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 岩手県立盛岡第一高等学校

    創 立 明治13年(1880年)5月13日
    所在地 〒020-8515(住所記載不要)
        岩手県盛岡市上田三丁目2番1号
    TEL 019-623-4491
    FAX 019-654-4227
    H P http://www2.iwate-ed.jp/mo1-h/
    交 通 JR盛岡駅から徒歩約20分、バス約15分

    学校長 川上 圭一
 



 *詳細はこちらをご覧ください。
 

1 設置学科等




 
課 程 学科名 設置年度 平成29年度生徒数(4月現在)
1 年 2 年 3 年 合 計
全日制 普通科 明治13(1880)年 282 240 243 845
理数科 昭和44(1969)年  40  40
合   計 282 280 283




 
   普通科・理数科とも男女共学。1年次は普通・理数科としてくくり募集。
 
2 本校の目指す生徒像
                                                                                
(1)校  訓忠實自彊(ちゅうじつじきょう)  質實剛健(しつじつごうけん)
(2)教育目標 時代の先駆者として、社会に広く貢献する人間を育成する。
1 高い知性と教養を身につけた人間を育成する。
2 たくましい精神力と思いやりの心を兼ね備えた人間を育成する。
3 強健な身体と豊かな感性をあわせ持った人間を育成する。
(3)重点目標1 勉学に真摯に取り組む体制を確立する。
2 文武両道の校風を継続する。
3 自律性を持った人間を育成する。
4 基本的生活習慣を積極的に身につける気風を確立する。

3 平成30年度の入学者選抜方法について
  平成30年度の募集定員や選抜方法等は、平成29年10月に確定します。

≪参考資料≫平成29年度入学者選抜方法(平成29年1月及び3月に実施済みのもの)
 (1) 推薦入学者選抜(平成29年1月26日実施)
学科名  普通・理数科(くくり募集) 募集定員 28人(定員の10%)
推薦基準  次の1〜3の条件を満たした上で、4の条件のいずれかに該当する者
1 本校の教育を受けるに足る能力・適性を持つ者
2 学習成績・人物ともに優れ、基本的な生活習慣が身に付いている者
3 志願理由が明確かつ適切で、入学後も意欲的な高校生活を送ることが期待され
 る者
4 スポーツ、文化・芸術の活動において次のいずれかに該当し、入学後も下に示
 す本校の当該の部で引き続き活動し、活躍が期待できる者
  なお、(1)、(2)は応募資格Aに該当する
(1)中学校体育連盟等が主催する体育活動で次の成績を収めた者
  ア 団体または個人で県大会ベスト8以上
   (野球に関しては、次のいずれかに該当する者
   ・「全日本少年軟式野球大会岩手県予選」または各「Kボール大会」におい
    て、常時試合に出場し、チームの主力として活躍した者であり、ベスト8
    以上の成績を収めた者
   ・リトルシニア及びボーイズリーグの各種大会において常時試合に出場し、
    チームの主力として活躍した者)
  イ 各競技における県優秀選手・選抜選手・強化選手またはそれに準ずる者
  ウ 「いわてスーパーキッズ」に選ばれ、そのプログラムの修了見込みの者
(2)文化・芸術活動において団体または個人での東北大会出場、またはそれに相
   当する成績を収めた者
   (ただし、大会名と主催団体名、参加校数・出展作品数、予選の有無等を明
    記し、その成績を具体的に説明できること)
   <運動部>
    弓道(男女)、剣道(男女)、硬式野球(男)、サッカー(男)、
    柔道(男女)、水泳(男女)、ソフトテニス(男女)、卓球(男女)、
    テニス(男女)、登山(男女)、軟式野球(男)、
    バスケットボール(男女)、バドミントン(男女)、バレーボール(男女)、
    ハンドボール(男)、ラグビー(男)、陸上競技(男女)
   <文化部>
    囲碁将棋、英語、演劇、音楽、化学、軽音楽、茶華道、写真、書道、
    吹奏楽、生物、天文、美術、物理、文学研究
  ※ 本校は陸上競技女子、登山女子が県スポーツ特別強化指定を受けています
検査内容
1 面  接   個人面接(5分)
2 適性検査  口頭試問(20分)
  中学校における学習成果を問う内容(国語・数学・英語)
選抜方法 1 調査書(80点)
  「各教科の学習の記録」1・2・3年の国語・社会・数学・理科・英語の評定
  合計の2倍(150点)と、1・2・3年の音楽・美術・保体・技家の評定合
  計(60点)の合計210を80点に圧縮
2 実績(100点)調査書及び志願理由書に記載されている実績
3 面接(30点)
4 適性検査(90点)国語・数学・英語、各30点
 <合計300点> *合計点をもとに、総合的に判断して選抜する
一次選考
の有無
 志願者が定員の3倍以上の場合には、一次選考を実施することがある
 
