校 内 研 究





     研究の概要            研究部だより          講演会のお知らせなど    

 平成30年度研究主題

児童生徒が力を発揮し、自ら進んで学びに向かう授業づくり(一年次)

~「キャリア教育全体計画の活用」と「授業改善の取り組み」を通して~

<研究期間>
 平成30・31年度の2年間

<研究内容・方法>
 〇学部単位を基本としたグループ別研究を行う。一年次、授業改善に取り組む授業は以下の通り。
  ・小学部:日常生活の指導、音楽、体育、自立活動
  ・中学部:作業学習
  ・高等部:作業学習

〇次に挙げる取り組みを通して、「力を発揮し、自ら進んで学びに向かう」姿を実現させる。
  ・「キャリア教育全体計画」の活用を図り、各学部・教科等の指導目標に基づいた授業を行う。
  ・授業の課題分析、参観、情報交換、ワークショップ、研究授業等を通して授業の改善を図る。

 






  <系統的な指導を目指したキャリア教育全体計画の活用>  <徹底した授業改善の取り組み>
各学部で「キャリア教育全体計画」の各領域教科、指導の形態の指導目標を達成する授業づくりを行うことで、小学部~高等部の系統的な指導を実現します。 

勉強会・ワークショップ・授業参観 等を通して
本校の授業の良さ・課題を共有

徹底的な授業の改善

児童生徒のより良い変容を目指します。

<研究仮説>
 
キャリア教育全体計画に基づいた指導目標の達成を目指し、授業の課題を共有して共通の視点・方法で授業改善を行うことで、児童生徒が
「力を発揮し、自ら進んで学びに向かう」姿が実現されるであろう。



 研究部だより 内 容 
   研究部だより①(0.5MB) NEW!     研究の概要と各学部の研究会の様子 

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 平成30年度岩手県高等学校教育研究会特別支援教育部会講演会の報告

 7月31日(火)に、西部公民館を会場に盛岡みたけ支援学校主催の高教研講演会を開催しました。本校以外の特別支援学校や地域の小中学校
からも多数の参加をいただき、ありがとうございました。
 「発達障害の特性に応じた授業づくりのポイント」と題して、宮城教育大学教授の植木田潤先生にご講演いただきました。植木田先生には、
昨年度から2年続けて講師を引き受けていただきました。昨年度は「発達障害特性の理解と支援のあり方を考える」という講演で、発達障害の
当事者が感じる困難さや状態像、支援のあり方をご講演いただきました。今年度は具体的な「授業づくり」について、発達障害の認知特性や育
ちからくる困難さを踏まえた具体的なポイントを示していただきました。この貴重な学びを、学びづらさや生きづらさを感じている子ども達の
指導・支援につなげていきたいと思います。

   
 植木田 潤 教授  校内外から多数の参加をいただきました 指導・支援の具体的な視点を示していただきました