高等部の教育


1 目標 (1)自ら学び、明るく豊かで活力ある生活を営むことができる。
(2)様々な体験的学習や活動をとおして、社会生活に必要な力を身に付けるとともに、自らの進路を考え、自己選択、自己決定ができる。
(3)自ら健康や安全を考えて生活することができる。
 2 活動の様子  高等部では、1学年20名、2学年15名、3学年23名、計58名が在籍しています。

 社会自立、社会参加がスムーズにできることを目指し、生徒自らが見通しをもち主体的に活動できるような教育課程を編成しています。

 作業学習は、食品、縫製、陶芸、木工、農耕環境、リサイクルの6つの作業種目に分かれ、働くために必要な知識、技能及び態度を身に付けることをねらいとして行っています。

 また、6月と10月には2週間の校内・現場実習を行い、進路希望の実現に向けた活動も展開しています。

 主な行事としては、宿泊学習、修学旅行、校外学習、Tryスポーツ(県特別支援学校スポーツ交流大会)、岩手県特別支援学校技能認定会などがあります。
 3 教育課程
〇普通科 ※訪問学級の特別活動は年間12時間指導する
                                                                              ※学校経営概要より引用

〇肢体不自由・通常学級
                ※学校経営概要より引用
 
類型及び授業について  *1 重複学級類型A1−肢体不自由、医療的ケア等(自立活動を中心とした教育課程)

*2 重複学級類型A2−肢体不自由、医療的ケア等(作業学習を含んだ教育課程)

*3 重複学級類型B −高等部類型A以外・その他

*4 道徳及び通常学級の自立活動は、教育活動全体を通じて適切に行う。

*5 *訪問教育の特別活動は、年間12時間程度指導する。

*6 *肢体不自由・通常学級 1学年:選択教科から2科目選択

*7 *肢体不自由・通常学級 2学年:芸術から1科目選択

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 令和6年4月1日教務部更新
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