 
 (2) 一般入学者選抜(平成29年3月9日実施)
  普通・理数科 定員280名 (推薦入学者選抜合格者を含む)
  A選考 B選考 C選考
 各選考方法の割合
 学力検査と調査書・面接等との割合 5:5 3:7 7:3
 小論文・作文、適性検査、傾斜配点の実施の有無

 
4 特色ある教育活動
 (1)学習活動
   ア 授業は50分の7時間で行っています。1年次は、普通・理数科としてくくり募集を行
    い、全員が同じ授業を受けます。2年次から進路目標に応じて、普通科文系コース、普通
    科理系コース、理数科に分かれてきめ細かい科目選択が可能となっています。また、理数
    科については、2年次のつくば研修や3年次の地学巡検など、普通科にはない独自の行事
    も行われます。いずれの学科・コースにおいても、ほぼ全員が4年制大学への進学を目指
    しています。具体的な授業科目はこちらをご覧ください。
    
   イ 平成27年度からスーパーグローバルハイスクール(SGH)に指定されました。1年
    生全員、2・3年生普通科の生徒がSG課題研究に取り組みます。観光・まちづくり・教
    育・医療等のグローバル課題解決に向け、大学教授や企業等のご協力・ご指導をいただき
    ながら、3年間をかけて研究を行い、その成果を英語でまとめます。
    
   ウ 平成29年度入試の主な合格大学は次のとおり。(過卒生を含む)
    【国公立】 北海道大 3  岩手大 23  東北大 47  東京大 10
          一橋大 4

    【私 立】 慶応大 13 早稲田大 34

    【医学部医学科】 弘前大 3  秋田大 7  東北大 3  岩手医大 13
             自治医科大 3

    詳細についてはこちらをご覧ください。

 
 (2) 特別活動
   ア 部活動
      活動時間は平日16:25〜19:00(特別な事情がある場合は延長可)。現在、
     運動部17、文化部15、計32の部が活発に活動し、全国大会や東北大会等への出場
     も含めて成果を上げています。各部の詳細についてはこちらをご覧ください。

   イ 生徒会行事
      いずれの行事も生徒会が実行委員会を組織し、主体的に運営しています。
      こちらのページもご覧ください。

   (ア)対面式・応援歌練習
       入学後すぐに行われる、一高生として乗り切らなければならない最初の行事。応援
      委員と指導有志が中心となって行い、応援歌練習は5日間で、1年生のみで行う朝練
      習と全学年で行う放課後の本練習があります。

   (イ)運動会
       毎年創立記念日(5月13日)に行われる伝統行事。
       1年生男子生徒による「猛者踊り」、女子生徒による「白堊幼稚園」をはじめ、本
      校独特の「一高式」種目が多数あります。

   (ウ)スポーツ祭
       6月下旬に3日間行われ、クラス対抗で複数の競技が行われます。

   (エ)白堊祭
       8月下旬または9月上旬の土日2日間にわたって開催される文化祭。吹奏楽部や音
      楽部などによる「白堊リサイタル」をはじめ、文化部の展示・発表や、クラス展示、
      模擬店等があり、毎年多くの来場者を迎えています。

