logo911
a_btn040経営計画 トップに戻る
img-p014

   第1 校訓

    
「 明るく 強く 生き生きと 」

img-p014

   第2 教育目標

     児童生徒の障がいの特性や特性等に応じた教育実践を通して、一人一人の可能性を最大限に伸ばし
     健康で明るくたくましく生きる人間を育成する。

     (1)  自分のことは自分で行う人

     (2)  元気に挨拶をし、礼儀正しい人

     (3)  友だちと仲よくし、思いやりのある人

     (4)  みんなと力を合わせ、自分から活動する人
 
     (5)  心と体をきたえ、たくましく生きる人

img-p014

  第3 学校経営方針

     (1)  特別支援教育の理念及び教育目標の主旨に則り、個々の教育的ニーズに応えて一人一人が
        必要な力を身に付ける指導・支援を推進する。

     (2)  児童生徒の心身の健康維持と安全指導、安心な教育環境確保に積極的に取り組み、緊急時に
        自ら対応できる力を養う。

     (3)  郷土の復興に向けて地域とともに力強く生きる児童生徒を育成し、豊かで有用感のある社会生活に
        つながる支援を推進する。

     (4)  自立に向けた支援の充実と希望進路の実現を目指し、関係機関との連携を強化しながら、小学部・
        中学部・高等部それぞれの発達 段階に応じた進路指導を推進する。

     (5)  特別な教育的ニーズのある幼児・児童生徒が地域の学校で必要な教育を受けることができるように
        関係者への相談・支援を行うとともに「共に学び、共に生きる」インクルーシブ教育を推進する。

     (6)  学校の透明性を確立し、地域に根ざした開かれた学校として、地域・保護者の期待に応え信頼される
        学校経営を推進する。

     (7)  チームでの効果的な協働を充実するため、OJTなどの研修や研究を積極的に推進し、教職員の
        専門性の向上を図る。

img-p014

   第4 経営の重点

     (1)  キャリア教育の充実と力をはぐくむ教育活動の推進

      ① キャリア教育の観点から各学部間の系統性を重視し、児童生徒の実態に適切に対応した教育活動の
          充実を図る。

      ② 個を尊重し、児童生徒の主体性を重んじる指導・支援を積極的に行い、社会に開かれた教育課程の
          実現に取り組む。

      ③ 障がい特性や支援方法に関する理解や実践力の向上を図り、タブレット端末等ICT活用の充実により
         児童生徒の学び易さを探求する。

      (2)  健康と安全の保持増進及び「復興教育」の推進

      ① 健康や命の大切さ、安全に生活するための生活スキル向上に取り組む。

      ② 健康で安全な生活のため、道徳や食育等の生き方学習に計画的に取り組み、いじめの未然防止
          及び初期対応を行う。

      ③ 児童生徒の心身の健康状態を十分に把握し、適切な指導・支援を行う。

      ④ 様々な災害を想定した緊急時の対応を確立し、安全教育を推進する。

      ⑤ 社会で自立する力を育て、地域と共に力強く生きる児童生徒を育成する。

     (3)  自立に向けた支援の充実と希望進路の実現

      ①  児童生徒一人一人の実態と進路希望を的確に把握し、職業指導支援員を活用した進路選択・決定に
         向けた支援を行う。

      ②  児童生徒の居住地域及び関係機関等と連携し、支援ネットワークを強化する。

      ③  すべての教育活動において、社会自立に向けた生活経験拡大を図り、LTルームの活用及び
          資格等取得に向けて積極的に取り組む。

     (4) センター的機能の充実とインクルーシブ教育の推進

      ①  地域の学校等の特別な教育的支援に関する校内体制構築に向けて研修と支援を行う。

      ②  地域の特別支援教育の進展のため、特別な教育的ニーズに関する相談・支援に積極的に対応する。

      ③  交流籍を活用した交流や学校間の交流及び共同学習を積極的に実施し、インクルーシブ教育と
          共生社会の実現を推し進める。

    (5) 開かれた学校づくり

      ①  家庭及び地域との協働による学校経営を推進するため、PTA活動や地域行事、交流活動等への
          参加及び地域貢献に積極的に取り組む。

      ②  学校評価結果の分析と公表、学校評議員会等の活用により教育活動の改善を進め、
          学校経営の充実を図る。

      ③  学校HPの改善と充実等に努め、本校の取組状況を積極的に発信し、保護者、地域等の
         学校理解を促進する。

     (6)  教職員の専門性の向上と効果的なチーム支援の充実
   
      ①  OJT等の校内研修や研究の充実により、特別支援教育を担う人材の育成を図る。

      ②  多くの職員が学校経営に参画できる体制づくりや全職員の連携、意思疎通を促進し、
         組織強化を図る。

      ③  校内ネットワークの活用等により、業務内容の精選、効率化及び事務全般のスリム化を
         推進する。

img-p014
(C)岩手県立久慈拓陽支援学校