創立130周年記念事業への募金協力のお願い
岩 手 県 立 盛 岡 第 一 高 等 学 校
創 立130周年記念事業推進委員会
会 長 安 達 孝 一
新緑の候、同窓生の皆様方には、益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
母校盛岡一高は、平成22年(2010年)に創立130周年を迎えることとなりました。明治13年に創設されて以来、学業と部活動に輝かしい成果をあげ、今日まで幾多の人材を輩出し、卒業生が県内外の各界各層において活躍しておりますことは、ひとえに、皆様の絶大なるご支援、ご指導によるものと深く感謝申し上げます。
さて、この大きな節目を迎えるにあたり、昨年5月13日には「創立130周年記念事業推進委員会」が設立され、教育環境整備事業を始め、白堊振興会基金の充実、対外部活交流、記念講演会やガラコンサートUの開催、記念誌「十年小史V」の発行等、6つの記念事業が実施されることとなりました。特にも、平成19年度に続き、昨年度の岩手県高等学校総合体育大会弓道競技女子団体戦において2年連続優勝を成し遂げた弓道部の射場と日頃の部活動や合宿所となっている白堊記念館の内部施設は老朽化が進んでいるため、今回はこれらの教育環境整備を主軸に据え、より一層の教育振興に役立てていただくことといたしました。
つきましては、地球規模の景気低迷の最中ではありますが、この度の記念事業の趣旨をご理解いただき、盛岡一高の更なる発展のために、皆様方の募金へのご協力を切にお願いする次第です。