岩手県立盛岡第一高等学校


生徒会行事

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創立136周年記念大運動会

前日には宣伝隊「白堊團」が、岩手県庁、盛岡城跡公園、カワトク前、盛岡駅で校歌・應援歌・猛者踊り・お遊戯の披露をし、運動会のPRをしました。
あわせて熊本地震義援金の募金も行い59,514円の義援金が集まりました。ありがとうございます。
 運動会の開会式では校長先生からは「運動会は街の風物詩、平日にもかかわらず多くの方においでいただきました。しゃきっと やっていきましょう。」と、実行委員長からは「今日が最高の日になるよう、ルールを守って全力で頑張りましょう!」と挨拶が ありました。
 各競技とも、開始の合図とともに白熱した応援活動と競技が繰り広げられました。ルール違反や抗議も少なく、競技はスムーズ に進みました。(前日の結団式では両軍大将が「自分たちが楽しむのは当たり前、観に来てくれた人たちにも楽しんでもらおう!」 と声をかけてくれていました。)
以上、競技の模様でした.転載・転用は禁止します.
 結果は5960対4902で紅軍の勝利でした。

 運動会実行委員長、両軍大将の運動会を終えての言葉です。

 大運動会は快晴にも恵まれて成功裏に終わり、最高の形で本校の創立136周年を祝うことができました。当日私が最も強く感じたのは、生徒一人ひとりの間で、ある一つの思いが共有されていた、ということです。それは「自分が一高生だ」という意識、自分たちの流した汗、叫んだ声がそのまま一高の伝統になるという確信です。運動会はその長い歴史の中でさまざまに形式を変えてきました。ですが、この思いだけはこれからも変わることはないでしょう。最後に、この場を借りて運動会にご協力くださったすべての方々にお礼を申し上げたいと思います。(運動会実行委員長)

 今年の運動会は、青空の下、生徒が例年以上に競技や應援に専念していたことを嬉しく思います。運動会という行事は、特に一高にはまさにここでしか味わえない競技が多く盛り込まれているため、勝敗もそうかもしれませんが、一人ひとりが熱中して楽しめたかどうかが大事なのではないかと感じます。そして、この運動会を創り上げることができたのは、我々に協力してくださった一高生、先生方、その他の多くの方々のお陰です。心から感謝申し上げます。また、應援委員としても常に生徒の統率に努めると共に、各行事を盛り上げられるよう、精進して参ります。(紅軍大将)

  ご来場下さった皆様のお力添えのもと素晴らしい大運動会が成功を収めたことを大変喜ばしく思います。一高生の顔は一つではありません。我々の顔は二つ、三つ、いや四つかもしれません。家庭で見せる顔、授業に臨む顔、友人と談笑する顔…。我々は表情豊かという言葉には収まらないくらいの感情を日々顔に表していることでしょう。しかし、非日常的な行事を終えて思うのは我々はまだまだたくさんの顔を隠して生きているのだということです。今後、学年やクラスの垣根を越えた団結が求められることが少なからずあることでしょう。その度に、仲間の見慣れた顔ではなく、誰にも見せなかったような顔が見られるかもしれません。本気で挑むからこそ心が動いて新たな顔が生まれる。これこそが一高生の魅力だと思います。今後も運動会をはじめとした行事が生徒も来場者も楽しめるように盛り上がることを願います。(白軍大将)

運動会についての生徒へのアンケート結果です。

運動会の係活動やHR活動等で「自己存在感」を感じる場面があったと答えた生徒の割合…57.7%(1年生69.5%、2年生49.3%、3年生54.4%)

運動会の係活動やHR活動等で「共感的人間関係」を育むことができたと答えた生徒の割合…67.5%(1年生82.0%、2年生60.7%、3年生59.8%)

運動会の係活動やHR活動等で「自己決定」をする機会があったと答えた生徒の割合…  61.3%(1年生67.3%、2年生55.6%、3年生61.0%)