   (オ)予餞会
       1月下旬に盛岡市民文化ホール(マリオス)の大ホールを会場に行われる、3年生
      を送る行事。1年生は演劇、2年生は映像作品を発表する他、音楽部や吹奏楽部の発
      表、さらには3学年教員団による発表も行われます。

   ア その他の行事
   (ア)研修旅行
       他校の修学旅行に該当する行事で、例年1年生の12月初旬に実施しています。

   (イ)白堊の翼(海外研修)
       国際理解を目的に、1・2年生の希望者から10名を選考し、毎年3月上旬から下
      旬までの約1ヶ月間、アメリカ・カナダ、イギリス・フランス、オーストラリアなど
      で研修を行っています。創立100周年の記念行事として始まり、39回目となる今
      年度は、イギリスでの研修となります。
    
   (ウ)SG海外研修
       SG課題研究の一環として、1・2年生の希望者から10名程度を選考し、課題研
      究の内容に関連するフィールドワークを中心とした研修旅行に派遣します。平成28
      年度には、3月に10名の生徒がアメリカ合衆国ボストンにて研修を行いました。
    
   *詳しい年間行事予定はこちらをご覧ください。
   
5 特色ある施設
 (1) 校舎
     現在の校舎は平成11年11月に完成した4代目のものであり339名を収容できる白
    堊ホール(大講義室)、屋内プール、そして外観の特徴にもなっている天体ドーム等、充
    実した設備を誇っています。

 (2) 白堊記念館
     同窓会館であり、1階には白堊同窓会の事務局が置かれ、展示室には石川啄木や宮沢賢
    治をはじめとした著名な同窓生の作品や貴重な関連資料が展示されています。また、2階
    の研修室は、部活動や各部の合宿等にも利用されています。

 (3) 食堂
     白堊記念館の1階に、生徒・職員が利用できる食堂があります。営業は昼のみ。校内販
    売も行っています。

 (4) 自彊寮
     遠隔地出身の男子生徒のための寮。独自の行事があります。

6 学校長から一言
  校訓は、「忠實自彊」(真心で自ら努め励むこと)「質實剛健」(飾り気がなく心がしっかり
 していること)です。生徒一人ひとりが高い目標を設定し、その達成に向けて、学習、部活動、
 校内外の行事などに積極的に挑戦し、青春を完全燃焼する学校です。自分を律し、他人を思いや
 る心を持って何事にも真摯に取り組む中から、逆境を跳ね返す力を身につけるとともに学ぶ喜び
 を感じ、そして生涯の友を得てほしいと願っています。


7 平成29年度諸経費(月額)【本年度のものです】





 
PTA会費 学年PTA
進学対策費
生徒会費 同窓会費 白堊振興会費
   450 円   1,651 円   1,560 円    240 円   3,250 円
周年行事
協力費
1学年会費 1学年合計
   200 円   5,703 円 13,054 円
  *4〜1月までの10ヶ月間納入
  *上記の他、被服費(制服、上履き、運動着等、女子の場合で約9万円)、教科書・副教材費(1
   年生の場合で約3.5万円)、研修旅行費(約9万円)が必要です。


8 授業料無償制見直しに関する県教育委員会からのお知らせ
 (1) 法律の改正により、現在の高校授業料不徴収制度は平成25年度末で廃止されました。

 (2) 平成26年4月以降に県立高校に入学した生徒から、生徒の保護者等の収入が一定額以
    上の世帯の場合には、授業料を納付していただきます。

 (3) 「収入が一定額以上の世帯」とは、課税証明書に記載されている市町村民税所得割額が
    30万4200円以上の世帯となります。

 (4) 手続き等については、入学手続き関係書類の送付と併せてお知らせする予定ですが、制
    度について詳しくお知りになりたい方は、下記の文部科学省ホームページ「「高等学校等
    就学支援金制度(新制度)について」をご覧ください。

   http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/index.htm

 【参考】 県立高校授業料・通信制受講料
    全日制(月額)9,900円  定時制(月額)2,700円  通信制(1単位) 190円