岩手県立盛岡第一高等学校


学校概要

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校長あいさつ

校長写真
39代校長 川上圭一

本校は、明治13年(1880年)に開学し、本年創立138周年を迎える伝統校
 本校は明治13年(1880年)「公立岩手中学校」として開校以来、本年(平成30年)で創立138周年を迎える男女共学の伝統校です。校訓の「忠実自彊」(真心で自ら努め励むこと)「質実剛健」(飾り気がなく心がしっかりしていること)の精神を受け継ぐ幾多の先輩諸氏が様々な分野で活躍しています。
 
「時代の先駆者として社会に広く貢献する人間を育成する」の教育目標に基づく人材育成
本校では、「時代の先駆者として、社会に広く貢献する人間を育成する」という教育目標を掲げ、内容の濃い充実した授業と歴史と伝統を継承した数々の行事などを融合させた本校独自の教育活動を通じて、「一高らしい生徒」の育成に努めています。

 さらに、創立100周年を機にスタートし、現在も続いている生徒海外派遣事業に加え、文部科学省から指定を受けて4年目を迎えたスーパーグローバルハイスクール事業を通じて、生徒一人ひとりが以前にも増してグローバルな視野を備えることができるよう新たな取組にも着手しています。
 
「忠実自彊」などの「白堊精神」を身につけ、自らの可能性に挑戦する白堊の若人
 生徒諸君は、自由な校風の下、幾多の時代を経ても変わることなく「白堊精神」を身につけ、学業に勤しむことはもちろんのこと、学校行事・部活動などにも若きエネルギーを注ぎ、「文武両道」を成し遂げるという気概をもちながら「一高時代」を謳歌するとともに、豊かな個性や優れた才能をもつ友とともに自己を磨き、自らの可能性に挑戦しています。

 今後においても、本校で学ぶ若人が、明日の岩手、日本、そして世界を切り開く一員として活躍できるよう、130有余年の歴史の中で脈々と受け継がれてきた「忠実自彊」の精神と新たな時代を切り開く「進取」の精神を備えた若人を育む学校でありたいと考えています。