9月まで,予餞会係が9月から3月までとする。
第59条
クラスは輪番制の週番2名を置く。

第10節 部

第60条
部活動は部員相互が理解,協力し,自主的運営をすることによって,心身の鍛練,個性の伸長,人格の向上を図ることを目的とする。
会員は1つの部または同好会に所属するものとする。やむを得ず兼部する場合は,2つの部または同好会に限る。
第61条
部は原則として5名以上の部員から成り,部長1名,会計1名,顧問をおく。部長は,原則として文化委員または体育委員を兼ねる。
部または同好会の人数は,兼部者を1/2とし,合計数の端数を繰り上げて算出する。
第62条
同好会の新設は,活動が可能な会員5名以上と責任者としての教職員が発起人となり,常任委員会・生徒総会に提案できる。討議を経て総会および学校長がこれを承認した場合,新設できる。
同好会の部への昇格は,5名以上の部員で11ヵ月以上日常的な活動を継続したと認められる場合に限り,同好会が常任委員会・生徒総会に提案できる。討議を経て総会および学校長がこれを承認した場合,部に昇格できる。
第63条
部の同好会への降格は,10月31日における1・2年生の部員数が3名未満の場合,中央執行委員会が常任委員会・生徒総会に提案し,討議を経て総会および学校長がこれを承認した場合,降格される。
同好会の廃止は,10月31日における1・2年生の部員数が0の場合,中央執行委員会が常任委員会・生徒総会に提案し,総会および学校長がこれを承認した場合,廃止される。
中央執行委員会は,部・同好会の活動内容に問題がある場合,前2項によらず,降格・廃止を常任委員会・生徒総会に提案することができる。
第64条
部の運営に関する詳細は本会細則部運営規則を設けこれを定める。

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