校内研究


平成25年度〜

「児童生徒一人一人の今と将来の豊かな生活を目指して」     〜学校と家庭、地域、関係機関をつなぐ取り組み〜

1 テーマ設定の理由
 本校では、児童生徒一人一人が個性と能力を発揮し、可能性を最大限に高め、自立的・主体的な生活を送ることを目標に日々の教育活動を行っている。

 平成22年度からの3年間は、「児童生徒一人一人の生きがいのある豊かな生活を目指して〜学年、学部、社会をつなぐ取り組み〜」のテーマで研究を推進した。その結果、全職員が「つなぐ」というキーワードを意識して他学部への理解を深め、充実した授業研究を推進することができた。


 その中で次の課題として、キャリア教育に関する様々な情報に対して混乱や誤解がある点や、それらの情報を児童生徒にかかわる人たち(家庭、地域、関係機関)とどのように共有し、連携を強化していくかという点があげられた。

 そこで平成25年度からは、「つなぐ」をキーワードに家庭、地域、関係機関との連携を深めることで、児童生徒一人一人の今と将来の豊かな生活を目指したいと考え、本テーマを設定した。
 2 研究仮説
 家庭、地域、関係機関との連携を深めることで、児童生徒に対する支援がより良いものとなり、一人一人の今と将来の豊かな生活を実現できるのではないか。
3 研究内容
本研究は3年次計画で、以下の内容に取り組む。

(1)
キャリア教育の理解推進と体制づくり
 @研修会・研修出張の実施、情報提供
 Aキャリア教育全体計画の見直し
 B各校務分掌、組織の役割の確認

(2) 家庭、地域、関係機関との連携の強化
  @保護者用リーフレットの配付
 A学校へ行こう週間、福祉の里まつり等での啓発ポスター掲示
  B現在の連携状況の洗い出しと強化方法の検討
 C講演会の実施
 D関係者が集まっての実践交流会


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