創立124周年記念大運動会プログラム・競技ルールブック その2
午前の部のつづき
10:00-10:20 一高式綱引き(全学年男子)
5本の綱を一高の野郎どもが引き合います
- 競技説明
- 5本の綱をどちらの軍が多く自軍の陣地に引き入れるかを競う
- 準備
- 自軍のスタートラインに学年ごとに並ぶ
- ルール
- 開始のピストルと同時に走って綱を引く。このときどの綱に分かれてもいい
- 綱のセンターが自軍のラインを超えた時点でその軍のものとなる。その後にその綱を引いては行けない
- 綱がラインを越えた場合は,ピストルを1回鳴らす
- 自分の引いていた綱の勝敗がついた後は,ほかの綱を引いても良い
- 終了の時点で勝敗が決まらない綱は無効とする
- 1ゲーム2分とし,計2ゲーム行う
1ゲーム目は1年生+3年生,2ゲーム目は2年生+3年生 - 終了の合図は,ピストルを3回鳴らす
- 得点
中央の綱から200点×1本,100点×2本,50点×2本 - この競技に関する追加注意事項
- フライングをしないこと
- 人数が合わない場合,本部側から削る
10:20-10:40 一高式綱引き(全学年女子)
3本の綱を争奪しての邪魔あり壮絶バトル
- 競技説明
- 一定時間が過ぎると,敵軍の攻撃,または自軍の加勢が入る綱引き。今年から3本の綱を使用する
- 準備
- あらかじめ,各軍の中でA班,B班に分けておく
- はじめ,A班は先陣となり,B班は後陣となる。2ゲームめは逆となる。なお,2ゲームめは紅軍白軍の陣地を入れ替える
- 審判の指示にしたがって,指定の位置に先陣と後陣が待機する
- ルール
- 1回目のピストルを合図に,先陣(A班,2ゲーム目はB班)が綱を引き合う。このとき,どの綱に分かれても良い
- 15秒後,2回目のピストルの合図と共に,後陣(B班,2ゲーム目はA班)が自軍の加勢,または敵軍の邪魔に入る
- 綱のセンターが自軍のラインを超えた時点でその軍のものとなる。その後にその綱を引いては行けない
- 綱がラインを越えた場合は,ピストルを1回鳴らす
- 自分の引いていた綱の勝敗がついた後は,ほかの綱を引いても良い
- 終了の時点で勝敗が決まらない綱は無効とする
- 1ゲーム2分とし,計2ゲーム行う
- 終了の合図は,ピストルを3回鳴らす
- 得点
中央の綱から200点×1本,100点×2本 - この競技に関する追加注意事項
- 危険なので,綱は急に離さないこと
- 紅軍,白軍で人数調整することがある(端の人から削る)
- ピストルが鳴る前に,綱をつかんではいけない
10:40-11:00 一高式玉入れ(全学年男子)
普通の玉とは何かが違う,一高流
- 競技説明
- 20個のラグビーボールを奪い合い,自軍のかごに投げ入れるゲーム
- 準備
スタートラインに並ぶ - ルール
- 開始のピストルを合図にセンターライン上のボールを目指して走る
- ボールを奪い合い,奪ったボールを自軍のかごに投げ入れる
- 3分経過した後の終了のピストルの合図で,速やかにボールを離す
- 2年生,1年生,3年生の順で,各学年1回ずつの計3ゲームで行う
- 得点
普通のボール(10個)は20点,色付きのボール(10個)は50点 - この競技に関する追加注意事項
- ボールは投げても蹴っても良い
- かごの回り半径2メートル以内に入ってはいけない
- トラックの外に出たボールは審判がトラック内に入れるのでトラックの外には出ないこと
- フライングをしないこと
お昼前のプログラム
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