岩手県立盛岡第一高等学校


学校概要

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校長あいさつ

校長写真
40代校長 佐藤 有

 本校は、明治13年(1880)「公立岩手中学校」として開校以来、本年(平成31年)で創立139周年を迎える男女共学の伝統校であり、「忠實自彊」(真心で自ら努め励むこと)「質実剛健(飾り気がなく心がしっかりとしていること)を校訓としております。

 「時代の先駆者として、社会に広く貢献できる人間を育成する」を教育目標に掲げ、高い知性と教養、たくましい精神力と思いやりの心、強健な身体と豊かな感性をあわせ持った生徒の育成に努めています。

 生徒諸君は、栄誉を得てもおごらず、逆境にあってもめげない伝統的な白堊精神のもと、勉学・部活動はもちろんのこと、春の運動会や秋の白堊祭などの行事や校外の大会などで青春を謳歌しながら、自己を磨き、自らの可能性に挑戦しています。

 さらに、創立100周年を機にスタートし、現在も続いている生徒海外派遣事業に加え、文部科学省から指定を受けているスーパーグローバルハイスクール事業を通じて、グローバルな視野を備えることができるよう様々な探究活動にも取り組んでいます。

 自分を律し他人を思いやる心を持って、ものごとに真剣に取り組みながら、学ぶ喜びを味わうとともに、明日の岩手、日本、そして世界を切り拓いて活躍する人間に成長してほしいと願っています。